【2018年1月中期】風邪でダウンしてた期間を振り返る水属性ニュース

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ブログの更新が滞る理由は主に3つ。

1.ネタがない

2.何かに意識を囚われている(最近ではデレステ)

3.その気力がない(余裕がない)

今回は家族の看病が一段落したところ、インフルエンザをいただいたりしたので、(3)ですね(自己分析)。

抗生物質さまさまで蘇りました。

インフルB型が猛威を奮っているらしい

初詣で「無病息災(家族対象)」を願っていた。

──が、20日ももたなかったので、「神とは何か」を考えたりもしました。

「隠れインフルエンザ」が怖い 風邪と区別がつきにくいB型が猛威をふるっている|ライブドアニュース

静岡県でも大流行しているインフルB型を頂戴したようでして、陽性になったのは家族で私だけですけど、マジで普通の風邪と区別がつきませんでした

10日前くらいに生あくびが出たので、「もしかして脳がヤバイ?」と脳ドックを検索したり、頭痛を自覚するように。

それから他メンがノックアウトしだして、家事やったりアレコレで数日。外が暖かくなって看病の必要もなくなってきたころ、継続していた微熱が露骨にあがりはじめる。

頭痛が継続してたので、やさしさに定評のあるバファリンを飲んでいましたが、鎮痛はするものの、微熱が治る気配がない。

これは普通の風邪じゃねぇなと週明けに診察したら、妊娠検査薬みたいな手軽さでインフル陽性とあいなりました。なにあれすごい。

抗生物質さまさまで、現在は熱も下がり、こうしてブログに向き合えるようになりました。

医学ってすごい!(小並)

「食」に関する全国ニュースが話題となったイメージ

そんなダウン中、PCに向かう気力はないが、スマホでデレステをやっていたり、新聞は読んでいました。

そこで知ったのが「ウナギ」と「フグ」に関するニュースですね。

解禁1ヶ月「シラスウナギ漁」苦戦|中日新聞

ウナギの生態はまだ解明されておらず、それが完全養殖の障壁となっています。

マリアナ海嶺付近で産卵しているらしい……程度。遊泳力も弱い稚魚がそこからどうやって日本まで来ているのかを考えると、黒潮などの海流によるものでしょう。

シラスウナギ漁は九州からはじまり、静岡県の沿岸部もそれに続く。

今年は黒潮が大きく離れており、稚魚が日本を華麗にスルーしても不思議じゃないわけで、それを考慮すれば「不漁も別に不思議じゃない」と思います。

前回の大蛇行がおよそ10年前で、その時期も同じくして不漁のタイミング。でも20年前にシラスウナギの漁獲量は大幅に落ち込み、そこから低水準を上下しているだけです。

もともと少ないところへ更に少なくなる要因が絡んだ結果」が今回の不漁ですかね。

報道ではウナギの高騰から消費者離れが懸念だとか、生産業者に聞けば「そらそういうだろうよ」しか報じないので、”不漁の背景”まで追求してません。

食べて応援!」とか、それ減少に拍車かけるだけだから。

通年で一番”マズイ時期”にわざわざウナギを食べるような文化を定着させた平賀源内の影響力よ。

ウナギの旬って、冬なんですよね。

有毒のフグ肝臓を販売 愛知・蒲郡のスーパー|日本経済新聞

こっちは全国ニュースでも大体的に報じて、「フグは”肝”にめいじて二度と売らない」と名言も産んだ案件。

フグは知っての通り、身以外は毒性を持つ種が”ほとんど”です。でも全てなわけじゃありません。

毒を持つのも食性が原因なので、無毒なエサを与える養殖であれば、無毒なフグを生みだすことも可能です。

スーパーで売られてたのが「天然トラフグ」だと、バイオテロもいいとこ。けれど売られていた写真を見ると、明らかにそれとは違う。カワハギじゃないかとも感じた。

じゃあコイツは何だろうと調べると、「ヨリトフグ」という種らしい。

こちらの記事がわかりやすくまとめられていたので参考に。

ヨリトフグは毒性こそ他より低いものの、地域によっては”当選”することもある──とわかります。天然トラフグに比べればはるかにマシレベル。

でも厚生労働省でフグの肝臓は、無毒である養殖も含めて、種類を問わずして「有毒部位」とされています。

ようするに、健康被害が10数年なかろうが、法律違反をしていた……って話なわけですね。

「フグ=毒」の認識は間違っていないが、なぜ今回のケースで健康被害が出ていなかったのか。そういう背景も含めて報道して欲しいところ。

厚労省も「いちいち分類するのめんどくせーから、フグの内臓は一律毒な」で決めた感はある。

フグはどうやって毒を作るの? なぜ毒をもってるの?|日本経済新聞

フグがどのように毒を持つのかを考察するに、真っ先に思い浮かぶのがバキの1シーン。

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ワクチンもいい例です。弱い毒性から体に慣らすと、抗体が生まれるってアレ。

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