塩ガミしないベアリングを発明できたら、世界のシェアを奪っているでしょ

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塩ガミしないベアリングとなると、完全密閉で防水も完璧!それってつまり、”マグシールド?

水に含まれる塩分を常温下で蒸発させず、結晶化をさせない。または結晶を取り込んで、液体として吸収し排出する……。

そんな”宇宙技術”めいた完璧なベアリングなんか、1個で車買えるレベルでしょうよ。

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マグシールドの話題は尽きない(悪い意味で)

批評をするなら自分で使ってからがモットーではあるけれど、自分で注油すら推奨されないリールは何か嫌だ。

フィッシングショーで何か魂に来るモノがあれば、来期は使ってみましょうかね。

デザインが割りと好きなセルテートも、それで敬遠したところもある。

一応、CRBB防錆タイプのベアリング搭載なのですが、

「防錆」=「塩に強い」

は大間違いです。

せやな。

どうもここを勘違いしている人が多い。

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ベアリングからのマグオイル漏れ→構造上まあ、そうなるな

マグシールド製品でよくわからないのが、ベアリングにマグオイルを使用している所。

もともと防水技術の一つであって、本当に必要な箇所って外部から水が入るのが致命的になる場所だと思うのですが。

熱を帯びやすいベアリング部に使うのは違うでしょう。

スピニングリールもベアリング追加で性能アップ!

ダイワのHPにあるように、本来は水の侵入部にあるだけでいいんですよ。

……回転する部分以外に使うのはいい技術なんですけどね。

それを駆動部に使い、メンテフリーと謳ったがゆえに起きた悲劇。マグシールドに対するイメージはそんな感じだったりする。

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