「 タックル 」一覧

厳寒期サーフで猛威を奮う「かっ飛び棒」はなぜ釣れるのか

厳寒期サーフで猛威を奮う「かっ飛び棒」はなぜ釣れるのか

冬になって水温が下がり、サーフアングラーも冬眠していく感じ……。 でも最近、JUMPRIZEのルアー「かっ飛び棒」の釣果がひときわ多くなっている。 それもそのはず、「フラットの活性が落ちてきたカナー?」なんて今の時期こそ、真価を発揮するルアーだから。 改めて「か...

【ツインパワーXD】ステラの弱点を改善する一手だけ褒めたい

【ツインパワーXD】ステラの弱点を改善する一手だけ褒めたい

ダイワの次世代リールのお披露目はだいたい『セルテート』から。 シマノの次世代リールのはじまりは──いつもバラバラだが、今回は耐久力に定評のある『ツインパワー』から。 『ツインパワーXD』として、新たな機能を引っさげ来年3月に登場予定。 ”耐久性の基準を変えてしま...

【マグナムスプーン】厳寒期のソルトゲームでコノシロパターンを攻略する大型スプーンが流行りそう

【マグナムスプーン】厳寒期のソルトゲームでコノシロパターンを攻略する大型スプーンが流行りそう

冬が寒いのは当たり前ですが、何故そんな時でも、アングラーは海へ向かうのか── それは、デカイ奴(ランカー)を狙い撃てるから! 厳寒期の代表はコノシロパターン。30cm近いコノシロをバックバック食べるシーバスやヒラメを狙い撃てるため、冬はビッグベイトが熱い。 ...

【サーフルアー】キャストタイプ別で飛距離を伸ばすためのロッド選びのポイント

【サーフルアー】キャストタイプ別で飛距離を伸ばすためのロッド選びのポイント

ここでいう”キャストタイプ別”とは、投げ方のスタイルや必要な力のこと。 サーフルアーは「飛距離が重要!」と、何かと口うるさい。しかし、単純解として重いルアーが推奨されている。近年では30gは当たり前、50gも視野に入れるくらいに──。 重いルアーは確かに飛ぶのだが...

【スイッチヒッター65S】釣れる要素を詰め込みすぎた万能シンペン

【スイッチヒッター65S】釣れる要素を詰め込みすぎた万能シンペン

ルアーはより小さくするほうが、様々な魚がアタックしてくれる確率は増す。 小さくすればするほど、ネックとなるのが”飛距離”だった。 「スイッチヒッター65S」は、6cm台のプラグで比べれば、飛距離はおそらく最長クラスになる。 スローで巻いても十分なアクションと、シ...

【Mキャロ】キャロライナリグで狙う港内タチウオのワーミング

【Mキャロ】キャロライナリグで狙う港内タチウオのワーミング

「陸からタチウオを釣りたい! ただしルアーで!」 ……となれば、大抵の人はワインドとジギングが真っ先に浮かぶだろう。 これでぽこぽこ釣れやすいのは群れが入っている時くらい。時間効率はいいが、居るか居ないかわからない1匹を引き出すには速すぎる嫌いがある。 駿河湾の...

【月下美人 鯵天】シーバス居ないから見えるアジ狙いたい…なんて時にオススメ

【月下美人 鯵天】シーバス居ないから見えるアジ狙いたい…なんて時にオススメ

アジングはそれ相応のタックルが必要と思われがち。 軽い仕掛けを使うし、「1に感度、2に感度……ええい、とにかく繊細なタックルを使うんだよぅ」といわれている。 ……口が柔らかいので、確かにライトなタックルが望ましい。 けれども、ワームをカリッとするアタリを喜ぶよりも、...

メタルジグをシンペンにするとこうなる…を体現した「メタフラ」

メタルジグをシンペンにするとこうなる…を体現した「メタフラ」

「Maria」から発売されているフラペンシリーズの新顔である「メタフラ」。 発売前から犬と猫のファーストコンタクト並で「なんだコイツ?」という感想でしたが、実際に触っても「なんだコイツ!?」としか言葉がでない。 今まで出会ったことがないタイプのルアー。 ……なんだけ...

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