潜るなら、浮くまで待とう鵜の素潜り漁in豊橋サーフ

20151130top21

ここはぽっかり空いてて快適なんだけど、予想通りとはいえ、人多すぎなんだよなぁ。

それと同じく、ウミウも多いんだよなぁ……。

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釣れだすとやはり人は集まる

一昨日は田原~豊橋辺り、昨日は浜松に青物が襲来していたということで、浜松近辺はアホみたいに混むだろうから過疎地へ。

……のはずでしたが、「今日は祝日だったっけ?」と感じるくらい、道中は車でごった返していた。

5時過ぎは”遅い”部類とはいえ、”モンハンクロス”の開店待ち行列とどっちが並び辛いか考えものである。

トウゴロウ”と”ミクロヒイラギ”は波打ち際に居るけど、追うヤツは私のルアーだけな気がする。

水温も下がってイワシと青には最適な環境──、風があればシーバスも出てくれそうだが、ベタベタでロクに目眩ましする箇所もないので厳しそう。

ベイトも沈んで平和そうなので、細身を投げつつ回遊してくるか待ちましょうかね。

ちょっと低温をあなどっていたために鼻水に悩まされつつも、ようやく雲から日が射してきて8時前のいい時間帯。

ぼちぼちどこかでボコボコ沸いてもいい頃だと思っていたが……、


目の前500m沖くらいでボコボコやっているんですが。

ブリ系のド派手なパフォーマンスじゃないので、サバ──いや、時期的にサワラか。200mくらいなら着水音で反応してくれるだろうけど離れすぎて無理ゲー。

うまいこと岸に逃げてきてくれればいいんだけど……、150m沖くらいで鵜がゾーンディフェンスをしているから来そうもないな。

そんなワンチャンは沖でボコボコしていただけで消え去る。

手前でもたまにコノシロぽいのが跳ねるが、鵜から逃げているのか魚から逃げているのかよくわからない状態。

「ポコッ」と出たところにレンジバイブを通すと、コノシロぽいのがゴンゴン当たる。そんなベイトボールにはすかさず鵜がやってくる。ワイ離れた所に投げる、魚が寄ってくる、鵜がくる、以下繰り返し。

漁船が「ズゴアーッ」と通ったら鵜が居なくなったのはいいが、魚の気配も一気に消えたし、潮止まりなので9時頃に終了。

青なら真っ昼間くらいに鳥探しながらの方が効率いいんですけどね。


鵜が多くなると冬めいてきたな、という感じがする。

アタリはレンジバイブでまともそうな重さが2回、その前にジグを投げていた時に1回すっぽ抜け。

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