個人でもフィッシングガイドでビジネスできそうなサービス「ジャスタビ」

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ジャスタビ』というサービスをご存知ですか?簡単にいうと、レンタカーのドライバーを派遣してくれるサービスです。

これ”面白いな”と。使いようで、ローカルのスペシャリストである個人を指名した、フィッシングガイドもできそうだ。

しかし最も需要が望まれそうなのが、「聖地巡礼」じゃないかな。

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ドラマ・アニメの「聖地巡礼」にピッタリのサービス

魚釣りにもある意味”聖地”は存在するよなぁ? けれど、ドラマ・アニメの「聖地巡礼」に比べると地味である。

最近は特に”岐阜”がアツイ。風光明媚も相まって、年内の観光業は安泰でしょう。

とはいえ、アニメの聖地巡礼は”意図的な誘致”で成功した試しがない。その代わり、ヒットすればするほど強いのがアニメになる。

聖地巡礼ビジネスが特に強固で強いのは「大河ドラマ」。

なぜ強いのかといえば、”固定ファン”として視聴者が追走してくれるのと、メディアが積極的に取り上げてくれるからでしょう。

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来年放映する大河ドラマ「おんな城主 直虎」に合わせ、地元の浜松市はかなり本気だ。

しかしながら、”日本史”を垣間見ようとなるとネックになるのが、「公共交通機関がロクに無い」こと。例えば井伊直虎が眠る『龍潭寺』であれば、近くの駅から徒歩かタクシーしか移動手段がなかった。

最近路線バスが通るようになったものの、一時的な措置でしかない。

浜松市内、はては隣県にも散らばる”聖地”を見て周るのは、交通機関だけに頼るのは時間浪費が激しく無駄に感じる。

そうなると車を自分で運転するほうが手っ取り早い。しかしネックになるのは”土地勘の無さ”になる。

なら道に詳しい地元民をドライバーにすればよくね?

それを実現したのが『ジャスタビ』という、個人観光ドライバーの派遣サービスになる。

「陸っぱりなら任せろ!」な人は集客できるし小遣い稼ぎにもなる

ジャスタビが視野に入れているのは観光業。けれど、魚釣りだって観光財源である。

都市部に住む人は車を持つメリットがない。おまけに釣り場まで遠くなるし、ガチタックルを着込んで電車に乗るのもシュールだ。幸い東海道線は海に近く、渓流へのアクセス中間点としても優秀。

駅にレンタカーを配車してもらって、「案内はプロっすよ?」の現地エキスパートに運転してもらい、釣りを楽しむ。

──そんな方法も取れるから、ビジネスとして面白いなぁと(売れるかは別問題)。

「観光」と「魚釣り」の融合

船釣りのシステムは”観光として”ベストに成長していると思う。

集合して、乗船して、釣って、帰る──。「海原に行って◯◯を釣ろう!」ツアーだ。

陸からは釣り場が減少しているのもあって、地元民以外はその情報を得る手段が少ない。だから「折角来たのに…」なんてパターンもありうる。

過去は有名所、今は閉鎖」という場所も、静岡県内でも複数存在する。

だからこそ、地元民が案内してくれるなら安心!なものです。

天気が悪く釣りができないなら、グルメや観光ツアーに切り替える自由度もありますしね。

もしも…のバディとして、何より「ブツ持ち写真」に困らない!

お一人様釣行で見知らぬ土地に出向き、遭難したあげく怪我をする可能性もある。1人ではどうにもならない状況も、2人でなら助け合うことが出来るし、複数人で行くことは事故を防ぐ働きもある。

なによりも、”記念”としてお魚さんとツーショットを撮ってくれるカメラマンが居るのは、心強い。

そういう感覚でフィッシングガイドを雇うのも、アリなんじゃないかなと感じている。

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