【エア釣行】不名誉な「二つ名」がとうとう認定されたアングラー

2017811tp121

それは先週の出来事だった。

スポンサーリンク

魚を散らす男、海釣り公園に降り立つ

思い返せば、大半の釣行予定日は天候不順が続いている。

年末は築地の海神に”カイゼン”を願った。初詣は健康を願った。でも、神に祈ることは前年もやったな。7回参りくらいで飽きたが。

それでも治らないのは、不徳が成すのだろうか、または運命なのだろうか。

「君だけが釣れないストーリー」ではなく、「君がいると誰も釣れないストーリー」。

無論、”君”とは私のことを指している。

魚はどこだ! どこに居る! ────そこかぁっ!(殺気)

……ふむ。前向きに捉えると、私は魚から恐れられているのかもしれない(真顔)。

フラグを立てつつキッチリ回収する男in表浜名湖
私が釣りをする時、立ちやすいフラグが2つある。 1.前情報で釣れてた魚を狙うと釣れなくなる(対策を含む) 2.天候が不安定な時に雨対策をすると降らない キッチリ回収してきました。

この回でも触れているが、「今この魚が釣れているよ!」的な情報を何度も覆えしてきた

「釣果情報なんてそんなものだろう?」、そう一言に吐き捨てるのは簡単。自然はそうあるモノだろうとわかってはいるし、情報なんて半日も過ぎれば腐ってしまう。

ただまあ、私の場合。……恐ろしいほど”間が悪い”。

それを再確認したのは自分。

「そんなこといってるけどネタだろ?(笑)」と、心優しく”ネタで済ましてくれていた”友人も、この時ばかりは私の能力に戦慄したであろう。

着いた時は鈴なりに釣れていたイワシも、私が開始すると同時に誰も釣れなくなったのだから……おおコワイ、コワイ。

【検証】魚が散らす男が釣りに行かない場合どうなるのか

──先週土曜日は釣りに行く予定だった。

そう決めてからというもの、台風が近づいて海が荒れ気味になったり、天気が不安定で朝から雨が降ったり止んだり……。

それも私にとっては、いつものこと、だった。

「いつ雨が降るか──」ていうか、ほぼずっと降っていたし、前日の酒が抜けず体調がイマイチだったので釣りは断念した。

友人は釣りに出かける。私は断念する。……すると、雨雲レーダーから雨が消えていくではないか。

私が”釣りに行かない決意を固めた”時点で晴れてきた。

まさか、これが俺の能力《チカラ》なのか?」と思いながら、FGOで種火周回をしていた。

すっかり雨が降らなそうな天気になり、私はよくわからない達成感を得たところ、友人からメールが来る。

ありがとう

画像添付もなく、ただその一言だけだった。

普通の人なら「なんなのコイツ」と訝しむところだが、文系忖度の権化である私は、それだけで理解した。

あぁ……爆釣しているんだな……

私が釣りに行かないことで、1人の釣り人が、幸せな時間を過ごしていることは間違いなかった。

こちらはこちらでFGOを進めているのだから、どちらも「winwin」な関係に違いない。

(君のおかげで)イワシがたくさん釣れたよー

あれ? もしかして俺って、(ベクトルが違うけど)すごくない?

ワイ釣り人、「雨男」「魚を散らす男」として友人認定される

雨男」は以前から自覚している。ちなみに彼は「晴れ男」。

なので2人が一緒に釣りに行くと──、「釣りが出来ないことはないがやりにくい天候」が待ち受ける。

週末の釣行は大抵一緒なので、過去記事を振り返るまでもなく、なんとなくお互いが察しているだろう。

今まで口には出さなかったが、最近は特にヒドイので、たびたびネタにされている。

先々週の出来事で「魚を散らす」ことを証明し、先週のことでそれを体験していただいた。

火曜の朝に浜名湖でトップルアーで遊ぼうと考えていたら、台風が再接近する予報になったし、現実となった(とくいげ)。

……いやほんと、”行けるタイミング”はずっとそんな天気なんですよ。

なので買ったものの、(使うタイミングが無く)眠るルアーも多い。

世間も夏休みがはじまったじゃないですか。

スタートの山の日は別として、盆明けには行きたいところなんですけどね──?

2017811tp122

2017811tp123

フーーーースッとしたぜ。この展開は予想してたけどな!

しかしこのままでは、顔バレをした場合、釣り場で見かけたら──

あっもしかして……さししさん、ですか? やっぱり! いつもブログ見てますぅー

の前に、石やら砂やらゴカイを投げられそうである。

釣りに行こうと考える→天気が急変する→その先を読みたくなる→天気に詳しくなる

こうして私は自然と天気図が読めるまで至ったのだった。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

【エア釣行】不名誉な「二つ名」がとうとう認定されたアングラー
この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!
スポンサーリンク