3月以降発売で注目している3種のルアー【ミノー編】

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フィッシングショーがはじまり、新製品情報がユーザーにも駆け巡る今日この頃。

ルアーでとりあえず買っておきたいと思ったのは、ここに挙げる3種のルアー「とりあえず全部♪」ってなっちゃう。

なので、「自分がやる場所で使う」というのを重視してみた。

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春から先を見据えた新型ルアー達3選

ジグザグベイト80S|ポジドライブガレージ

情報的には年初の受注会で発表されていて、一目みて「こいつぁ面白そう」と感じたルアー。

RED中村氏が立ち上げたルアーブランドの第二弾となる。

特徴はフォルムから想像できないようなS字スラロームをリトリーブで演出できるところ。大抵のS字ルアーは、なんらかの”フィン”を取り付けている物が多く、こんなにスッキリした姿でこう泳ぐのはなんだか新鮮。リップがないためジャークのアクションもキレがいいし、マグネット重心移動で飛距離も出る。

春先の浜名湖や河川で使って、イナッコと一緒に泳がせたい一品。

スピンブリーズ130S|SHIMANO

サーフでヒラメを狙うのに必要なのは「飛距離」と「アピール力」。プラグにおいてはプラス要素として、”ねっとり(ゆっくり)巻ける”ことも欲しい。

それらを持ち合わせているのがこのルアー。

スピンブリーズ130S”は以前にも紹介したけれど、浮きすぎず沈みすぎず巻けるルアー。

得意なのは1mより上のレンジだけれど、シンキングモデルなので、ボトムを取ることもできるし、巻かずに誘うこともできる。

ただ巻きからドリフトまで、とにかく”巻くだけで釣る”ことに特化しているタイプ。

平均3m以内の水深が多い遠州浜沿岸部では、上を意識しているヒラメにはバッチリレンジがハマる。

マヅメで水面にベイトの波紋がでている時などには、積極的に使っていきたい。

飛距離は前モデルより向上したとはいえ、同クラスでの”飛ぶミノー”としてはちょっと劣る。けれど”シャローモデル”としては飛ぶほう。

かっ飛び棒130BR|JUMPRIZE

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ぶっ飛び君の上位というか、完全にベツモノ。カテゴリ的にはシンペンに入るだろうけど、これはそういう枠では収まりきれない、「かっ飛び棒」という独自のカテゴリに入る。

グーグル先生にでも「かっ飛び棒 釣果」と聞けば、ハイスペックさが知れるでしょう。

秋以降のベイトが大型になる時期では、テスト段階で特に猛威を奮ったルアーのひとつではないかな。

130mm38gというスペックで、飛びすぎて150m巻きでは足らなくなるとか、その飛距離はこのタイプとしては別次元。

上層はスイムで、中層下はフォールで誘い出す──、そして初期に発売される”BR”という型番は、ストップ時にルアーがバックスライドするという可変アクションを実現。いうなれば、「後ろに着いていた魚の口に放り込む」……そんなアクションですね。

風が強い状況が多い外洋キャスティングにおいて、「飛距離+アピール」を両立するかっ飛び棒は、ユーザーの手に渡り更に注目度が増すこと間違いなし。

ただ、ちょっとタックルの強度を選ぶルアー。

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