日本一新鮮な生しらすが買える!舞阪漁港えんばい朝市

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今年もこの時期がやってきたか……。

しらすの水揚げでは全国トップクラスを誇る”舞阪漁港”で、5月から8月まで、月イチ開催の鮮魚朝市「えんばい朝市」がスタートします。

どんぶり飯持ってきてもいいのよ?

漁船が入港してそのまま販売していくスタイル

舞阪漁港えんばい朝市

去年は春の豊漁以降、海況が悪いなどの自然的な理由により漁獲が落ち込み、6月以降は生しらすの販売がなかった。

今年は安定した水準で、当日に雹でも降らないかぎり、6月の販売は大丈夫でしょう。

この時期になると、市内の鮮魚店でも普通に買える”生しらす”。朝市の生しらすは、同じ値段でも量が倍くらい違います。

ここで生しらすを買うには、7時の開場前(6:55から)に配られる整理券が必要。今のところ”足りなかった”ケースは聞いていないので、「我先に」と並ぶ必要もありません(最初に制限かけていても、後に解除されることが多い)。

──ただ会場が10時まで。生しらす狙いでは、遅くとも8時に到着しておくほうがいいです。

同時に鮮魚や加工品も販売されますが、生しらすとは並ぶ列が違うので注意。

安いには安いけど、個人的には「うーん…?」と思うので、実際に見てください。

保冷するものは必需品

列に並ぶだけで1時間くらいかかるから、他にも「見たい!買いたい!」のなら保冷グッズは必要

特に生しらすは鮮度の落ちが早いので、常温で持つと帰るころに腐るレベルです。1日経つと苦味が出るので、その日のうちにおいしく頂きましょう。

生しらすをご飯にドンと載せて、きざみのりにしょうゆをかけて食べるのが、一番おいしいんじゃないかな。

酢飯だとしらすの甘さが若干相殺されるので、炊きたてのご飯がやはりベスト。

なので、炊飯器と茶碗を持って来てもいいのよ?

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