パワーワードすぎる「たべるマスク」は効果があるのか?

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最初に見かけたのは多分薬局。思わず二度見してしまうインパクトはあった。

『食べるマスク』はデザイン・ワードともに逸品。ひと目で「なんだコレは!?」と感じてしまう。

病弱系オッサンである私にとって、これほど有り難いものはないのかもしれない……。

でもこれを食べれば「インフルでもノーマスクで出社OK?」ってわけでもない。

あくまでも普段の生活でマスクをしているかのように、免疫力を高める成分を含んだお菓子みたいな物

だってコンビニのお菓子コーナーで見つけたもん!

たべるマスクに含まれる33.4億個の乳酸菌の実力とは?

たべるマスク シールド乳酸菌タブレット│森永製菓

シールド乳酸菌は3粒で100億個含まれているそうです。すごそうですね(適当)

乳酸菌が体に良いことは知られているだろうし、うさんくさい効能については省くとして──

「整腸作用」が最も知られていると思うけれど、他にも「免疫力強化」「花粉対策」「高血圧予防」「コレステロール低下」「口臭予防」などなど、様々な効能があったりする。

考えようでは、「マスクするより体にいいのでは?」と感じてしまう。

それは正解でもあり、間違いでもある。

いくら免疫力を強化したところで、口腔内に入る病原菌だけはどうしようもない。

風邪を予防するひとつの手段としては、悪い物ではないし、お菓子感覚のサプリみたいなものだから食べやすく、子供でも摂取しやすいメリットがある。

バリバリ食べてビシバシ冬の釣りを楽しもう!

の言葉を思い浮かべ、ちょっと前にTV放送された「紅の豚」を思い返す。

フィオ嬢に応援されたら、男であれば頑張らないわけにはいかないのだ。

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フィオ「冬の釣り人たち頑張ってー!(健気)」

こういうと色々台無しになるのですが──

たべるマスクを1粒食べてから昨日の夜釣りをしましたが、寒さからくる底冷えには勝てなかったよ……。

風邪じゃないけれど、釣りを終えたら温かいスープ(意訳:ラーメン)を飲むとか、アツアツのおでんを仲間同士でくっつけあい鉄板ネタを仕込むとかして、体を温めるべきだなあと。

いくらサプリなどで免疫力を高めたところで、元の体調管理がズボラでは意味がない。

そう自身の体験を持って注意を促します。

中身は袋で小分けされているので、ルアーケースなどに入れて「乳酸菌注入!」ってするといいんじゃないかな(投げやり)

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