あるだけで全然違うって思えた防寒アイテム

 

冬将軍は毎度、張り切りすぎじゃない?

おまけに外で歩き回る時に限って攻め込んでくる。

 

「太陽出ているならヨユーヨユー」と、手が凍えてスマフォを落とし、奇声をあげたおっさんのブログがこちらになります。

さすがにきつかったので、コンビニでアレを買いました(意味深)

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すいません…手袋をください…

冷たいスマフォを触って、「ひゃんっ(おっさん)」とおどけた戒めとして、手袋を買いました。

手にあるぬくもりを感じ、いやぁ……全然違うな! と。

 

今度はタッチパネルが反応しない問題が起こる。

その度にいちいち外して、ぬくもりを奪われるのも面倒になってくる。

 

釣りの時はグローブをつけるけど、ルアー交換の時に便利だから、指ぬきを使っている。

だから「タッチパネル対応」の必要性を考えたことがなかった。

だって浜松は南国だし?

 

 

これ買っておけばよかったなぁと、後悔する。

でもオール綿の手袋って、カバンを持ち手とかだったり小物を持つ時に滑るから、好きじゃないのよね。

皮手は臭いがつくからなぁ……てことで、ゴム製品が安価だし使いやすいと思っている。

ポケットに手を入れるリスクを考える

ポケットに手をいれたまま転ぶと、地面とキスをして歯がイカれる可能性があるじゃないですか。

鼻を強打するとね、鼻血が面白いように流れ出てくるんですよ(経験談)。

今だと「スマフォ操作ありき」の手袋が多いから、探すに苦労はしないけど、暖かさとアウトドアを両立するタイプはあんまりない。

 

 

そんなグローブも、釣りメーカーを選ばなければ、結構安く買えます。

こっちでも手の防寒について詳しく紹介しているので、よかったら目を通してください。

 

「充電式ヒーティングインナー」は待つ釣りでも極寒から手足を守ってくれるよ!
今冬は初春のような暖かさで、苦行の夜釣りも「それほどでもない」とまだ謙虚でいられる自分。 でも朝方の冷え込みがヤバイのは安定している。そう、前回の釣行で再認識した。 冬期の釣りが苦行たる理...

 

手足は血液が流れにくいし少量だから、熱しても冷めやすい。

おまけに細かい動作を強いられるので、気にかけて防寒してあげたいところ。

アパレル
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生