投票にいったら偶然にも魚が釣れましたin湖西サーフ

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期日前投票をサクッと終わらし、これで日曜に何の気苦労もなく出かけれるものです(釣りとか)。

それはそれとして、火曜のリベンジ戦に行ってきました。

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歴史的にも地味すぎる参院選挙

今年は世界的な選挙イヤーとなり、統一地方選はもう”ひっそり”とした感じです。

英国EU離脱を問う選挙の結果は大方の予想を裏切り「離脱」。拮抗した結果に”重み”を感じた人も多いのではないかと。

アメリカ大統領選も控えており、経済が荒れる要因が多い一年ともいえます。

英国の選挙結果と18歳選挙権での積極的な浸透から考えて、投票率が上がらなければお先真っ暗です。

とはいっても、「え?誰でも朝8時から夜8時以内に投票できるだろ?」と未だに考えてる頭フラワーなお役所様も大概。

こういう意識が浸透すれば、現代でも投票率は上がるはずですけどね。それでも上がらなければ、「誰がやっても同じ」という考えがしこりになっているからでしょう。

圧倒的なメディア露出を誇るあの党がもし勝ったとしたら、リーマンショック級と予想した最悪の流れにトドメを刺すかもしれませんね。

リベンジ戦といっても全く同じ場所には入らない

遠州灘ほぼ全域は入っているけど、全ての”顔”を知っているの?となると話が別になる。

磐田~豊橋辺りまでは近いこともあって、良いところは把握しきれているのも、ちょこちょこズレて投げたりしているから。

”良いところ”はホームとして毎回同じ場所に通っている人は気付きやすいと思う。

だだっ広いサーフでも、釣れやすく地形が良い場所というのは、自然が気まぐれにならないかぎり、だいたい固定される。

──ということで、ベイトよくみる場所にインしてみたのだった。

魚がいそうないい流れとベイトボール、どちらを取りますか?

前回から東へ数百mほど移動しただけだけど、向かって右側に潮流がぶつかる箇所があるので、そこが壁となって左側にベイトがたまりやすい。

何度か来ても大抵居るので、もしかしたらと来てみたけど──浮いてるゥ!

短期決戦ならベイトだけど、粘るなら流れだしなぁ……どうするかなぁ……。

逡巡したけどベイトを取り、数投してただの塊と判断。──よし移動や!と右を見たらいつのまにか人がいた。

これはあれですね、毎度おなじみの敗北パターンですかね。

しかし天は見放したわけではなく、ちょっと左のギリギリ射程圏内にナブラが立つ。

様子を見ていると、ピチピチ飛び出るわけではないので「帰りシラス」か。それほど水深があるわけでもないから、小さい青が囲い込み漁でもしてんのかな。

平べったいジグでは当たらないので、そうなるとコレだろうなとコルトスナイパー スリム 28g を使う。

ぶん投げて沸いてる一部にようやく入るくらいなので、3シャクリで来なければアウトかなと数回──なんか乗る(小並感)。

小さいけど今回はアシスト1本なので、バレる心配はそれほどない。

波がちょい高く何度かライドしたのでヒヤヒヤしたが、無事姿を拝むことはできた。

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手乗りぱっつぁんでした(子カンパチ)。あの沸き方からすればこのくらいだろうなぁ。

その後は遊びに来てくれず、ベイト下に平べったい系が着いてる感じでもないし、20分そこそこで消えたのでこれ1匹のみ。

ベイトがいたから粘ってもいいけど、地形がいいわけでもないので移動することに。

湖西サーフといっても名称が6つ以上あってメンドイ

ギリ湖西市のところから、中間くらいの位置へ移動。

満潮時には瀬が隠れてサラシができやすく、下げはじめをチョロっと投げるには丁度いい。

おあつらえ向きに向こうの駐車場とこちらの中間地点が空いてたので浜イン。……ここの地形は明らかにいいのに、みんなそんなに歩きたくないのか(小声)。

西風が9mくらいになってきて、40gのジグでも底が取りづらくなり、マゴっさん狙いはしんどいかなと感じはじめる。

なら駆け上がりを移動するシーバスに狙いを絞って、払い出しとサラシが交じるここで適当に投げるのがベストだろう。

──ということで「かっ飛び棒」一択で攻める。

JUMPRIZEのブルピンはオレンジベリーだから好きです。

魚がかかるとボラから消去法で探るニキ

自分の立ち位置を言葉で説明すると、瀬の切れ目に弱い離岸流が発生していて、「凹」みたいになっているところよりちょい左。

そこに流しこむとなれば右手からがベストだけど、西風(右から)が強いので、風上から投げるとラインが煽られてルアーが沈みにくい。でも風下から投げればスラッグをあえて出すことでドリフトのコントロールが余裕になる。

まあ周りに人が居ないからこそ、シンペンでも重い”棒”ならでは、ですけど。

んで秒速1.5回転くらいで水深1m前後を泳いでくれるので、逆の流れに乗って抵抗を感じたら止めて落とす。「軽くなる=底につく」だから、そうなったら再び巻きはじめての繰り返し。

簡単にいえば、手前50mの水深2m無い区間の底を転がすような感じ。

シンキングミノーなら同じ芸当ができるけど、風が強すぎて飛ばない沈まないが目に見えているので、この状況でも底をテロテロ巻けるかっ飛び棒は使える状況が増えますね。

あわよくばマゴチを取ろうという気マンマンである。

20分くらい投げてぼちぼち「希望がないなー」と思いはじめた頃。

リミットも近いし丁寧にやって終わるかと、ベストサラシを待って際を狙うこと数回、20m先くらいで再びサラシがかぶった時──「グン」、おぅっ?

なんだなんだそこそこ重いぞ。前回の失敗を踏まえてしっかりあわせる。

このやり方でこの状況だと、いいとこボラのスレだと思っていたので、それとは違う引きに困惑する奴。

ボラでもないしシーバスでもない、青物でもないしマゴチのイヤイヤアタックよりは弱い……じゃあ何だ?と。

完全に頭から外れてたアイツが見えた。

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葉っぱは釣ってるが、40cm越え(43cm)は久しぶりなヒラメだった(おそらく1年半ぶり)。

季節柄キープサイズはもうマゴチしか頭になかったので、完全に想定外でした。

ハッ──!もしかして投票の粗品か?

そうだとしたら選挙法違反でお縄になっちゃうよ~。

……ようやく呪いが解けてきましたかね。週末が雨予報になっているし。

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