「ブリの電気釣り」は黄色いネズミでも使うのか?

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http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1153047

”ブリの電気釣り”と聞いて……

電気を発する黄色いネズミを海にブチ込む過激な釣りを連想したのはわたしです。

「もしかして学園都市の第3位を呼ぶのか?」とも思いました。

調べてみると、なんてことはない──

ただの”ブリ釣り”でした。

過激そうな釣法に聞こえるブリの電気釣りとは?

Q:ブリの電気釣りって一体なんですか?

A:夜釣りです

”電気釣り”は日本海ではメジャーな夜の船釣で、今がシーズン真っ盛り。

寒ブリに寒ヒラメと、もっとも美味いとされる時期を狙い撃ち!

男鹿ブリ、ワラサ 大型ヒラメ|おが丸(秋田県男鹿市北浦漁港)

サイズも1m前後と、大型を狙える魅力的な遊漁船の釣りです。

難点はメチャクチャ寒いことと、「あーダメダメ、そんなクーラーじゃ入らないよ!」と80cm以上のクーラーBOXが欲しくなる点。

ただでさえ冬は季節風と低温で悩まされる日本海。

おまけに”夜釣り””船上”だから、防寒対策はエスキモー並にするといいでしょう。

今回参考にした記事はこちら。

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釣果だけの単純な内容ではなく、様々な釣りにも出会えるので、太平洋側の方もフォローすると、移住したくなるかもしれません。

ちなみに「電気で魚を獲る漁法」はありますが、違法なのでやめましょう。

電気を発する黄色いネズミや、超電磁砲を撃てる第3位の美少女が知り合いにいるのなら、自然現象だからセーフになるかもしれません。

冬季で船上の夜釣りは防寒しないと天使が見える

クルーザーには休憩室や調理場など、船内で快適に過ごせる装備がありますが、遊漁船は漁をするための船であって、快適は二の次です。

冬の日本海は季節風が吹き抜け、北の大地から冷気が押し寄せる海。

防寒装備はキッチリしておきましょう。

冬期の防寒着を選ぶコツとしては、外気を中に一切入れないこと

ただ厚着をすればいいわけではなく、冷たい空気を一切入れない装備をするだけで、断然違います。

首元・腕の裾・足の裾など、空気が入りやすい所をキュッと締めるとか、そこをカバーする何かをするだけであったかフィッシングができるでしょう。

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