ウェーダーがくっさくなるのを未然に予防する方法

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使った後に消臭剤を入れるとか、ニオイ消しスプレーとかを使ってみても、くっさいもんはクサイ。

どうすればいいか悩んだものだが、意外と簡単な予防策があります。

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インナーの上にウェーダーを履くだけで全然違う

手袋と靴下はわけもわからず臭くなりやすい。

それもそのはず、多湿で微生物が繁殖しやすい環境下にあるからです。どんなに禊をしようが、物に触れる機会が多いこれらの雑菌をなんとする術は、無いに等しい。

ウェーダーなら下半身がムレムレになるので尚更です。

じゃあどうすればいいか……というと、答えは意外と簡単で、ウェーダーを直接履かなければいい

「お前は何を言っているんだ?」と思うだろうけど、下半身にインナーを着用すればいいだけだったりする。

ここまで大掛かりに洗浄する前に、洗いやすいインナーである程度防備すれば、後の処理も格段に楽となる。

オススメのインナーソックスの選び方

特にブーツ部分は悪臭を発生させやすいので、ソックスタイプのインナーは用意しておきたい。

靴下のような綿製品では湿気が移りやすいため、ネオプレンタイプの物が望ましい。

サーファーが使っているフィンソックスがおすすめ。

夏場はこれにサンダルを履けばそれはそれで使えるし、冬場は足元ヌクヌクで防臭もできてお得。

釣り用品のはあまりオススメしない

釣りのインナーソックスは内部にボアが付いていたりして、防寒要素が高く感じられるが、厚手になりやすいのでブーツのサイズに余裕が必要なのが少し難点。

サーファー用品はウェットスーツの中に着こむため、スリムでちゃんとした機能が備わっているのがいい所。

足首までカバーするならこういうタイプがおすすめ。

 

下半身のインナーにはスポーツタイツ

スラックスを履いたままでもいいけれど、シワになりやすいし浸水した場合には目も当てられない。

直接肌で履くのもくっさくなる原因なので、これかの厳寒期に対抗すべく保湿インナーは用意しておきたい。

これとソックスタイプを組み合わせると、冬場は全然違います。

でも、浸かる釣りでは電熱ヒートでもないと縮み上がります(何がとはいわないが)。ナイロンやゴムなど薄手のウェーダーでディープする場合は、「インナー+スウェット」の組み合わせがある意味最強。

厚手のパンツは動き辛くなるため、内部は柔らかい素材で固めた方が移動も楽になります。

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