簡単にバイブレーションのアイにスナップを繋ぐ方法

バイブレーションプラグは、スナップを通しにくい製品が多くないですか?

特に「タイドバイブスコア」は難易度が高く、トップクラスの繋げにくさだと思う。

でもちょっとした工夫ですんなり通せるようになりました。

 

同じやり方を紹介していたブログがあったので便乗してみる。

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スナップは通すのではなく引っ掛ける

タイドバイブスコアのアイは、樹脂の本体部から少し内側にあって、幅がけっこう狭い。

そのためスナップの引っ掛ける部分が大きいと、ここで「カツン」と拒否され入らない。じゃあ小さくすれば? と思うだろうけど、小さすぎると今度は届かなくなる。

嫌がらせかな?

 

サーフのヒラメに有効なルアーなので使いたい。でもスナップを繋ぐのがクソ面倒。

通しにくいイライラで悩んでいたところ、発想を変えることで、すんなり入れれるようになりました。

それは、スナップのひっかける部分から入れることです。

 

http://namiheiyugi.naturum.ne.jp/e2629975.html

同様にタイドバイブスコアにアイを通そうと試みている記事です。

引っ掛ける部分からアイに通すとやりやすくなる!

これはタイドバイブスコアだけでなく、他のルアーでも使える方法です。

コツもなにも、スナップの開閉で引っ掛ける部分の先端から入れるだけです。

 

 

 

上の図にある、スナップの曲がりから入れようとすると、先端より広くなってしまいます。

スナップが大きくなるほど曲がりも比例するので、ここから通すクセがあると、アイに通りにくいと感じるわけですよ。

そうではなく、先端部をアイに通して「ぐるり」と沿ってあげると、すんなり通ります。

 

 

これは他のルアーでも使えますし、おかげでアイに通らない悩みは解消されました。

コツはスナップを棒と考えること。そしてひっかける先からアイに通していく感じ。

アジングで使う小型ジグヘッドも簡単につけれるようになる

 

スナップの先端から通す方法は、小型ジグヘッドにも有効です。

多少大きいスナップでも、先端さえ入れば通ってしまうので、シーバス用のサイズから小型ジグヘッドにそのまま交換もできます。

先のサイトであったように、”知恵の輪感覚”が表現として適切かと。

 

これでイライラしながらタイドバイブを繋ぐこともなくなりますね!(多分)

テクニック
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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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とある浜松アングラーの一生