ニドアルコトハサンドアールin焼津

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温かい雨が降ったあとは寒の戻り予報。

最低気温1度だろうがイケるイケる(体が)。

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相変わらずの天候

爆風だった日中から、日をまたぐ頃には幾分マシになる予想。日をまたぎそうな時に着いたところ……これは風が止む気配なんか微塵もないっすね。

前回の反省点を踏まえ、インナーを1枚追加したら、ぬくもりが私を包んでくれ、3時間は戦えそうだと奮い立たせる。

雨が降ったあとの懸念材料だった水温はまだマシ。問題は川からくる草たち──ゴミ掃除をしている感覚だ。

濁りは思いのほか全然なしで、草もあいまって今日は厳しそうだと不安になる。

ちょっと強めの向かい風もあり、かなりやりにくい。

ボイルはたまにするけど、潮位がほぼ満なので、”いつもの”レンジだと合っていないっぽい。

レンジバイブで海の掃除をしばらくした後、どうせ回避できないならシンペンでいいと「ぶっ飛び君ライト」をセット。

泳ぎより落とすことで引き出すことを試みる。

水深が2~7mの航路が絡む駆け上がりなので、5秒落としてスローで巻き上げ、次は3秒とカウントを短くしていきながら数回。

2秒のところで「グイーン」と乗る。ギューンと引いてフッと軽くなる、この暴れなさっぷりは……また最初はこれか。

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尻尾を共食いされた指4のタチウオさんでした。

先まで含めれば1mちかくあるはずなのに、70cmちょいしかなくて何か悲しい。

──いつもなら、次はシーバスくんが出てきてくれるのだが、今日はお留守の様子。ワンダーも不発で、やっぱり潮位が高いと不利だと認識しました。

今日の冷え込みはやはりきつく、体よりも指が先に音をあげた。3時間は耐えられず、2時間ちょいで終了。

……あったまろう。

こんな時はコンビニでラーメンに限る……ということでサムネのラーメンであったまる。

鯛塩そばと銘打ってるのですが、煮干しの主張しかないんだけど?なんだかどん兵衛食べてる気分だった。

大井川周辺でコノシロ情報があったので、朝マズやろうかなーと思っていたけど、ここでゴミがアレだから同じだろうなと止める。

さすがにね、1度以下はちょっと指出しグローブじゃキツイっすよ。

夜間の低温がいちばんキツイ時期になるし、来週は浜名湖で夜通しやりたいので、まともなグローブ買っておこう。

タチウオの腹には10cmくらいのカタクチが丸々入っていました。ぶっ飛び君がいい感じにマッチしていたようですね。

ノーマルとライトである程度レンジの使い分けもできたりする。流れがほとんどない港内では、ライトの軽さによるフォールも武器になる。風がある時はやはり他のシンペンよりは飛んでくれるので頼りになる存在。

泣き所だった塗装の弱さも、最近生産されたものは改善されていたりして、ちょこちょこ進化しているルアーだったりする。

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