魚料理に手間暇かけず風味を出せる3種の調味アイテム

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魚を捌いたあとどうしよう……刺身?焼く?煮る?

毎回のように迷いつつも、できるだけ楽して美味しく仕上げたい……。

そんな時に使っているマスト神器の、使うだけで旨味が増す調味料を紹介。

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昆布締めを楽にコスパ良くやりたい時に『おぼろ昆布』

おぼろ昆布”はそのままで食べれるから、通常の昆布締めよりも、風味がダイレクトに味わえる。

乾燥昆布を使う昆布締めとは何が違うの?」、そう疑問に持つ人もいるでしょう。乾燥昆布は吸水するため、”熟成を極めたい”点では軍配があがります。

おぼろ昆布を使うのは、”簡易昆布締め”感覚の、アクセント程度です。

とろろ昆布を使うのもアリです。和え物に使うといい。”なめろう”に少しいれると、「おっ?」といわれるかも。

あらゆる煮物料理に汎用できる『濃縮タイプのめんつゆ』

そのまま使えるタイプは素材に味を付ける点で劣るので、3倍濃縮タイプがおすすめ。

濃縮タイプのめんつゆ”は、薄めることで汎用性が高くなる。そうめんにも使えるし、肉じゃがやおでんなど、醤油ベースの煮物すべてに使える頼りになる存在。

もちろん煮魚にも使えます。

私の煮汁レシピは「水・日本酒・めんつゆ・みりん」を「4:3:2:1」で、砂糖大匙1くらい。

酒を飲まないので、日本酒のストックがない場合は、みりんを増やして誤魔化す感じ。

私はコレを使っています。

出汁は製品によって”昆布”と”カツオ”がありますが、コトコト煮て染み込ませる料理では昆布、出汁とともに頂く椀物にはカツオが向いている。

パスタにちょろっと入れて和風ペペロンチーノとかもいけますよ。

下味テキトーで美味しいムニエルを作りたいときに『からあげ粉』

ムニエルは下味が弱いと、薄力粉自体に味がないため淡白になりやすい。あとは火加減でコゲやすく、地味ながら難しい。

鮭は塩コショウでもすれば十分だけれど、そのままでは弱い白身魚は、”ソースで勝負”することになってしまう。

まぶすだけでOK」の”からあげ粉”は、それ自体に味がついており、にんにく風味が効いているため、ムニエルをはじめとする魚のソテーには抜群に合う。

下味にコショウだけでもOKくらいなので、買ってきた切り身にまぶして炒めるだけでいいくらいになります。

素材の味を活かし……てはないです

これらの方法はスーパーで売っているような、大衆魚に向いている方法。なぜかというと、クセとクサミがないのが大衆魚となる条件でもあるから。

買った魚だけど、「あれ?味なくね?」と思った時は、こういうアイテムを使うといいでしょう。

クセやクサミを完璧に抜くには、やはり”香辛料(スパイス)”が必要になる。

それを使わず対処するためには、煮汁や油をこまめに新しくすることが大事です。

手間暇かけて仕事するだけ、食材は答えてくれるものですよ?

高品質オリーブオイル

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