ライジャケのフロントポケットにも入る汁がこぼれない弁当箱「フードマン」

ありそうでなかった──

というか、ここまで完璧な”こぼれない”弁当箱は存在していなかったかもしれない。

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https://togetter.com/li/1109874

ビジネスバッグに多い薄型カバンに縦置いても、中身がこぼれないし混ざらないと評判の「フードマン」

これならライジャケのバックパックに入るから、1日探り周る時でも便利じゃない?

あれ?これって最強の弁当箱じゃね?

「◯研ゼミかな?」と思った販促まとめをどうぞ。

薄型のビジネスバッグに入る弁当箱といえば、小さい2段式が主流でした。

それの難点は小さいこと。昼はガッツリいきたい人には物足りない量です。かといって大きめのを選ぶと、リュックの底に斜めインするようなタイプになるので、偏ったりこぼれたり……。

AIが刺身の状態を判断し、より美しいタンポポの添え方をするような時代が近づいても、まあ弁当箱自体は、あまり進化していなかったわけです。

「フードマン」は縦に置こうがひっくり返そうが、中身がこぼれないと評判の弁当箱。

やるかどうかは個人の判断にもよりますけど、暑い時期にうれしい「ざるそば弁当」も持っていくことが可能なくらいです。

──めんつゆはユンケルの空き瓶でよくね?

「フードマン」はルアーケースとほぼ同じ大きさ

「小」のほうはライジャケのフロントポケットにも入るサイズ

ルアーケースで例えると、メイホウのルアーケース「リバーシブル#100」とほぼ同じ大きさです。

腰につける「ランガンポーチ」みたいな小型バッグでも、余裕で入るサイズですね。

大はそれより幅広になるため、バックパックには入るけれど、フロントは厳しい。

よくあるサイズのルアーケースに近い大きさで、「3010タイプ」が”正方形になったら”──て感じ。

タックルボックスとしてバッカンケースを持ち歩く人であれば、問題ないでしょう。

「丸一日同じポイントで、ひたすら魚を追いたい!」なんて人にオススメです。

──そんなドMルアーメン、いるのだろうか?

釣り場のゴミ問題解決にも繋がる持参弁当箱

私は釣りに持っていく弁当となると、大抵コンビニ産になります。

どうしても手が汚れるので、できれば箸を使いたい所です。でもご飯におかずを添えたハイブリッドな弁当を選択すると、どうしても大きくなってしまい、汁がこぼれたりなんだりの問題が発生する。

なんだかんだで、手早く済ませれるしゴミも最小限に抑えつつ邪魔にならないし、塩分も摂れる「おにぎり」がモストになりました。

パッケージやフィルムなんか、ズボンのポケットに入るしね。

漁港のポイントには、弁当箱が捨てられている様を見かけることがあります。

海岸では、流れ着いたであろう弁当箱も見かけることがあります。

自分の家を一歩でも出ればそこは”公共”なので、決められた場所以外で何かを捨てるには許可が必要です。

「自分のゴミは自分で持ち帰る」はアウトドアの基本ですが、そんなの家を出ればどこにでもあてはまる事例になります。

ゴミが邪魔に感じるのであれば、ゴミを出さない努力をするのは合理的なこと。

コンビニの弁当箱が邪魔であれば、無くしたらマッマに怒られる弁当箱を持っていけばいい話。

手作り弁当なんて、寝る前に作って冷蔵庫に保管しておけばいいだけですよ。

出掛ける直前に作って熱を持ったまま詰めると、細菌が繁殖しやすく、食中毒の原因ともなります。

コンビニのゴミが散乱している釣り場で、コンビニ弁当を食べていれば、同列に見られます。

そんな中で、持参の弁当を食しつつ、周りのゴミを拾うほうが心象はよりよく見えるのではないですかね?

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