またひとつ釣り雑誌が休刊に…【朗報もある】

2016412tp12

岳洋社の「関西のつり」「ソルトウォーターゲームフィッシングマガジン」が4/9発売の号をもって休刊のお知らせ。

紙媒体は続々と減りつつある。

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釣り人の雑誌離れ?

月刊誌「関西のつり」「ソルトウオーターゲームフィッシングマガジン」休刊のお知らせ

近年で休刊となる釣り雑誌は多く、業界の先細り感もマシマシ。

通信インフラが盤石となって、あらゆるデジタルデータでの発信が「速い」「安い」「効果がある」となったのも、だいたいスマホのせい。PCが1家に1台の時代も終わり、1人1台になったようなもの。

それは別としても、”雑誌”としての優位な点が少なくなったのも、紙媒体の衰退にも繋がっている気がする。

コラムとか見るのが好きなんですけど、形骸化というか内容がテンプレじみてて面白くないのが多い。

子供の頃に父が買っていた「Outdoor」のひとつのコラムが、未だに記憶に残っている。アウトドア雑誌なんだけど、「アウトドアにあまり関係なくもないけど、やっぱり著者の日記」という内容が好きだった。

雑誌のコンセプトから”それ”を読みに来ているんだけど、どうでもいい別のことも知りたい、みたいな。

そうして興味の幅は広がっていくと思っている。

釣りのコラムを見ても、「行きました→こうやります→釣りました→終わり」だし、なんというか「読者に釣りをさせたくなる=釣れればいい」とだけ考えて、文字媒体こその文章構成力がおそ松な方が多い。

老練な人たちはそれを解っているのですが、若手の文章は控えめにいって、ラノベより頭悪そうです。

休刊したけど創刊号からデジタルデータ版がワンチャン!?

また、「関西のつり」の創刊号から最終号までのデジタルデータ化も考えており
詳細につきましては4月中旬以降に小社のウェブサイトをご覧いただければ幸いです。

これは英断じゃない?

雑誌くらいの文字サイズになると、タブレットじゃないとクッソ読みづらいけど、これは嬉しい。

お値段据え置きだったら、ちょっと悲しい。

何気に”釣りの雑誌”カテゴリではベストセラー。

これで気づいたのが、シマノ製品のリールにある”SW”ってなんのことやろ?って思っていたけど、もしかしてソルトウォーターのことなのかしら。

そういえば、そういうスペックだったような気がする(今更感)。

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