今週の水属性ニュース(2017/7.15~22)

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梅雨も明け夏本番。

夏のあぶく銭はインドアに消えるか、またはアウトドアか。それともソシャゲのガチャか……。

”欲”が充満するこの季節。

──私は家電に費やします。

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2017年7月第4週のニュースまとめ

冬に寒くなる地域ほど、今夏は気温が上昇気味。

静岡で33度くらいあって「あちーな」と感じても、(ある意味)対岸の富山で37度だったり、北海道では”今世紀最高の暑さ”を記録したり。

なかなかイカれた夏へようこそである。

熱中症予防に「水分補給」がよく挙げられるけど、それだけで対処できるのは勘違い。

人間は汗で体温を下げようとするので、それを枯らさない、つまりは「脱水症状」を防ぐために水を飲む必要はある。

熱中症は体温の異常上昇による「多臓器不全」が要因

だが、そこに至るまで「脱水症状」や「体温上昇」や「ミネラル不足」などが重なり、総合した終着点として「熱中症」が定義されている。

水だけ飲んでてもミネラル不足にはなるし、ミネラル補給できる水を飲んでいても体温は上がる──それらが衆知されていてもなぜ防げないか。

それは”炎天下で体を冷やす方法”てのが最重要であるけれど、最も用意することが難しいから。

熱中症になりそう”を予見するにあたり、それは体温上昇による身体機能の低下が初期症状だから、風邪と同じ症状が現れたらヤバイってわけです。

猫が涼んでいる日陰で梅干しを頬張りながら水を飲みましょう。

久慈浜海水浴場にサメ 日立|YAHOOニュース

一言で「サメ」といっても種類は様々で、この記事でいうサメは「ドチザメ」という大人しい種。

創作ではたびたび人を襲ったり、ハリケーンに乗ってトルネードしたり、サイボーグ化したりと”人を襲うイメージ(要約)”が根強い。B級映画を生み出す筆頭とも一部では思われていそう。

「サメ=人喰」などと思いこんでいる人にとって、この見出しは「あの海岸サメいるヤバイ」だけで、危険なのかどうかわからない。

ドチザメが大量に居るってことは、脅威な存在が居ないってことにもなる。

まあ彼らの棲家を七武海的な存在が脅かしたかもしれない。

それにしても魚影が濃いな……。

那珂川遠泳、62人が挑む 水戸|きたかんナビ

江戸時代から続いているとは驚き。

古式泳法とは響きが良いですね。

碧志摩メグの声優さんは『みかこし』こと小松未可子さん!!|伊勢志摩海女萌えキャラクター 碧志摩メグ

いつだったか「性的なイラスト」で物議を醸したが、続いていたのか(困惑)。

さりげに”三重県志摩市非公認”とトップに書かれているのが哀愁を誘う。

アニメPVも作ったのなら、止まるんじゃねぇぞ……。

ブルーギル1千匹、親子ら駆除 滋賀・八幡堀で釣り大会|京都新聞

ブルーギル1千匹が釣れたのに対して、在来種はフナ1匹とオイカワ12匹のみとは悲しいなぁ。

ブラックバスはギルも食べるので、互いに共存はできるが「他は?」って話になる。”駆除”の文字に一部の愛護やら釣り人が反応しそう。

日本にあった本来の自然形態を取り戻したいのであれば、外来種は駆除するべき。

”共存させたい派”が釣り人に多く感じるけど、それなら本場みたいに専用の地を作ればいいと思う。

相次ぐ「食中毒警報」予防・対策の最新事情|YAHOOニュース

車での買い物だと、クーラーボックスを持っていけば、遠方での買い物で保冷に悩むことなんてない。

電車移動が主になる地域では、それができないから辛いところかな。

買い物用のソフトクーラーはあるし、普及すれば対策として成り立ちそう。だけど、あれは構造からして保冷できるのも3時間内くらいなんだよなぁ。

家庭での予防としては、手洗いにまな板など調理器具にアルコールスプレーとかは当たり前。

それよりも「保存状態」を見直すこと。

温度計付きを使うとわかりやすいけど、冷蔵庫を1回開け閉めするだけで庫内温度は上がるし、それを下げようとするので電気代も嵩みやすい。

それを補助するために、凍らせた保冷剤を入れておくとか、開け閉めはなるべく1回で済ますなどの対策は必要です。

あとはなるべく生物は買うのも食べるのも避けろってことですかね。

今週の選抜ニュース(ウナギ様を讃えよ)

よりにもよって土用が近づいている今、こんなニュースがぶっこまれてきた。

ニホンウナギ、絶滅危険度最高に 個体数急減で台湾政府が指定へ|共同通信

SNSで見かけた一文で、「300年前に考えられたキャッチコピーが廻り廻って現代のウナギを壊滅させた」というのは、それも一理ある気がした。

もともとウナギが痩せて味が落ち、”売れない時期”に売ろうとして土用丑がはじまったともされている。

それを抜きにしても、ぬるぬるで細身おまけに小骨も多い魚を、開いて蒸して焼いてと手間をかけたらめっちゃ美味くなってしまったのが、ウナギが絶滅しそうになった根源でもある。

某国のように、ブツ切りしたウナギをゼリーに埋めるグロめな料理しかできなかったままならば、こんなことにもならなかったろう。

本年度のウナギはシラスの水揚げはよかったらしく、市場出回りも増えて値が少し下がっている。

数が増えれば売りたいのが商売人のサガではあるが、そこを履き違えているのが日本の市場でもある

シラスの水揚げは良くて、今年はじめに池入れされたウナギをどうしても売りたい──せや!」の考えが伺える。

土用はどこも売り出すから、価格を下げるか付加をしなけりゃ売れないし。一時的に市場はあふれるので、となれば値段は下がっていく。

原油ですら価格安定のため、世界戦争勃発しかねなくとも減産協定するんだし、ニホンウナギもいい加減、市場が保護に取り組んでほしい。

まあこれでウナギが売れなくなったら、「若者のウナギ離れ」のトピックでもできるんじゃないかな。

ちなみにうな重とかで使われる大きめのウナギに育つには、2~3年が必要です。今年我慢すりゃ、来年はまるまるふっくらしたウナギが食べやすくなる──みたいなもんですけどね。

日本でも絶滅危惧種になっているのに、スーパーマーケットからファストフード、コンビニからネット通販、”どこでも”ウナギが買える現在が異常。

流れにのって「土用だからウナギを食べる」考えは、株のトレンドで「騙されたー!」とかいいそうなタイプ。

本当に得な情報てのは、出回る前のことであって、出回ってからは食い尽くされたあとなんだよなぁ。

直近では仮想通貨がそれですかね。

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