あのDAIWAが本格ファッション界に殴り込んでいた

あのDAIWAが本格ファッション界に殴り込んでいた

あのDAIWAがファッションブランドに参入しているだって!?

いったいどんなクソダサ……いや、どんなブランドカラーを表現しているのだろう……。

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DAIWA発のファッションブランド「D-VEC」

D-VEC(ディーベック)」は、釣具で有名なDAIWAが手掛けるファッションブランド。

事業展開としてはグローブライド傘下。釣具はDAIWA、スポーツ・レジャー総合はグローブライドを使うからややこしい。

D-VECはアングラー向けではない。むしろ原宿stでスナップを撮られる方のファッション性。アウトドアウェアで培った技術を盛り込み、「オシャレ=アウトドア」を両立する、アーバンスタイルなコレクションが多め。

D-VEC(ディーベック)公式ブランド・通販サイト
https://d-vec.jp/index.html
https://d-vec.jp/index.html

むちゃ高いんスよね……。アングラーなら”ソルティガ換算”しそう。

”湾奥のプリンス”がモデルじゃないのか…

こちらのサイトでは、ファッションショーでのスナップ写真が見れます。

ディーベック(D-VEC) 2020年春夏ウィメンズ&メンズコレクション
ディーベック(D-VEC)の2020年春夏ウィメンズ&メンズコレクション。53枚の写真からディーベックのコーディネートがチェックできるのでぜひご覧ください。

あくまで”フィッシングウェアのノウハウを──”を掲げるブランドなので、本格アウトドアのフィールドで見かけると「ナメてんの?」と言われそうなデザイン。

けれども、両立をしたいなら文句なさそうな見た目。ヒルズで高層ランチした後に、隅田川でボートシーバスやっててもおかしくないレベル。

……湾奥のプリンスに常時着てもらえばいいんじゃないかな?

知名度と話題度はそこそこ低かった

今まで全く聞いたことがなかったので、Googleトレンドで調べてみました。

ワード「D-VEC」-Googleトレンド

2017年にスタートしたブランドなので知名度は低め。コレクトショップがある東京でしか話題にのぼっていません。……てことは、表参道ヒルズで「あれ何?Dって何?」と興味を持った人が検索している程度、と伺えます。

一方でDAIWAと比べると──さすが全国区の釣具メーカーである。

ワード「D-VEC・DAIWA」比較-Googleトレンド

だからといって何がわかるわけでもない。

1年で最も話題にのぼりやすいのは、FSと新商品が発表される年始くらいだということだった。夏になんで落ち込んでいるかは気になったけど、みんな釣りに夢中だからってことにしておこう。

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DAIWAのフィッシングウェアは”Dみ”が薄ければ良いと思う

D-VECのアウターは、街着としては良いと思う。

こちらとしてはDAIWAのイメージが強すぎて、「これを釣りに?」となってしまう。そうでないオサレstの面々が、どのように見るのか気になります。感性の違いというかね、ファッションアイテムとしてか、アウトドアウェアとしてか、どちらの視点で受け取るのかな~と。

DAIWAのウェアは悪くないと思っています。値段もS社よりは控えめでシンプルだし。ただね──

「D」が目立つ位置にいすぎなんだよなぁ。

フィッシングのDAIWAから生まれたファッションブランドD-VEC、19年秋冬最旬アウター3選を発表 シート状に加工した超軽量ダウンや、防水ウールジャケットを特集
グローブライド株式会社のプレスリリース(2019年12月4日 15時00分)フィッシングのDAIWAから生まれたファッションブランドD-VEC、19年秋冬最旬アウター3選を発表 シート状に加工した超軽量ダウンや、防水ウールジャケットを特集
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