1シーズンの釣行記録をオリジナルカレンダーにするメリット

1年の釣行を振り返るついでに、それをカレンダーにしてみるのはどうでしょう。

誰が見るんだ、ナルシスト御用達じゃないか。……そう思うかもしれない。

 

でも「今月はこれが釣れるよ!」みたいな作りにすれば、有能なカレンダーになるでしょ?

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カレンダーを自作することのメリットはあるの?

魚と一緒に映る写真を並べて、ニヤニヤと悦に浸るのがひとつの道。暖炉の前でぬこをモフりながらワインを飲んでいそう(偏見)。

私の考えとしては、以下の3点がメリットかと思います。

 

  • 備忘録に使える
  • 記憶の整理に使える
  • 有名人ならグッズ販売でウハウハ

 

カレンダーをめくるたびに、「◯月で釣るべき魚はこれだ!」みたいにすると、有能さが溢れてグッズ販売もワンチャンです。

魚と映ったメモリアルなら、それはアルバムに収めれば事足りるでしょう?

カレンダーは月日が確認できるし、そこに予定も書き込めるから、釣行予定を立てるのにも役立ちます。

 

ではひとつずつ、メリットを説明しましょう。

シーズン毎で釣れる魚をわかりやすく

季節で釣れやすい魚は変遷していきます。

カレンダーの月毎に前年の思い出フィッシュを載せれば、「この月はこいつが釣れるよ!」の指針になります。

釣り業界の作成するカレンダーも、それを意識している所はありますね。

 

プレゼンするときは「カレンダーに季語を入れたい」と表現すれば、意識高そうでオサレかもしれません。

年度の締めくくりとして脳内スライドショー

結婚式で新郎新婦の生誕から現在まで、スライドショーで披露することが定着しています。

──よっぽど親しくないと「ここいる?」な時間。

なのでカレンダーに使う画像を選びつつ、自分の脳内で思い出スライドショーをしてニヤニヤしておくくらいが、見られない限り誰にも迷惑をかけません。

 

記憶は思い返すことで定着していきます。

それが備忘録としても使える理由でもあります。

「俺のカレンダー作ってみたけど、いる?」→爆売れ

大物インフルエンサーを自負できるなら、自信のオリジナルカレンダーをグッズ販売するのはアリかと。

今は個人売買含めて販路が増えていますので、「RTした人にプレゼント!」とかでもいいし、投資を回収する意味でネット販売するのもいいのではないでしょうか。

そうでなければただの自爆なので、自制しておきましょう。

オリジナルカレンダーを作ってみる?

https://www.canva.com/ja_jp/create/calendars/

 

オリジナルカレンダーを作るには、2通りのアプローチがあります。

 

  1. 業者にデザインを依頼して印刷までやってもらう
  2. 自分でデザインまで完結して印刷だけしてもらう

 

1は町の写真屋さんに印刷会社にデータを渡せばいける。でも自分でデザインするのが難題。だからそこを専門の業者にやってもらい、無難に作ってもらおう! てな方法。

2は写真加工ができる人なら、アプリを駆使したりなんだりすれば、プロ顔負けのデザインに仕上げることも可能です。

 

どちらも最終的には業者に頼むわけですけど、”たったひとつだけ”を作るなら「2」でしょうね。

やらしい話ですが、販売も視野に入れるなら「1」にしたほうが得です。

オリジナルカレンダーを作れるサイト

 

カレンダー研究所はいくつかサイズを選べるのが魅力。壁掛けサイズの大きさなら、魚釣りカレンダーとシステム手帳を兼任してくれるでしょう。

グッズとして量販を視野に入れる場合もおすすめ。注文は1冊からできるので安心です。

 

 

TOLOTは1冊500円でオリジナルカレンダーが作れる安さが魅力。卓上タイプなので大きくはないです。

12枚の写真を選ぶだけで作れる簡単さ。しかしその作業が一番時間がかかるやもしれません。

 

 

これはスマホアプリから作成を依頼するタイプ。写真を選ぶだけなので、上記とほぼ内容は変わりません。

スマホアプリのカレンダーを同じように使うのは向いてない

スマホアプリには任意の写真を入れて、オリジナルカレンダーとして使えるアプリもありますけど、機能性は損なわれます。

それ画像見たいだけでは? とね。

アプリのカレンダーが優れているのは、時間指定すれば予定を知らせてくれること。忘れることが減るわけです。

紙のカレンダーはすぐ見れるのがメリットで、過去と未来も簡単に行き来できるのが便利です。システム手帳が未だに人気なのはこのためです。

デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの良いところがある。

どちらもうまく活用してこその、ライフハックだと思います。

釣りの雑談
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生