魚よりもポケモンが釣れるポイントin奥浜名湖

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釣座がちょうどポケモンが出るところに囲まれているので、もう入れパクっすよwww

リアルみずタイプのほうは……一応ゲットしてはいます。

夕方から奥浜名湖でしっぽりと、誘われたのでホイホイ行ってきました。

日本は真夏日が極まって、「なるべく外に出ないでください」という無理ゲーな気象予報。夕方ならまだマシだろうとタカをくくっていたけれど、風が止んだぶん体感としてはサウナに居ることと同義だった。

ちなみに水温は「29.5度」。──ちょっとぬるい風呂やん?

フナムシの活性が高い

今日はいつにも増してフナムシの活性が高い。

地面にいるともれなくよじ登ってきて、「そんなに俺のことが好きなのか」と、かなりモテモテでフナ充な状態だった。

そして竿もモテていた。

EVAグリップは乗り心地がいいらしく(自分の)、かすかに残る媚薬(ジャムシの香り)に群がっている。

滑り止めがない竿には、よじ登っても滑り落ちるという、なんともキモカワイイ自分をアピールしていた。──でも音もなく肩まで登ってくるのはNO。

フナムシ 避ける方法」で”ググる”くらい、彼らのかまってちゃん振りに困惑した一日だった。

ぶっ込みに当たりは来るけど……

そこそこ反応は来るけど、「30cm以下はバイバイ」な針を使っているので、イマイチ乗り切らない模様。

釣れてくるのは手の平くらいのチンタばかり。それは友人も同じで、中型以上は澄み潮でなりを潜めているのか、どうにも気配が感じられない。場所によっては泳いでる姿も見えるけど、「見える魚は釣れない」のを体現しているかのように、彼らの警戒心はビンビンすぎて手が出せない。

アタリはそこそこあったけど、釣れたのは1匹のみで”手乗りキビレ”。

竿に反応が出てから「よっこいせ…」と重い腰を上げて、持つ前に「グイングイン!」と引っ張られ、自分が持った時には「…これ、なんだか怪しくね?」と口を離した状況が多かった。やっぱりドラグはゆるゆるじゃないと食い込みが悪いですね。

ヘダイが台頭してくると面白くなるのだが、今はまだエサ取りの大きさで、秋口頃には楽しめるようになっているはず。

最近は雨が降っていないので、水は透き通っていて海水浴には向いているが、釣りにはちょっと向いていない。

水温も急激に上がりすぎだし、釣果写真も痩せているクロダイが多く、これだと川シーバスのほうが釣れそうやなと。

──よし、もう大体わかった。もうポケモン集めに必死になるもん!

魚が釣れないからポケモンを集めだす奴

「ポケモンGO」はある程度”出やすい位置”が決まっています。

冒頭に書いた通り、ちょうど釣座が巣に囲まれているので、起動しておくだけで魚よりもポケモンが入れ食いです。もしかして「釣れる場所=ポケモンの巣」の可能性が微レ存?。

そして、決まってスマホに夢中の時にアタリが来る。

魚釣りをしていることを一切考えないようにする」という手法は、待ちの釣りでかなり有効な手段であると、実体験では立証されています。今回は計8回くらい明確な”アタリ”が来ましたが、そのうち6回はスマホポチポチしている時に、友人に「あたってるよー」と指摘されてから気づいた物。

他人のウキを眺めているほうが、自分の所にアタリが来るのはなんでだろうなぁ。

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捕まえれたのはこんな感じ。海の上でコイキングがビチビチしていたのがかわいかったです(小並感)。

タマゴ孵化目的で歩くよりも、釣りをしているほうが捕まえれるとか、これもうよくわかんねぇな。

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