ベイトリールで100mオーバーを実現した「アンタレス’16」とペンデュラムキャスト

201622tp19

旧アンタレスで99mを記録したミラクルジムは、新型”アンタレス’16”で約110mを記録

飛ばすための技術の粋を集めたリールですが、それをフルに活かすのはやはり”キャスティング”でしょう。

ベイトキャスティングで100mをかっ飛ばす、ジムのペンデュラムキャストを見てみましょう。

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 注意点

村田基氏が実際にやっているペンデュラムキャストは、どんなロッドやルアーでも出来るもんじゃないです。実際見るとわかりますが、ロッドへの負荷が高く、とくにティップが弱い物だとすぐ折れます

まじりっけなし高弾性カーボンなら、同じ方法でやると「ボヒュッ!」て飛ぶ感じがします。

旧アンタレスDC(99m)

16’アンタレスDC(109m)

SHIMANO 2016 Antares DC Test Casting By : MURATA HAJIME|Youtube

旧アンタレスの時に使っていたタックルは以下の物。

ロッド:ワールドシャウラ 17113R-2 アンタレスシステマチックカスタム

ライン:2号ナイロン

シンカー:21g

飛ばすためにそれ専用のカスタムだけど、プロといえど同様の記録を誰でも出せるもんじゃなかったりする。

ジムと田辺プロは仲がいいので、この後のステージでジムがツッコミを入れていたり。

世界屈指のフィッシングデモンストレーターである村田基氏のフォームは、やっぱり美しい。

これスピニングでも出来ないことないんですけど、エンドグリップが短いベイトモデルのほうが”一回転”がやりやすい。

スピニングだとキスの遠投のような”回転投法”が一番向いています。

横風が強い時なんかは、ルアーを自分を中心に1回転させてサイドスローで投げるというのはたまにやりますね。

そういう時はオーバーヘッドだと、余分が多くでるし、弾道が高いと風でおされる時間も長くなる。

飛距離が落ちるってのもあるけど、ラインの余分を少なくすることによって、着水後の巻取りが早くなるメリットがある。

はじめたばかりの人も、すでに「俺うまいぜ?」という人も、これは一度見て欲しいです。

基本をおさえるのは、やっぱり重要なんですよね。

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