シーズン終盤戦!イカ用のギャフが値下がり中

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50%OFFもザラにあるイカちゃん用のギャフを見かける。

秋は”新子”がメインで要らないサイズが多い。……ことよりも、需要が減っているんじゃないかなーと。

リリース前提では悪手だし、ネットがあればいいし。

アオリイカを取り込むギャフは、それより『軽量&邪魔にならない』のが利点。

来年の早春に向けて用意しておくのもアリじゃないかな。

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秋は小物が多いけれど油断は命取り

秋アオリイカは春に生まれた子がメインとなるシーズン。なので数釣りが楽しめる。

イカちゃんのタックルはメバリングほど貧弱ではないため、堤防が高くとも抜き上げることは可能。けれども、自重で足が千切れることのほうが多い。

イカ狙いでは足場が高くなることが多いので、それを防ぐためにもランディングツールは忍ばせておきたい。

6.3mあるので、これで長さが足りない堤防も全国でそう多くはないはず。

ギャフの部分もイカちゃんをガッチリ逃さない仕組みになっている。腰ベルトに引っ掛けておいてもいいくらいの仕舞寸法(63cm)で、軽いし取り回しも楽。

せや、先端を取り替えて青物のギャフにしよう!」、となると強度不足かな。

オートキングギャフ630|第一精工

ギャフの需要が下がったのも、「リリース精神の現れかな?」とは思っている。ギャフは本体に刺すものだから、エギを抱えるのとダメージ量はケタが違う。

ネットのほうが汎用性があるし、傷つけにくいのも選べるしで理には叶っている。

イカちゃん用ギャフの利点は「軽くてコンパクト」にあって、探り歩くとなればやはりこちらに分がある。

髪萌

「もしも」を助けてくれるのがランディングツール

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ルアーは餌自体が大きいため、比較的大型の魚がかかることが多い。

堤防のルアーメンはそれを知っているのか、”あえて”なのかは分からないが、ランディングツール(ネット・ギャフ)を持っていないことがある。

どうせ釣れるわけないべ

釣れたら誰かを頼ればいい

──などと考えているのかもしれない。

ランディングを代わりにやることは、意外にも責任問題に発展するケースもある。

仮に頼んだ方がもたもたしてバラしたとなれば、笑って「しょうがないですよ」といえる気概はあるだろうか。「もしも自分でやっていれば…」なんて考えることもあるのではないだろうか。

そんな”もしも”を逃がしたり、お互い消沈しないためにも、自分自身で完結できる装備を意識してもらいたいものです。

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