初釣りだからホームに行くin石津浜【後編】

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後半戦は石津浜でショアジギング(初日の出待機組)。

潮がほぼ動かない5時間を制することは出来るのだろうか。

⇨【前編はこちら

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初日の出を見るために

潮がほぼ動かないってことは、魚の位置があまり変わらない、活性が悪いことにも繋がる。

なので『回遊待ち』をする釣りは向いてなく、『魚を探してヤる』釣りは向いている。

長潮は潮流が弱まるので、オフショアでは釣りやすい潮にはなります。

潮が動かないというのは、陸っぱりではわりと死活問題で……

今回のヘルゾーンがどのくらい動かないかというと、タイドグラフを見てもらったほうが早いかと。

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潮位としては20cm動くか動かないかという所。

前編では、まだ希望があるほうの”上げ一杯”をやれていた。

初日の出フィッシュはあるんですか?

あとは夜明け頃になんらかのボイルが見れれば新春ラッキーというところ。

”ここしかない”タイミングで、若干不可抗力だったけれど、新年早々ボウズは華麗に回避しているので、後は寒さとの格闘である。

夜明けまで約3時間……果たしてミラクルは起きるのだろうか。

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……よし……よし。

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Happy New Year!(one bite yeah!)

重いジグで底を叩くのは疲れたので、五目スプーンジグをゆっくり中層上で巻いていたら「ガッ」された夜明け前以降、音沙汰ナッシング。

ベイトぽいのは当たりますけど、ボラだろうな。彼らは朝日に向かって元気にジャンプしておりました。

100m四方の底をトントンやったり、払い出しにミノーを通しつつ鵜に怯える作業に疲れたので、7時過ぎには終了。

ルアーが温かく感じたので、水温かなり高いんだろうなと計ってみれば、”18.3度”という数値に笑う。昨年の今頃は”14度(平均値)”くらい──、このまま継続すると冬をスルーして再び夏が訪れそう。

富士山が元旦に見た時より、心なしか雪が減っているような……。

帰り際に浜辺で「ピュイー」と談笑しているトビ達を発見。

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こう……遠くから見ると”ウヅラ”に見えるな。鳥さん達は今日はオフのようで、みんな浜辺で日光浴をしていました。

なんか1匹カラスではない黒い奴が混じっていたけど、あれなんだろ……。

その後はえんしうなだの荒れた様子を見て、色々すっ飛ばして帰還。

サーフは7日頃にイクゾー

……

この日はしぶんぎ座流星群のピークだったらしい。

一応知ってはいたが、流星を見ることは叶わず、遠い星空をちょくちょく眺めてはいた。

……流星群のピークに流星を見れたことがあまり無いんですが。

かなり前のしし座流星群の時は、たまたま車で夜帰っている時に、何個も流れたことがあったんですけどねぇ。

なんでもない時は見れて、そう知っている時は見れないのは、釣果情報に通じるものがある気がする。

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