amazonで2018年最も売れた釣具を見てみましょう

20181206

 

今年もやってきました「amazonランキング大賞2018」。

内容を見て、今年も変わり映えしないな~って思いました。よくわからないけど、庶民を感じるランキング。

某ECサイトに比べて、ハイエンドのセールはしてないから、仕方ないね。

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2018年amazonランキング大賞のスポーツ&アウトドア総合から察せること

 

1位は腹筋ローラーの「アブホイール」。みんなシックスパックになりたいんやな。

2位と3位にキャンプ用品のキャプテンスタッグが入り込む。

ローテーブルとマットだから、キャンプ以外でも使えるしね。BBQでも需要はあるだろうし。

 

自然災害からの長期停電が目立った1年だったので、防災に関するアウトドア用品が売れてんのかなと思いきや、そうでもなかった。

そりゃそうだ、「防災=アウトドア」じゃないしね。

 

 

ランタンにヘッドライト、固形燃料やガスバーナーがランキング入りしているから、この20位圏内は”アウトドアの必需品”と呼べるクラスなのだろう。

……しかし。

趣味人口は最も多いらしい「フィッシング」が、ひとつもランキング入りしてないんですが?

2016・2017年と比べて変わり映えしないランキングなので

とりあえずは、2018年ランキングのフィッシングカテゴリをご覧ください。

 

 

これを見た瞬間思った。

前年と大して変わり映えしてないじゃねぇか、と。

 

比較対象として、過去記事の「2016年」と「2017年」も見てください。

ね? あまり変わらないでしょう?

──なのでいちいち全部紹介するのも面倒なので、気になった商品だけピックアップしました。

1位「第一精工 高速リサイクラー2.0」

2016・2017年は2位と甘んじた高速リサイクラーくん。

今年は覇者だった「アリビオくん」が陥落したため1位を奪取。

お前……確かに便利だけどさ……、amazonで1位をとるほど売れるのはもしかして、壊れやすいからなのか?

正直、必需品てわけでもない。ただ時間短縮は確実。

売れる背景は多分ですけど、店頭で見かけることがまずないからかもしれませんね。だからamazonで注文する人が多いんじゃないかな説。

アリビオくんはセット用品の抱き合わせもカウントすれば、確実に一番売れてそう。

6位「マルキュー アミ姫600g」

サビキ釣りでかかせないアミエビ。それは地味に手が汚れるし臭くて厄介だった。

手を汚さないチューブ式の「アミ姫」は、カゴに「にゅっ」と出せばいいんだから、スプーンやひしゃくでちまちまと溢れながら詰めてた頃にくらべれば、汚れないし楽でしょう。

──生クリーム絞りにアミエビを入れればよかったんじゃ。

”フルーティな香り”が魚に必要なのかどうか。人に塗りたくってパフュームにしろとでも?

アミ姫とサビキ釣りに関しては、こちらでも特集しています。

「手を汚さずサビキ釣りしたい!」を叶えるアイテム
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12位「シマノ(SHIMANO) リール メンテナンス スプレー 2本セット(オイル&グリース)」

まだメーカーが出すメンテナンス用品を消費しているの?

──などと煽られたりしそうですが、これは「PEにうんたら」よりは有能です。なんたってリールの可動部に使えるスプレーですから。

それも業界最高峰のギアと精密さを誇る、シマノ製品向けのメンテオイルですしね。信頼感は抜群です。

店舗でもこのセットは見ますね。噴射ノズルが細くてピンポイントで発射できるから嬉しい。

それほど高くないですし、某マグなんたら以外のリールには問題なく使えるのでおすすめです。

KUREの5-56とシリコンスプレーは釣り具メンテナンスの神器
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19位「TAKAMIYA(タカミヤ) お魚キラー」

魚を釣るついでに”捕まえよう”という発想。

友人が仕掛けてみたことがありましたが、中に小ゴンズイがもっさり入っていたのを見て以来、これを見かけることがなくなりました。

簡易罠は漁業権で禁止されている地方もあるので注意しましょう。

この手の商品は楽天かYAHOOのほうが充実している気がする。

釣具屋で見かけやすいのはお魚キラータイプですね。

いうほど釣具は進化していないんじゃないか説

3年間もランキングを追った結果、売れ筋に大した変化がありませんでした。

内容を見るに、トレンドを反映しているわけでもないし、amazonで釣具を買う人と店舗で買う人の客層は、全く違うんだろうなと思います。

まあ他にもナチュラムとか専門のECサイトはありますしね。

 

サイトを眺めるより釣具屋にいって触れるほうが早いって、私自身も思います。

”本当に売れた物”は各メーカーの出荷数から察するしかないんじゃないかなと。

年間で最も売れたエサとかルアーとかわかれば面白そうです(売れそう)。

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生