自分の釣りを管理or紹介するにあたって重要な5W2H

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よくビジネス用語で使われる”5W2H”は、さまざまな案件に適用できる便利なチェックポイント、またはチェックシートのようなもの。

釣果をデータとしてリスト化する際、うまく纏めるために使います。

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5W2Hで順序良く釣果をまとめてみよう

Who(誰が?)

この場合は”対象魚”です。「◯の△cm」が──という感じ。

When(いつ?)

時期よりも、時間というのは大事です。

釣れた魚を写真に撮っていれば、ファイルデータにタイムスタンプがあるので、自分での釣果はまとめやすい。

時間さえわかれば、潮時表からどんな流れだったのかまで遡ることだってできるから、”時間”からの情報量は特に多い。

Where(どこで?)

魚の習性も関係するので、場所(ポイント)は形状を明記するのがいいかと。

どこに居た魚が釣れたのかをイメージできれば、捕食するまでの過程を逆算して、どの方法がより効率的なのかも理解することができます。

How(どのように?)

餌なのか疑似餌なのか……。釣り方は数あれど、その時期その時間で最も釣れる仕掛けというのは存在します。

浜のヒラメでいうと、房総の”ドジョウのタタキ釣り”がいい例かと。

他にも生餌とルアーで釣果に差がでるタチウオやカマスなんかもそれに当たります。

Why(なぜ?)

何故釣れたのかまで説明できないと、メソッド(方法)として確立できません。

ここまでの5W1Hを纏めてアウトプットすることにより、はじめて”釣法”として認識されます。

現在そこにいる魚を引き出すことに関しては、この論理がカッチリしている人は強い。

How use(使った物は?)

本来「How many(much)」の項目ですが、「いくら?」に位置する物は装備になります。

それなら使ったタックルとルアーを記録すればいいじゃないかと──

そんなわけで、釣りログの締め括りには、「タックル紹介」が堂に入ってます。

年間通してこれを纏めていると、自分だけの「いまこの対象魚がアツイ!カレンダー」だって作れちゃいます。

釣果をデータとして纏めるならば、サイトとしては、「ひらめっぱり」の釣果データが最も参考になるのではないかと。

ここまで細分化されていると、ある程度パターンも見えてくるのではないでしょうか。

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