【シーバスレシピ】トマトクリームパスタwith鱸

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トヨタとスズキが業務提携!」からヒントを得た──でもないです。

一皿で完結するので、お一人様には時間と分量的にも丁度いいレシピかと。調理時間も並行作業すれば、イチから作る場合でも30分程度。

もともと「鮭のクリームパスタ風」にするつもりだった。でも少量パックのホワイトソースがなかったので、トマトクリームにしてみました。

(1リットル缶が未だに眠っている…)

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こんな感じで作ります

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コースとして邪魔にならない程度の量と、盛り付けだとこんな感じ。パスタは乾麺で、1人前60~80gてところ。写真のは約60g程度

私は”これだけ”で腹を満たしたい際には、90gてとこです。

超適当な材料紹介

※分量的には2人前で作っています。

理由として、「作りおきで弁当としても美味いのが完成した料理だと思っているから

なので翌日の朝食にもなります。

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・ニンニク(1欠片)

・タマネギ(面倒だから1個)

・しなびた余り物のピーマン&ホウレンソウ(適当)

・ホワイトマッシュルーム(シイタケでもOK)

・パスタ1.7mm(ポイント付くし安かったから)

・調味料(クレイジーソルトのみ)

・オリーブオイル(潤沢に)

ここまで適当。ここからは”無いと概念が崩れる物”。

・オイルサーディン(オイルだけ使う)

・生クリーム&粉チーズ

・スズキ(無ければレシピから名が消えるだけ)

事前に仕込むと楽な物。

・トマトソース(カットトマト缶を鍋にぶち込んで水気を飛ばせばOK。約20分)

それでは作っていきましょう。

コンロが2つあると15分以内で作れますが、1つだと20分以上30分未満てところです。

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トマトクリームパスタwith鱸(実測25分)

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まずは「鱸のポワレ」から始めます

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中骨を抜くのが面倒だから、それを含む中間の血合い部分をオールカット。一口大にちまちま切り、縮んでみすぼらしい姿にならないよう、隠し包丁を入れておきます。

新鮮であるほど、切込みを入れないと縮みやすい。

オリーブオイルをひいたフライパンを用意し、中火で両面に焼き目がつくほど熱して、あとは余熱で火を通します。

これで”ポワレ”はしばらく放置。

パスタのソースを作ります

パスタを茹でるのはソース作りの先でも後でもどちらでも。

私はレンジで10分茹でるから、時間の目安として同時進行です。

今回はベースとなる「トマトソース」を先に仕込むチートをしてます。

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カットトマト缶をぶち込んで、水分が飛んでマグマみたいに「ボコボコ」沸く程度に煮込みましょう。

寸胴のようなふちが深い鍋のほうが、キッチンが汚れにくいです。

フライパンに”オイルサーディン”のオイルを入れ、オリーブオイルを「だぱぁ」して熱し、”ニンニク”を入れて香り付け。

オイルサーディンを使うのは、簡易的に「魚っぽい海鮮風味」を出すため。ツナ缶のオイルでも可能。

ただし”身”を使うと「魚!」と主張が過ぎてクドさが増すので注意。

タマネギ”をしんなりするほど熱したら、”ホウレンソウ・ピーマン・マッシュルーム”を入れ、サッと炒める。

全体に火が通ったら”トマトソース”を入れます(1人前=おたま1杯分)。水気が多いようであれば、ここで飛ばしましょう。

適当に絡めたら”生クリーム”を大さじ2杯ほど。”粉チーズ”で塩気ととろみをつけます。

チーズは多いほうがコクが増します。”溶けるチーズ”でも構いません。

味見をして塩気が足りないようであれば塩を。辛味が欲しければ1味唐辛子でも。

調味が完成したら、茹で上がりを待ちます。

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ソースと絡めて盛り付ける

(めっちゃ適当に絡め中……)

(こんくらい盛って…。鱸を乗せて…。あ、なんか寂しいから乾燥バジルでもかけよう)

──というわけで、出来ました。

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21時のニュースで、ハルキスト達が「また来年、頑張りましょう」と”震災にめげないおじさん”のようなコメントをしているのを眺めつつ……。

「秋だなぁ…」と感じながら頂きました。

売れてはいるけれど、日本や世界の文学に影響を与えたか──となると微妙なんですよね。影響を受けた世代が台頭してくるのは、もう少し先じゃないかな。

川端康成でさえもノミネートから受賞までに7年かかった──。実例もあるし、まだ希望はあります。

味はもう慣れがあるので麻痺しているけれど、シーバスくんは綺麗な身体だけあって、臭みもなく、ホクホクで甘かった。

トマトベースにするのは、どちらかといえば”クサイ個体”のほうが向いている。それは酸味で相殺できるため。

このシーバスだと、”クリーム煮”をベースにパスタと絡めるほうが、面白かったかなーと思う。

味としては子どもウケするしね。

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