気になる水属性ニュース’17 ~11月第2週~

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土曜日に市内を巡っていると、文化祭やら団体の催しがチラホラと。

サムネ画像は浜松の食肉卸売市場でやっていた市場まつり。向かいのヤタローにいったらひっそり看板があったから行ってみたけど、試食がメインで物販が少なく特別安いわけでもなかったので、期待通りのイマイチさだった(暴言)。

染まる樹木も目立ちはじめ、なんだかんだで四季は正直だと感じる今日このごろ。

釣りのシーズンは折り返し地点ってところですかね。

12月中に旅行を考えていて、泊まる所を探していたのですが……web広告がトラベル感を増してしまったのであった。

’17年11月第2週のよりぬき水属性ニュース

黒潮大蛇行の影響で、水温が高めな静岡沿岸は、釣れている魚がちょっと違う感じすね。

魚の産卵期は季節で推移していくのですが、なぜ季節に対して素直に反応すると思いますか?

産卵というか生殖活動に移るきっかけは、「水温」といわれています。

冬が近づくと、どこの水域も水温が下がっていくわけで、上昇と下降が顕著な春と秋に産卵期が多いのも、そういう理由があるわけです。

養殖魚はその研究が進んでいますが、魚類全体でいうと、まだまだ未知の領域であります。

「ざんねんないきもの」サンシャインに集合|時事.com

紫の舌で威嚇するが、あまり効かない」とかわらた。

サンシャイン水族館で魚1235匹大量死 酸欠が原因か|YAHOOニュース

薬品を投入したから、循環させちゃマズイだろう?

てことで循環器を止めたら、それが酸素を供給していたことをウッカリ忘れていて、翌朝にビックリの大量死に繋がったと。

人為的なミスは絶えませんが、次はそれをしないようシステムの見直しをしていただきたいものです。

しかしサメとエイはさすがに丈夫だな。

サバの寄生虫調べ知事賞に輝く 中3男子生徒1075匹採取|カナロコ(神奈川新聞)

釣り好きの少年が、釣った魚などから1075匹のアニサキスを採取したという、壮大な自由研究。

いってしまえば既に進んだ研究なんですけど、個人で続けた研究なことに価値があると思います。

いっぱい採ったね☆

活き桜えびの販売中止 台風で設備故障 由比港漁協|静岡新聞

由比港の外堤は駿河湾でも屈指の海抜(※でかい)なんですが、台風21号の高波はそれをやすやす乗り越えていました。

高潮被害で港内の施設は水浸しに。──むしろ”水没”というほうが正しい。

魚の水揚げをサポートするコンベアや、記事にある桜えびを”活かす”装置も水没し、被害が大きかった港です。

しばらくは生の桜えびを楽しめるところは、限定的になりそうですね。

来年3月に焼津港と公道を封鎖したビッグなサイクルイベントが開催されるらしい

駿河湾界隈って、こういうイベントが多いなぁと。

地域ぐるみの活性イベントが、浜名湖周辺より断然多い気がする。

まあ……事前告知が上手いってこともあるだろうけど。

漁港+公道を完全封鎖「Fish Man Race in 焼津大井川港」が来年3月4日復活開催|SANSPO.COM

静岡県の焼津漁港を舞台にしたサイクルイベント「Fish Man Race in 焼津大井川港」が2018年3月4日(日)に開催される。焼津大井川漁港と公道を完全封鎖した1周4.5kmのフラットなコースで行う自転車耐久(エンデューロ)イベントで、チームで参加する「4時間エンデューロ」、ソロ参加の「100kmチャレンジ」、焼津市民を対象にした「ママチャリCUP」を実施する。

ママチャリCUPに興味があるけど、市民限定かぁ……。

入賞者には焼津でとれた新鮮な魚介を進呈ってのも、地域らしさが出てていいですね。

焼津から大井川のルートってことは、浜の沿岸道路を走るのかな。三保の松原には負けるけど、ロケーションもいいコースですな。

これを機に、焼津市民となって次回のママチャリCUPに参加するのもいいかもしれない。

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