釣り人をdisるべきなのは漁師と釣具屋

毎日のように”マナー”について論争している釣り人たちには、残念ながらあきれてしまいます。

人間の敵は人間」のように、「釣り人の敵は釣り人」です。

とはいえ、釣り人同士でいがみあってはいますが、そこを生活の糧としている漁師達こそ糾弾する資格があると思います。

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そもそも釣具屋のマナー広報が雑すぎる

プロ・メディアアングラーよりも、世間に周知されているのは間違いなく釣具屋です。

一般と行政の板挟みになりつつも、自らの生活を維持するために販促もしなければならない、非常に微妙な立場です。いわば中間管理職ですね。なので発言権は強いはずです。

釣具屋もこういう方面の啓蒙活動はしているんですよ。ただ、万人に伝わる方法を取っていないので、あまり知られることもない。HP上や店舗で情報発信しても、それを見ようとした人しか見れないわけです。

 

浜名湖清掃 水辺感謝 l あけぼの釣具店 浜名湖 釣り情報 ルアー情報
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これから始める人は店にとって”良い顧客”ですが、教える側によって良くも悪くもなる

ただ「汚れたから掃除すればいい」だけでは、何の解決にもならない。極力ゴミを出さないよう釣りをする方法を考え、教えたほうが早いです。

大手は至る所にPOPやチラシで注意喚起を促していますが、こじんまりした店ではそれも難しい。「ゴミはゴミ箱へ」と教えられているはずの大の大人が……まさか、そんな……するわけないでしょう(笑)。

──そんな気分なのでしょうね。

 

フィッシング遊だったかな、「エサ箱持参で割引」は賢いと思います。

でも「エサ箱持参のみ受付」にすれば、店側のコストも減らせるし、ゴミ削減に繋がるのではないですかね。ついでにエサ箱も売れます。

浜名湖は特に虫餌の空きパックが目立ちます。”ストロー虫”のストローも、たくさん放置されていますね。

他人の尻ぬぐいしてるばかりで釣りが楽しくない

今まで何回も他人がコマセで汚したのを洗い流したり、仕掛けなどのゴミを拾ったのか、正直言うのも偽善ぽく嫌なくらいやっています。

ハロウィンの時みたいに、釣具屋もゴミ袋を配布するくらいしてもいいんじゃないですかね。

ハナからゴミ袋を持たないから、放置する人が多いとは感じます。

 

全ての人が悪いわけではないのですが、そう育ててしまった環境が悪い。本来こんなこと、いうべきことでもないんですけどね。

他人の家に土足で踏み込んで、荒らして帰ることを繰り返せば、ガンジーだって助走つけて殴ってくるでしょうよ。

漁師の方も、どんどん助走つけて殴りにきてください。

コラムマナー問題
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