がまかつでがま活!

20181201

 

最近パパ活やママ活が話題なので、語呂的に「がま活」がきちゃったから、こんなタイトルになりました。

大丈夫、中身はちゃんとがまかつのことを書いてます。

釣針では最高のメーカーと思っておりますし、それは世界でも共通事項らしい。

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がまかつでがま活してる?

がまかつは「蒲克鈎本舗(がまかつばりほんぽ)」として、1955年にスタートしました。

1968年に株式会社化して、慣れ親しんだ現在の「がまかつ」に。

釣針と釣竿を自社製造しており、初期からも釣り針の製造で有名です。

 

社名は、創業地の西脇市蒲江(こもえ)と、創業者の藤井繁克(ふじい しげかつ)の名に由来するもの。同社が本社を置く播磨地方は7世紀に「針間国」と表記されたこともさながら、古くから「播州針」の生産地として知られており、今日に至るまで釣り針の代表種の一角を占めている。

引用:Wikipedia

 

こうして創業のいきさつを知ると、古事記に書いてありそうな経緯ですね。

現在はウェアも手がけるようになり、フィッシングギア全般を揃えることも不可能じゃなくなりました。

すなわち、それががま活です!(極論)

https://www.gamakatsu.co.jp

がまかつの釣針に全服の信頼を寄せるマン

私は餌用の釣り針と、ルアーのフックは、意図してがまかつ製品を選んでいます。

その理由は、今まで(耐久面で)裏切られたことが一度もなかったから。

他より多少値がはりますが、マッハで錆びることもなかったし、魚に折られたこともありませんでした。

 

そういうと、「拙僧はこのメーカーをシュバババ!!」とくるでしょうけど、好みは人それぞれ。がま活がいれば、シマ活やダイ活もいます。

色々使ってみて自分の一番を見つけましょう!(放棄)

磯竿の評価が高い件

がまかつの磯竿は評価が高いです。

値段もそれなりに高くなりますが、自社製造工場でカーボンを巻くことから作られる竿は、業界でも珍しいくらい。

製品名に「がま○」とつくのが特徴です。”がま磯”、かわいい。

 

がまかつの製品はこちらから見ることができます。

カテゴリー一覧 | がまかつ
ロッド、鈎、仕掛、ウェア、グッズを中心に初心者から熟練者までご満足いただける釣り具の製造・販売をしております。

魚を釣るための道具だけじゃなく、着るものから小道具まで、「ウチで釣れない魚はないよ?」と訴えかけるような品揃え。

調べてみてはじめて気づいたけど、なんでも揃うんだなって……。

がまかつはいいぞ。

釣りをするための道具が1メーカーで全て揃うのは、東西巨塔以外ではがまかつくらいかもしれない。

専門セレクトショップを先のメーカー達と作ればいいんじゃないかな……。

全身コーデでがま活をアピールしていると、お声がかかるやもしれません。主催する釣り大会に出場してみるのが手っ取り早いかも。

イベント情報 | がまかつ
ロッド、鈎、仕掛、ウェア、グッズを中心に初心者から熟練者までご満足いただける釣り具の製造・販売をしております。

現在の拠点はシンガポール。なので企業の知名度はグローバルです。

外国へ旅行する際には、がまかつ製品をワンポイントに身につけておくと、釣り友が世界中にできるかもしれません。

世界の磯でがま活ツアーがあってもいいんじゃないかな?

ハードタイプで蓋がしっかり締まるタイプのバッカンなら空輸OKやぞ!

釣りの雑学
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生