スマホ料金の見直しでステラを買いませんか?【最低プランの活用法】

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4月から携帯キャリア各社の料金体系が見直され、現状でスマホ料金の最低ラインはコミコミ月7,000円前後。

複雑なゆえに知らないほど損をする”のがスマホ料金。「どこでも”2年縛り”を強要されるのなら、そこで得をして大きな買い物(ステラ)をしよう」──というテーマ第一弾になります。

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最も簡単にお得になれるのが25歳以下の学割だが……

学割が何故”得”なのか」──それは収入がなくても新規顧客が見込め、なおかつヘビーユーザーになるから。25歳以下であれば、それ以上よりも月額でおよそ半額近くの差が生じる。

とはいえ、月7,000前後からの割引なので、通話のみのガラケープラン(1,500円以下)に比べれば圧倒的に高額になる

16年1/14~5/31までキャンペーン中の「auの学割」を対象にすると──

25歳まで毎月5GB貰えるの?すごいじゃん!」。こう思ってしまった時点で罠にハマっている。

この条件に合うためには、まず”データ定額”に加入しなければならず、それの最低プランが月5GBになる。

すると月10GBまでは定額内で使えることになるわけだが、SNSやソシャゲ通信量程度では、息をするより使わないと5GBも使い切れないくらい。

それなら学割の5GBプランから安くすればよくない?」、こう思う人が大半だろう。

要注意!スマホのデータ通信でもっとも割を喰う行為が”動画再生”

Youtubeで1分間の動画を見ると、およそ10MBの通信量が発生する。

10GBデータ定額パックでも1000分程度であり、1日あたりに換算すると、「33分/day」ということになる。

ニコニコ生放送であれば、1枠見るだけで1日分終了になる。

通信の高速化が進み、ネット上で動画が常識的になった現代においては、そこらに罠が潜んでいるようなもの。「1日あたり1時間、Youtubeやニコニコ動画で暇を潰そう!」と考えても、10GBでも実際には半月も保たなかったりする。

ちなみに10GBのデータ定額パックの場合、月々約11,000円の料金がかかります。

最低プランとの差額は、この時点で6,000円ほど違います。

データ定額の最低プランをフル活用するには自宅に無線LANが必須

月に3GB以上を使用するヘビーユーザーは、無線LANを使用せずにひたすらデータ通信を行うタイプが多い。

家庭にインターネット環境がなくとも、または外出時でも容易にネットサーフィンが楽しめるがゆえに、利便さに我を忘れて、データ定量を超えてしまう。

”最も使用する可能性のある場所”で(基本的に)無定量のネット回線を使うことにより、最低プランをフル活用することが可能になる。

「無線LAN」と「Wi-Fi」は何が違うの?

世の中ではこの2つを別物としている人が意外に多く、ITリテラシーが先進国最下位なのも納得する時がある。

無線LAN”はインターネットに接続をした機器から電波を発信し、それを受信できる機器をインターネットへと接続することが可能になる、いわばアンテナの役割です。

Wi-Fi”は無線LANへ接続するための規格で、無線LANの機器へより簡単に接続するための、いわばサポートみたいなものです。

Wi-Fiはモバイル機器を誰でも簡単にインターネット接続をさせるだけの機能、という認識でかまいません。

ちなみに”ワイファイ”と読みます、ウィーフィーじゃないです。

家庭にインターネット回線が開通済みであれば、ルータの先に無線LANを接続して電波を飛ばし、家庭内どこでもモバイル側で受信することが可能になる。

これの強みが、キャリア契約していないスマホでも、無線受信機能さえあればインターネット接続が可能ということ。

OCN光」なら月額3.600円なので、データ通信を家で主に使うというのであれば、それを含め月5GB以上使う場合には割安になる。

それならスマホ契約で通話プランのみでもいいんじゃね?」……しかし、スマホは契約の際に「データ通信」が外せない。

ちょっといってることがよくわかんないと思うが、これが実態である。

仮にソフトバンクの「データ定額パック」を参考にすると──

月1GBまでの最低プランで2,900円、これは無線LANに接続していない時の通信量になる。

無線LANに一切接続せず月1GB以内に収める方法となると、『外出時にはデータ通信を必ず切るし、動画を一切見ないし、SNSもそんなにやらないし、ネットサーフィンはたまにする』という程度になる。

これだともう”たまに食べるカップ麺の蓋を抑えるのに便利な数万円の文鎮を持ち歩いてるようなもの”である。

データ定額以上の通信量が欲しくなった場合、追加データ1GBあたり、各社おおよそ1,000円ほど。

毎月限度一杯まで使うのが”賢い”けれど、スマホ利用者の6割以上が、月間3GB以下の通信量という統計がある。平均値としては2GB程度で、ごく一般的な扱い方なら2GBのプランで十分。料金体系では5GBプランがなんだか得をするような感じになっているけど、”5GBを使い切る使い方”をしている時点で、キャリアからの個別通信制限に引っかかる恐れがある。

ここまで来ると、格安データSIMを運用するほうが、2年間の差額で7万円くらい得をする

TwitterやFacebookでも、画像表示をしなければそれなりに通信量を節約できる。ウェブページを見る場合でも、画像表示をなしにすれば同様。

モバイルサイトは平均400KB前後なので、10回表示することで4MBくらいになる。

でも1日あたり30MBちょいに抑えるデータ節約生活をするなら、無線LANを積極的に求め、Wi-Fiスポットの活用法も知っておきたい。

Wi-Fiスポット探しに便利なアプリ

Japan Connected-free Wi-Fi

訪日客向けのサービスアプリだけど、国内の無料Wi-Fiスポットを網羅しており、接続ツールも備えているため非常に便利。スポット検索で近場にあるWi-Fiを探すことも可能。

無料アプリの枠でここまで充実しているアプリは他に存在しないかもしれない。

コンビニでも万能なのが、事前に登録することで利用できる「セブンイレブン」と「ローソン」。

スマホアプリと登録で可能になるのが「ファミリーマート」、大手ではこれらが繋ぎやすく、スポットも必然的に多くなる。

比較的大手の「サークルK」ですが、キャリアとの契約が必要なので、それらと契約していない場合は接続できません。

大抵の所が「登録が必要で、その際にインターネットに接続する必要がある」という認識でOK。

最低プランの活用法:まとめ

1.学割はお得だけど、本当に得になるプランは見落としやすい

2.月間データ通信量が3GB以上の場合、使用する時と場合を考えたほうが得をする

3.画像・動画をSNSに投稿する際には、無線LAN・Wi-Fiスポットを使う

4.なんでもスマホでやろうとするほど、懐も機器も消耗する

こんなところです。

いろいろ書きましたが、キャリアのスマホプランによる最低料金の目安は月額7,000円くらい。余分なサービスを全て排除しても、スマホを使う上ではこの値段が限界点です。

最低よりちょっと上のプランですと、月額9,000円以上のはずなので、最低プランへの見直しだけで、年間24,000円は得をすることになります。

別で書きますが、格安SIMを使うことにより、これより半額以下の運用も可能になります。

てことは月に3,000円は節約できるわけで、2年で70,000円ほど浮くことになり、ステラが買えちゃうくらいになります。

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