今週の水属性ニュース(2017/6.17~24)

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「安倍川で瀬切れが発生! 水不足がヤバイ!」「ホラ見てください。完全に干上がっていますよホラホラ」

そのニュースを見た翌日、太平洋沿岸部は九州から関東まで、満遍なく豪雨となりました。

無事に(?)安倍川は流れを取り戻したそうです。

──そして、東北の梅雨入りが発表され、本州もようやく梅雨っぽい週間天気に。

空梅雨の時はまとめて後日降ってくれる。ゴッドは気紛れなんだね。

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大雨のたびに堤防を設計した人達が神に思える

本州の梅雨入りは、沖縄から梅雨前線が外れて九州にかかりやすくなった後、が妥当と思いますけど、今年は随分早漏気味に発表したなと。

「梅雨入り発表してから数日晴れて国民おこ」は毎度のことです。

さて今年は台風が多くなるのか、少なくなるのか……。嫌な時期に入りました。

此度の大雨により、浜松市では30万人ほどを対象に、避難指示などが出されました。

台風に伴う前線などで、たびたび馬込川が溢れそうになり、市の中心街に避難勧告が出されたりしていますが、いつもギリギリのラインで持ちこたえている事実。

どこまでの豪雨を想定に入れて、堤防を築いたのか、私気になります。

安倍川に「瀬切れ」発生 空梅雨、生態系に影響懸念 静岡|静岡新聞@S

途切れた川に残されたアユたちは、鳥さん達が「チャンス!」とばかりに食い放題が繰り広げられた模様。釣り人と同じく、獲れるチャンスは逃さないたくましさを感じます。

大雨のおかげで元に戻ったけれど、また晴天が続けば……。

安倍川じゃなくて大井川だったら、「リニア工事のせい!」とかいう人が沸きそうだったけどねぇ。まだはじまってもないけど。

公務員だけのサーフィン大会 10月に宮崎で初開催 東京五輪の代表出るかも|産経WEST

制服に身を包んでコスプレサーフィンとか、話題を集めそう(やるとはいってない)。

事務員はタイトスカートで波乗りしてくれていいぞ。白ワイシャツで透ける肌とかでもいいぞ(だが男だ)。

記事画像に居るけど、消防士は不利すぎじゃありませんかねぇ……。

県内公立校の水泳授業 鳴門渦潮・つるぎの2校だけに|徳島新聞

プールの維持費を捻出できない経営難も絡みますが、のぞきや盗撮などの影響も少なからずありそう。

「スイミングスクール借りたほうが良くない?」ってくらい、新設の学校は、プールの外周をウォールマリアで固めていたりしますね。

日本男子はすべからく潜在的ロリコンが多いらしいし、某エロマンガ模倣で逮捕されたけしからんオッサンも話題になったが……

空想と現実を同一にしてはいけない(戒め)。

天草近海で”国内初確認”ハルカゼヤシガイ|YAHOOニュース

ウミウシにしか見えない件。それにしてもデカイ。

ダム放流、下流で親子が流される 事前連絡なし 新潟|朝日新聞

これは通常放流ではなく、観光放流の出来事。

そのため事前サイレンなしで放流したらしいが、見にきた人にとってサイレンからの流れも必要だったのでは? ダム属性の人達にその拘りはあるのか聞いてみたい。

完全に管理側のミスといえるでしょう。流された親子は怪我で済んでよかったものの、トラウマ植え付けられたんじゃないですかね。

──でも夏は同じようなことがあります。

下流が晴れていても、山間部だけ集中豪雨になると水量が増えるため、川での水遊びやBBQは山の天気も注視しましょうね。

毒を判別できないフグが増えている…2千年の食文化を守るため、新たな戦いの始まりか!?|GIZMODO

フグの血統を調べるとサラブレッドみたいになってそうだ。

リスクの少ないショウサイフグは釣りターゲットとしても人気なので、ジェネリック・フグに注意しましょう。

魚は一生ダメ?アニサキスの本当の怖さ|医療プレミア

「アニサキスやばいやばい…」と植え付けられた消費者達を、様々な方面が「そんなことないですよ」といったり、「マジやばいから」などと煽ったりしています。

この記事を読むと”もうどうしようもねぇな感”がある。

いい加減、魚を生で食べること自体、そういうリスクが必ずあるって周知されてほしい。

自衛官が釣り具を窃盗で逮捕 「釣りを始めようと思った」|MBC南日本放送

動機を尋ねてこんな答えが返ってきたら、「お、おう…。でもな──」ってなると思う。

オーストラリアの調査船が採集した海洋生物がどれもこれもヤバすぎて一同大興奮「なんでそうなっちゃったんだ」|togetter

元ソースは英語が羅列しているので、ヤバ楽しい雰囲気が伝わりやすいこちらで。

海って宇宙よりは近いけど、向こうより知られていない生物が多いんだなと。「お前らなんでそんな風になったんだ?」といいたい生物がたくさん。

フレンズによって進化の過程は違うから。

今週のよりぬき

「水属性」とはあまり関係ありませんが──

東レ、伊ロケット部品メーカーに炭素繊維を長期供給|日本経済新聞

釣りをやっている人には馴染みのある企業名だと思います。

東レは化学繊維で世界にシェアを持っており、高熱に耐える炭素繊維は宇宙開発に重要な物だし、近年は民間宇宙開発も盛んなので、近年は”株式投資”のほうで結構名前があがりますね。

浜松ホトニクスも、同様に伸びに伸びた企業。

今だと出遅れ感はあるけれど、炭素繊維は車の部品にも使われるので、自動運転の車への切り替え特需で更なるチャンスは眠っていそうかな。

神戸港で強い毒を持つ「ヒアリ」発見|共同通信

外来生物の恐ろしさを国民に知らせるニュースだったかと思います。

釣りをしていると”食物連鎖”が身近に感じられますが、生態系って考えに考え抜かれたバランスで、面白いほど「増えすぎないよう」になっています

極論ですが、人間に不治の病があるのも、互いに命を奪い合うのも、増えすぎないためと考えています。

ヒアリがなぜ毒を持つように進化してしまったのかも気になります。それが必要な環境下にでもいたのだろうか。

もしこれが大繁殖してしまったら、外に出歩くこともままならなくなってしまう。

「渋谷金魚」みたいな世界観になってしまうのも、ないとは言い切れない。「悲しいけどこれ現実なのよね」なんて時が来ないことを祈る。

このマンガは人喰金魚というぶっ飛んだ設定。

「うわー! かーわいー!」などと眺めていたら、バックリいかれ「?????」となってしまう奇妙な世界観がある。

日本の自然界に突然「毒アリ」が投入されたら、他の生物はこのマンガのような世界になっているんじゃないかなと思います。

こんなのがコンテナに着いているとか、向こうの人は共存でもしているのだろうか。

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