自然派ママが話題になったので自然派アングラーとは何かを考える

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火傷を治すのには温めるといいよ」、そういってフルボッコされた自然派ママさん達。

自然派っていうくらいだから、「治る治るよ!絶対治る!やればできるって!!」と自己を奮い立たせて超回復を実現する、ある種の宗教的な方法かと最初は思っていた。

「そういや”自然派アングラー”って、どこかで聞いたことあるなぁ」と思ったので、ちょっと考えてみた。

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もしかしなくてもアングラーには自然派しか居ないんじゃないか疑惑

ちょっと検索してみた所、”技巧派”は多いが”自然派”と呼ばれる人は少ないみたい。

それもそのはず、魚釣りの大半は自然の元で行われているから

定義の時点ですでにガバガバだった(企画倒れ)。

──これだけでは適当すぎるので。

考えるに、「現状より良くしていこう」と意識している人が該当するんじゃないかな。

管理と保全について考え……。うん、それは普通のことだなと思う。

でもネタに走るとこんな感じかなーと。

1.風景に擬態する

これわりと渓流では”普通”なんですよね。

着用する物もベージュなど明暗の境が多いし、逆に海は黒か白って感じで、対極だなと思う。

夜間では、歩行者に「明るい服を着てください」とは聞くけど、釣り人は「闇に飲まれている」感じがしてならない。

まあそれで、白い服を着ている私にだけ羽虫が集まってきた──なんてこともあるんだけど。

2.釣り場(自然)を愛する

個人の啓発はよく聞きますけど、「実際どれくらいの人がこれを考えているのだろう」と思うことはあります。

10年くらい前に比べれば、ゴミの量はかなりマシにはなっているけど、それが原因で今も釣り場が減り続けているのは事実。

自然を自然のまま在り続けていれば、今のように「釣れねー釣れねー」とわめくこともないんですけど。

冷静に現状を見つめると、ただ魚を奪い合っているだけに見えるんですよね。

それは漁業にもいえますけど。

3.文明を退化させる

「自然に悪影響を及ぼす製品なんてクソだ!」と、縄文時代レベルにまで遡り、自然に還ることのできるタックルを使用する人……はさすがに居ないか。

”漁”として特に文明が進化しているのは”魚釣り”だと思っています。

仕組みとしては古代となんら違いはないのですけど、100kg以上もある魚を棒を使い、糸を巻くだけで釣り上げるのはすごいことだなと。

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いつしかモンハンの『ハプルポッカ』さんを砂上へ釣りあげるごとく、パワードスーツで「スポーン」と巨大魚を捕る──

なんてこともありそうですね。

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