この夏、アングラーに薦めたいスマホがある【Xperia XZs】

2017513tp191

カメラに定評のあるXperiaの新モデルが、5月下旬に発売予定。

特筆すべきは「スーパースローモーション撮影」

緩急のある動的なムービーを簡単に撮れるスマホを使いこなし、SNSにアップして他との差をつけよう。

ソニーモバイルの「Xperia XZs」はここがしゅごい

スローモーション再生は、他のスマホでも一応可能です。

例えばiPhoneなら──

iPhoneにはもともと60fpsでの録画モードがあります。

これのスローモーション動画は、60fpsをフレーム間補正をして240fps以上にすることでスローに見えるようにしています。

動画でよく使われる「fps(frames per second)」の意味は、1秒間に表示されるコマ数のこと。この数値が多ければ多いほど動きが滑らかになり、少ないほどガクついて見えるようになります。

fpsの値が多くなるほど、秒間に保存される画像も増えるわけで、データ量が比例して増えていく欠点もある。

まあ男性にわかりやすく「揺れるおっぱい」で例えると、fpsの値が大きいほど、”たゆん”と揺れて「オホー!(歓喜)」ってなるし、少ないほど微動だにしない残念な瞬間になるわけです。

スーパースロー撮影を可能にするデバイスは「ハイスピードカメラ」が多いですが、それなりに高価です。

多くの市販品はせいぜい240fpsが限度の物が多い。それでもムービー編集ソフトでフレーム間補正を加えたりすれば、どんなデバイスでも”エセ”スーパースロー再生は可能です。

これらを一蹴するのが「Xperia XZs」で、最大960fpsのスーパースローモーション撮影が可能です。

撮影時に1000fps近い録画をするので、例に出した数倍の滑らかさが表現できるわけです。

これで「おっぱいが揺れるとどうして男性は喜ぶのか?」という内容の論文に、「ただ揺れるだけではダメ、揺れる過程が大事なのです。……それでは資料をご覧ください」とパワポで攻めることも可能でしょう。

この撮影機能は、モバイルデバイスとして現状で最高峰です。

いつでも撮れるからといって、TPOをわきまえないと、ムショで規則正しい生活を送るハメになります。

魅せる動画は緩急が大事

スーパースローでよく撮影されるのは、”等速では一瞬すぎる”瞬間

水の波紋や、鳥の羽ばたきなど、自然界には一瞬かつ美しい瞬間がたくさんあります。

釣りでいえば魚が跳ねる時、泳いでる時、キャストする時、超高速ジャークをじっくり見たい──なんて時。

特にキャスティング指南においては、ロッドがどのように曲がり、ルアーはどのような向きで飛んでいくのか。体の細かい動きはどのようになっているのか。

そういう”動きの説明”に向いているのが、スーパースロー撮影された動画です。

野球やゴルフでスイングの説明によく使われていますね。こんな感じで、ルアーの動き方の説明にも向いているでしょう。

「マシンガンキャストをスーパースロー再生してみた」とか。それもうマシンガンじゃなくね? ってツッコミ待ちもできたりするし、映像表現も広がるってもんです。

それが可能になるアイテムが、手に収まるサイズで、電話もメールもネットもできるし、防水だしで、アングラーにとっては無欠の品ではないでしょうか。

乗り換え時期が重なってたら、これを選んでいるだろうなぁ。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!