【第4回珍魚釣り大会!】こういう釣り大会が増えて欲しい

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直感が訴える。(これは絶対おもしろいやつだ!)

和歌山県串本の漁港で開催される『珍魚釣り大会』。キャッチフレーズからして笑顔溢れる予感がする。

大きさで競うんじゃない!数で競うんじゃない!珍しさで勝負!

魚釣りの楽しさを教えてくれる会は、こういう事かもしれない。

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第4回 珍魚釣り選手権inフィッシングタウン串本2016

串本は和歌山県の南端、「潮岬があるところ」といえばピンとくる人もいるのでは。

海況にも恵まれる当地域は、全国でも有数の魚種を誇る。魚釣りも盛んで、本州では最も陸っぱりの選択肢が多いのかもしれない。

町教育旅行誘致協議会と串本珍魚釣り選手権実行委員会の主催。魚種が豊富な串本の海を全国にアピールし、親子やカップルに楽しんでもらうことで、再び訪れてもらえるような串本町のファンを増やそうと、農林水産省の都市農村共生・対流総合対策交付金事業の一環として実施する。

農林水産省が協賛する大会も珍しい。

大会を通じて串本の魅力を発信しつつ、子どもには「魚釣りのマナー」と「環境の大切さ」を学べるいい機会と思う。

殺伐とした「大きさを競う大会」だけではなく、年代を越えて楽しめるこういう大会が増えてほしいと願う。

海が豊かであればあるほど、いろいろな魚に出会えるのだから。

過去の例で、アナハゼが3位だったこともあるし、ヒゲダイ釣れば優勝狙えそうと思った。

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