冬の夜釣りでラーメンを嗜む奴が堤防のナンバー1だ

omaeno1

過去の失敗談──

冬の夜釣りの時、魔法瓶にお湯を入れ「さぁラーメン食べてドヤるか」。──いざ注げば、「これ……ただのぬるま湯やん?」だったことがあります。

その後スタッフがバリバリ食べました。

この出来事で悟った。お湯は現地で沸かしたほうが効率がいいと。

というわけで冬の夜釣りでカップ麺など、温かい物を嗜むために、あると便利なアイテムを紹介。

スポンサーリンク

──あの時の麺の固さは忘れません

北寄りの季節風がガンガン吹くようになると、夜釣りはかなーり修行の場となります。寝袋にくるまって釣りをしていようが、あまり動かない釣れない状況では熱も冷めてしまうことでしょう。

そんな時に差し出される暖かい缶コーヒーは至高の補給物、おかんのぬくもり。

しかしそれはアイスのように溶けてしまう一時的なもの……。それならばコンロ持ち込んで「ラーメンとコーヒーパーリィしようぜ!」という思考になり、去年の冬は色々試しました。

かさばらない小型ガスコンロがおすすめ

アウトドア用のガスコンロといったら、こんな形がポピュラーです。

konro

でもこのボンベ、容量は十分で置いても安定するから便利だけど、ボンベを買える場所が限られてしまう

もっと一般に普及している物って何だ? いざって時にコンビニでも買える物って──

それは、カセットコンロのボンベでしょう。

そこでコイツの出番。イワタニの「カセットガス ジュニアバーナー」です。

このタイプは家庭用のカセットガスボンベが使えるので、ガス自体もスーパーやコンビニなど、大抵の量販店で購入できる強みがあります。

1000円以下の製品もあるけど、安すぎると海外の粗悪品にぶち当たる。

やっぱり安心の日本製、密林レビューでも安心のコイツに決めた。風よけのアルミ壁もあるとなお良し。

コンパクトにたためるので、水を入れた容器とケトル、そして注ぎたい品を箱にまとめて夜釣りへゴー。あとは冷えきった堤防で熱ぅいラーメンをふーふーしながらドヤりましょう。

スティック状の粉末コーヒー、ポタージュなどのスープ類、もうなんでもありです。風呂も頑張ればわかせます。

”ショウガ”もあると尚更温まるので、ラーメンやお茶に入れるのも効果的ですよ。

ただし注意点が一つ──

時合いも予想して、そこでタチウオ釣れて「うーし、一服入れるか」と湯を沸かしてラーメン作ってドヤっていたら、その数十分の時合いを見事に逃していました。

「あー……やっぱりラーメン作ってる時にアタリきてた?」

「せやな」

なので作るタイミングは慎重に選びましょう。

くれぐれも、誰かさんのように時合は逃さぬように。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!
スポンサーリンク