BarraCudaが好きです。

オニカマスではなく、シーゲイト社のHDD「BarraCuda」の話です。

スポンサーリンク

SSDも安くなったもんだ…

メインPCのSSD容量は60GBでした。

これにWin10入れてー、必要なアプリ入れてー……10GBも空いてないやんけ! まあ他ドライブにインストールすればいい話。なので特に困っていませんでした。

でもAdobeCCを購入して事情が変わる。「Creative Cloud」をインストールしようとした所、(変更しなければ)情け容赦なくCドライブにどんどこ入れる仕様。もうやめて! 私のHDDにはもう入らないの!

OSはSSDなのにプログラムはHDDで動かすと遅いので、こりゃいい加減メインドライブを変える時が来たな……と。その機会を伺っていた所、AmazonでCyberMondayが始まったじゃないですか。

……秒でポチりました。

500GBのSSDと2TBのHDD

5年くらい前に買った60GBのSSDを買った金額で、今なら1TBも余裕で買えるとか時代進みすぎでしょ。HDDなら4TBいけるよ。

オンボじゃない無線LANは再インストール時に困ったことになる

金曜日にポチり、土曜日に届いて、日曜日に再インストール作業をしていました。まあ慣れたものです。

いつ壊れるかとヒヤヒヤしているものの頑張ってくれているマザーボードたち

適当にバックアップとって、新しいHDDを取り付けて、USBインストールからのアップデート作業───ん?USB無線子機のドライバ間違えてネット繋がらないやんけ。有線を繋げようにもケーブルがないぞう。困ったなぁ……。

こんな時に役立つのが、スマホのUSBテザリング!

BT接続は120MBのDLに1時間予定とクソ遅かったので、ならばとUSBケーブルで繋いでテザリング。こっちはそこそこの速度で10分程度でDL完了。

あとは無駄にでかいドライバをDLしてインストール。無事にUSB子機が認識されてネットに繋がり、Windowsアップデートがガンガン進む。─そして再起動の嵐。

メインドライブが500GBになって快適に。フォトショにイラレやプレミアなど、Adobe製品入れ放題やぞ!全部使う予定はないけど。

廃棄HDDから世界最悪の情報流出インシデントとかありましたね

【独自】行政文書が大量流出 納税記録などのHDD転売:朝日新聞デジタル
 納税などに関する大量の個人情報や秘密情報を含む神奈川県庁の行政文書が蓄積されたハードディスク(HDD)が、ネットオークションを通じて転売され、流出していたことが朝日新聞の取材で分かった。県のサーバー…

この事件を見て、「えっ?HDDの中身を全部ゴミ箱に入れればいいんじゃないの?」とか、フォーマットすればOK!などと認識していた方々は、戦慄したかもしれません。

人間の視覚からはそれで消えますけど、もしものために復元データは残しています。それは履歴であったり、HDDについたホコリみたいな存在だったり、仮想記憶などに新しい物ほど残っています。もともとHDDには書き込み管理するファームウェアが入っており、1TBの容量だけど1TBキッチリ使えるわけじゃないんですよ。これはSDカードなどフラッシュメモリで気づいている人はいるでしょう。

発見した人はおそらく、「フォーマットしたわりに容量がやけに多いな」と疑問を持ち、扉を開いてみたら県庁の住民情報があったからオイオイオイってなったんでしょうね。

HDDは物理でぶっ壊してから捨てましょう

HDDを廃棄するには、物理的に読み込めないようにするのがベストです。ようは物理的破壊

廃棄業者は本来、「廃棄しましたよー」の証明書を発行します。横流しマンはそれをする立場でありながら、していませんでした。だから横領だし過失ですね。悪いのは横流しマンですが、社内の危機管理自体もガバガバなことが露呈したので、信用は落ちたし賠償ヤバそうだしセキュリティの教本に載るだろうしで、ここからどう盛り返せるかが注目ですね。

デジタル
スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

記事が気に入ったらシェアをお願いします!

気に入ったら
「いいね」お願いします!

最新情報をお届けします。
とある浜松アングラーの一生
タイトルとURLをコピーしました