まさか絆創膏すら持たない人は居ないよね?

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はたから見れば、魚釣りは危険がイッパイ。

いやいやまさかwこの俺がケガとかしたりさせたりとかwww

そういう人ほど、やらかす率が高いものです。

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せめて絆創膏くらい忍ばせておきませう

私が釣りでやらかしたケガといったら、子供の頃、腕にルアーのフックが貫通したことくらい。

あとは足をぐねったり、ビッチビチのソイを捌く時に「スパァ…」とやられてるくらいで、生活に支障が起きるレベルのケガはしていません。

とにかくリスクを極力さけるので、足場が高いと行きたくないし、濡れた石は乗りたくないし、ヒラスズキに興味はあるけど磯場は怖いし……

端的にいえば「痛いのは嫌」という思考です。

私はおそらくMですが(証拠↑)、痛いのは嫌です。

その傍らで、友人は結構ケガをしているのを目撃しています。

それでも釣りが嫌いにならないのは、私以上の”ドM”なのではないかと穿ってしまいます。

──それはおいて。

普段からライフベストやタックルBOXには、応急用具みたいな物を入れています。

まあ絆創膏でも十分なのですが、針や刃物を取り扱うことがあったり、または割れたガラスが靴を貫通とかありえる釣りでは、焼け石に水状態になることも考えられます。

そんな時に役に立つのが、「テープ状の物」です。

”固定をするため”のテーピングとは違い、粘着包帯は患部を覆うことに長けています。切り傷など「べろんべろん」の患部では、ガーゼかティッシュでもあてないと剥がす時にまた開くので注意。

こいつは他の用途にも使えるため、汎用性が高い。

難点といえば”小型じゃない”ところくらいです。

いざという時に頼りになる粘着包帯さんの万能性

傷を塞ぐ意外に、補修にも使える

トランクを「バンッ」としめたら、スポイラーが「ポロリ」した時も、これがあればなんとかなります。

ズボンが尻から破けても、なんとか誤魔化すことも可能です。

(釣り糸と釣り針で縫ったメンもいたけど…)

EVAグリップが滑りだしやがったぜ」、そんな時でもグリップに巻けば、滑り止めになります。

細いPEを使っている時、指に糸をかけて「痛い」と感じるようであれば、絆創膏よりもしっくりきます。

もしも骨折した人がいたら、自分のロッドを「バキィ」と折って、添え木にして固定すれば、恋が芽生えるかもしれません(だが男だ)。

ロッドベルトが神かくしにあった時には、これを巻けば大丈夫!

……粘着包帯さんすげぇや! 近所の薬局で買っておいて損はないですよ。

ちなみに今のところ、ラインが細くて指イテェ時くらいしか使ってないです。

なにはともあれ、ケガはしないにこしたことはないですね。

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