【適当お料理】スズキにあんかけ

魚料理は難しいわけでもなく、「煮る」「焼く」「蒸す」──基本からのアレンジがメイン。

土曜日に釣ったスズキ(和名)を適当に料理してみました。

春のタケノコRUSHがようやく終わりを告げそう

若いタケノコは、素材の味を活かす和食テイストが合う。アクを取る過程で旨味が弱くなりやすいが、そうなると中華テイストが合う。

そんなわけで、1ヶ月は困らない大量のタケノコを消化するついでに、スズキくんを調理する。

タケノコの水煮は中華のアプローチがいいですねぇ

タケノコさんが食べやすくなる、「五目あんかけ」を作ります。

そこにあった食材の『タマネギ』『ニンニクの芽』に、赤色(ニンジン・プチトマト)を散りばめて彩りを。水煮の『タケノコ』はトドメに火を通す程度にして、塩コショウ、オイスターソースで味付け。仕上げに水溶き片栗粉でとろみを付け、味が弱ければ醤油を足したりして、完成。

その間に魚をじっくりグリルで焼いて──

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できました(投げやり)。

スズキは塩焼きにして、それに五目あんをかけただけの料理。”アクアパッツァ”などの煮物にしようとぶつ切りにしていたけれど、三枚で焼く方が楽だなと(手抜き)。

あますところなく食べるのであれば、丸ごと使える「煮物」が望ましい。

──ちなみに前回釣行のお魚さんたちですが。

丸干しにしたドンコ(エゾイソアイナメ)は、味見をすると塩味が弱かった。なので、ブツ切りにしてカサゴとともに味噌汁イン。

カサゴとヘダイは、スズキのアラを出汁にしつつ煮物に。

サビキで釣れるサバをみりん干ししてみたいですね。ただあれ、半日くらいは漬けたほうがいいから、浸透圧を考慮したマッハ染みこみチューンでも考えないとなぁ。

──いったいどこへ向かっているのだろう。

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