今週の水属性ニュース(2017/6.24~7.1)

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月を重ねるほど「プレミアムフライデー」の話題を見なくなったので、国民にとって当たり前となり、浸透したかと思います!(皮肉)

 

7月に踏み入れ、海開きも続々とはじまるかと思います。これから2ヶ月ほど、水の事故が増えるでしょうねぇ……。

釣り人は熱中症でフラつき海にどぼーん! も聞きますので、体力の限界を見極めましょう。

なぁに、一度なれば「ここ越えるとヤバイ」ってのはわかるから(経験談)

 

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ここで纏めるかブログで書くか、悩むことはある

 

まずは「某釣り大会でJKが◯◯◯をおろしてくれるんだって!」で書こうとしたけど、あまりにも釣りタイトルすぎるし、内容が薄いので止めたここから。

 

NBC本部『アメリカナマズ釣り大会(釣獲調査)in 布目湖』|NBCNEWS

 

ナマズ釣りの大会を通じ、もともと食用で輸入されたアメリカナマズの食用としての可能性を知ってもらいたい──てところか。

臭い臭いといわれるナマズですけど、身は臭くないんですよ。内臓と表皮が臭いから、そういわれているだけ。むしろ丸々の鮮魚で”良い匂い”がする魚がいたら教えて欲しいくらい。あっ、鮎がいるか。

JKがおろしてくれる点については記事を参照してください。

 

「水生昆虫の幼虫」分かるポケット図鑑 福島虫の会3人出版|福島民友

 

フレッシュウォーターでエサとなる水生昆虫は、生態や形を把握しておきたいもの。

シリーズとして続いていくようなので、いつかフルコンプするかもしれない──てかそんなに多いのか。

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けっこう売れているぽい。

 

リュウグウノヒメが五島に|長崎新聞

 

珍魚ハントしたければ五島か富山湾ヤナ。

深海魚ハントするなら駿河湾がオススメやで。

 

沖縄・渡名喜島で水上運動会 綱引き・リレーに笑顔あふれる|YAHOO

 

水辺に近い学校って、こういうイベント推し進めればいいのになと思う。

「安全性ガー」とかいわれて、廃れていったイベントは多いんじゃないかな。

伝統というより、それが自然とあるべきかと。

 

近大マグロの育ての親にデータ盗用疑惑 死後に刑事告訴される事態に|livedoorNEWS

 

後出しジャンケンで勝つのか負けるのか。

金庫に入れてある企業秘密クラスの実験データを、そのままホイっと渡す管理もアレかと思う。

 

岩手から流された東日本大震災の漂流船、沖縄で発見|朝日新聞

 

6年の漂流で、海のどこまで旅をしていたのかしら。

船をサイコメトリーしたら、色々な出会いをしているのかもしれない。

 

違法薬物か 屋久島沖で白い粉見つかる 10官などが鑑定|毎日新聞

 

鑑定が終わってからまとめて報道して欲しい案件。ヤバイほうの粉なら、ある意味トレジャーハントですね。

「ペロッ、これは──!」とわかるひとが舐めて欲しい。

 

2千万年前のキノコ蘇る 八戸沖で発見、培養|デーリー東北

 

海底の約2千万年前の地層にあった菌類から、培養したら現代に蘇るとか、ロマンあふれるニュース。

こうしてジュラシックパークがはじまる──かもしれない。

 

半夏生にタコを食べる習慣?|MBS

 

調べれば、たしかにそういう慣習はあるようだが……。「まーた季節商戦かよ」と思わざるをえない。

7月は土用が待ち構えているし、まあ関西といえばタコが有名なので、全国展開するにもちょうどいいかもしれない。

 

投稿写真で話題に「シャリ食べ残し」のナゼ|YAHOO(日テレNEWS)

 

定期的あがる話題だけど、その背景に切り込んだのは珍しい。

 

今週の特に気になったニュース

 

国産と偽り中国産うなぎ提供か 料理店経営者など逮捕|NHK

 

偽装が発覚するのって、まあ”リーク”が発端だろうね。

浜松でも偽装が要因で潰れたところもあるし、消費者の信用を勝ち取るには、経営側の生真面目さが必要でしょう。

警察の調べで容疑者が互いに罪をなすり合っている記述が笑える。

 

ウナギも含むけど特に鮮魚って、”どこそこ産”を年中提供する方法は、完全養殖以外ではありえないくらいでしょ。

「とれやすい時期=旬」は野菜もあるし、年中提供するスタイルはこちらとしてありがたいけど、そこまで徹底するなら、価格と価値をリニアにする必要があるかと。

真摯に営業しているウナギ屋としては、たまったもんじゃないでしょうねこういうニュースは。一括りにされちゃうからね。

 

テレ東「池の水ぜんぶ抜く」ヒットの裏側 想像以上の反響「市長から依頼」|YAHOO

 

この時間は大河の直虎を見ているので、この番組は見てないですが、面白そう。

テレ東の「鉄腕ダッシュ!」とも呼ばれるようになったらしい。

外来生物指定されている魚ってルアー対象魚であることが多いですが、それをメインとしている池を抜かれた時のアングラーの顔は見てみたい。FXで全額スッた顔と同じようになるのだろうか。

 

野池は釣り人が増えてゴミが多くなると、「池の水を抜かれた!」とか聞いたことあるけど、あれって抜けるものなんだなと。

仕組みとしては人工のため池であるし、小型ダムみたいなものだし、”栓”を抜けばいいし、ポンプで抜くこともできる。

もともと「キレイにする」をモットーとしたボランティアみたいなものだし、バラエティが”ついでに”あればいい企画で、これだけ反響があるのも驚いたでしょうね。

 

危険な場所として現代では立ち入れなかったりして、水生生物と触れ合う機会がめっきり減った背景もあるでしょう。

若い視聴者にこそウケる内容かと思います。

SNSを検索すれば、これに意義を唱えている人も多いかもしれないけど、探すまでの力がありますんでした。──だいたいどう意見しているかわかる、ともいう。

水産ニュース
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タイトル通り浜松市在住のアングラー。その周辺に出没します。 当ブログは私に見える範囲での、釣り情報から釣り方の知識など、おまけに業界ニュースを主にとりあげています。 2018年はモバイルロッド片手に、浜名湖一周釣り歩きを計画中。
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とある浜松アングラーの一生