赤い浜名湖に挑むin奥浜名湖【夜釣り】

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土曜日にプカプカ浮いてみて、透明度30cm程度のドス黒い水色に出会い、赤潮絶賛発生中ということを知る。

「釣れんのか、オイ!」な状況だけど、いつもの場所は”まだ”マシだったので、頑張ってみましょう。

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東アジアからの観光客で賑わう浜名湖観光業界

「海の湖」船めぐり|Shizuoka books

おかげで観光船が結構賑わっている様子。一時は廃止ともいわれたが、”爆買い”のついでである程度持ち直しているみたい。

ただ、語学が堪能な人材が圧倒的に足りないのを除けば。

義務教育で語学学習が英語だけだから、隣国なのに言葉を聴くことが絶望的に少ない。英語に比べ耳が慣れていないせいか、ホント何をいっているかわからなくて参る。

──それはさておき釣りの話。

雨が降ったあと、高温が続き水温は21度となって、プランクトンがフィーバーしている。前回と比べて魚っ気はかなり多く、ルアーを通していると魚が触れることが多い。

あわよくば引っ掛けてみようと、鉄板バイブの”SPARROW”を使ってみる。

底に当てつつしこしこ巻いていると、カキ殻とは違う「ンゴッ」な反応とともに、魚の感触。水面に上がってきた姿をみてコノシロかと思ったけど、25cm弱のシーバスくんだった。

ちゃんと口にかかっていたし、リリースするのにいちいち撮るのも生存率を下げるだけなので、水に入れつつフックを外す。

一応ノーフィッシュはまぬがれたが、この後にあんなことが待ち受けていたなんて……。

日も落ちて電気ウキでの夜釣りタイム

先週はエサ取りもいなくて、「アタリ=魚の数」だった。ほんの一週間で小魚が増えて様相が変化するのも、自然は人間の想像外であるものだと感じる。

ウキはヒョコヒョコ動くことが多く楽しめる。けれど、魚が乗らずに正体をつかめない。

醍醐味というか、慣れてくるとウキの”動き方”や”反応”で、ある程度”魚種”は絞れるようになる。これは捕食の仕方が関係しているし、ウキ下が合っているかの判断基準にもなる。

ヒョコヒョコ動くだけのアタリなんて大抵小物。デカイ奴は問答模様に沈ませ、そのまま返ってこない。手のひら未満のタイ系でも、3号の自立ウキは沈めてくれる。

反応からして、通りすがりにパクンチョするタイプのよう。その代表でもあるセイゴくんだろう。

ちょっと目を放した隙に、「あれ?ウキないんだけど」からの竿「ガタッ」は30cm以上の奴らが多い。

──そう、友人のように。

前回自分が釣ったサイズと同じくらいのセイゴくんがあがりやる気は出たが、自分のウキには相変わらず小物が遊びにくる。

そのまま数時間が過ぎて、ぼちぼち止めようとした0時頃──。「エサのジャムシがやけに大きく育ってるな」と回収時に思ったら、小魚がついていた。そのまま隙間にポチャンして、見えた姿は5cmくらいのサバだった。

「これはさすがに針にかかりにくいわー」と理解して、正体もつかめたところで終了。

表~中くらいの浜名湖なら20g以下で十分。

ただ、奥浜名湖は水深が7mあるところもザラなので、立ち込む場合は20gがいい。

ちなみにやっていた所は水深1~2mくらいの場所。

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