「そこに自然の力があるじゃろ?」アウトドアで活躍する充電方法

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アウトドアで電力を確保することは難しいことだった。

現代では水力発電キットが充実しており、連載初期のコナン君が「バーロー、いいかオメーラ?」という間に充電を開始できちゃう。

渓流でモバイルを活用するアングラーは知って損はない品の紹介。

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川の流れで発電する発想とアイテム

特に「Blue Freedom」は、世界最小という強みもあり持ち運びに便利。

だいたいiPadくらいの多きさなので、バックパックの底にでも忍ばせておけば、渓流でバッテリーが切れても安心。

今後はこういうアイテムも増えてくるでしょうね。

波力発電は個人では無理だけど未来がある

海での自然発電は方法が多く(潮力・波力・海流・海洋温度差・塩分濃度差)、電力供給の場としては申し分がない。

ネックは装置を設置するのに難しい点だけである。

波力発電 再生可能エネ開拓 相模湾で実証実験「研究会」|毎日新聞

国内の事業は来たるオリンピックを視野に入れ、海外へとアピールするチャンスを伺っている。

波力発電は面積あたりのエネルギー量は、太陽光では20~30倍、風力では5~10倍と非常に効率が良い。

原子力発電所は海沿いに存在する物だから、もういっそ波力発電所をそこに作っちゃえば、供給ルートの確保も楽でいいと思うんですけど?

現状で一番安価で手軽なのは太陽光充電

濡らしてもOK、落としても大丈夫な「SOS 20K」は、アウトドアのみならず災害時でも活躍できます。

ソーラー充電付きのモバイルバッテリーは弾数が多く、結構安価にもなってきている。

フル充電してあれば、スマホなら数台分は余裕なので、あっても損はないのがモバイルバッテリー。

ポケモンGOで特需にはなりましたが、災害時には自然から給電できるタイプがあると便利。

旅行時でも車や窓辺に置いておけばいいし、ソーラータイプは場所をあまり選ばないので万能タイプです。

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