「なんかお前と釣り行くといつも雨降ってね?」の因果律を検証した結果

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日曜日に予告した釣行は晴れでした(ちっ)。

でも爆風でした(ドヤ顔)。

釣行では絶対的な晴れ男である友人と、慢性的な雨男であるさししが赴くと、天候はどうなるのか──?

予定を立てると晴れマークが雨マークになるぞ、どうなってるんだ──!

『できないことはないが荒天になっている気がする(曖昧)』

……そう、たびたび私たちで話題になっているので、今回の”予告釣行”と、1年分の”釣行ログ”から検証してみましょう。

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※比較のポイント

ちなみにはじまりはここから。

 

天候は「晴天・曇天・雨模様」を基準とします。

”雨”ではそもそも同伴で釣りに行かないし、自ら進んで行くこともないので、「最中に、”にわか雨”が降ったかどうか」を判断基準にしています。

”荒天”の基準は「風速8m以上」とします。

あと、「晴れているし穏やかそうだから行く!」と衝動的な”サーフ釣行”は除外します。

なので同伴釣行の数が圧倒的に多くなります。

予定を立てて単独釣行をした場合での天候比率

・計13回、以下内訳

晴れ 30.7%(4回)

曇り 38.4%(5回)

雨 30.7%(4回)

荒天 15.4%(2回)

・番外

丁度台風がきて諦めた(3回)

希望を持ちつつも行き、途中で雨が降ってきたり風がやばくてあきらめた経験(数えたくない)

予定を立てて同伴釣行した場合での天候比率

・計23回、以下内訳

晴れ 47.8%(11回)

曇り 26.1%(6回)

雨 8.7%(3回)

荒天 30.4%(7回)

・番外

さししが行きたくても行けない場合に「今日は穏やかだったよ」と後でいわれる率は9割(マジ)

その日はSNSで釣果報告がすっごい盛り上がる率9割以上(半ギレ)

晴男と雨男が釣りに行くと因果が喧嘩して荒天になる確率は30%

釣行データからは「約3割」との結果がでました。

そもそも最初から雨が降っていたり、風がごうごうの時は行かないので、”予想より少ない”と感じます。

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ですが、この3割は天気図から天気を読める2人して、「今日は大丈夫だろう」と直前の予報からも判断した結果からの3割。

つまりは「3割で気象予報士も当日『ごっめ~ん、それウソ♪』と予報を変えるレベル」ということになる。

……あれ? なんか地球規模で気象アンコントロールできている気がしてくる。ふしぎ!

釣りに行きたいけれど行けない場合には他が盛り上がる

ちなみに私が「釣りに行きたい! でもどうしても行けないの……」なんて時に、みんなが爆釣する確率は9割以上です。

そして私が行くと釣れなくなります(半ギレ)。

なので「この日は釣りに行きたいけれどどうしても行けない日」を、あらかじめ宣誓しておくことが、私にとっての”フィッシングガイド”かもしれません。

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