天候不順な水属性ニュースまとめ【18年3月1週】

 

あの日を忘れることはないが、忘れたい人もいる。

サムネは最近、至近距離で撮れて嬉しかったハトさん。特に意味はない。

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今年の春は気温が高めらしく、桜開花は早め

少し前にブログをhttps化しました。

あとはデザインテーマの変更やら、サーバ移転とか計画中。記事のリライトなどして、全体をリフレッシュさせているところ。

 

まあもろもろ2月中にやるつもりだったけど、インフルと風邪で余裕がなかったので、3月はそこそこ頑張っています。

──過去を見返すたび、無駄な文が多いなぁと添削マン化している。

 

給食サラダに釣り針混入 四万十市の小学校|YAHOOニュース

 

釣り針だと故意の可能性もありますね。仮にそうなら「どの段階で?」や「何のため?」の動機が謎。

昆布とかつお節が入ってたのもあり、水産加工段階で混入が濃厚だけど、断定は難しい。

口に入れた段階で気付いたので、児童に影響はなかったのが幸いですね。

 

大阪湾の天然アサリで男性入院 まひ性貝毒による中毒死か|共同通信

 

大阪湾では2月、府が男里川河口で採取したアサリで規制値を超える貝毒が見つかった。大阪湾のアサリは市場に流通していないが、府は安易に採取して食べないよう注意を呼び掛けている。

 

1ヶ月前に貝毒が発見され、府は注意喚起をしているけど、それを知って知らずかアサリを捕り、友人にあげたらあたっちゃった、と。本人はセーフだったのかしら。

行政の広報が”全てに”行き渡ることは、まずないですからね。

市場に流通してないのにも理由があるんだなって。

 

新島で伊勢エビ55匹を密漁容疑 28万円相当、3人を書類送検|西日本新聞

 

「そんなに捕れるの!?」って宣伝になっている気がしないでもないが──。

伊勢エビを無断で捕って許されるのは、全国でもごくごくわずか。たとえ漁業権で禁止されてなくとも、「エビ=密漁」は知られているので、喜んでアップしたら叩かれるオチでしょう。

法律上では、水中生物を国の許可なしに獲ることは、認められていなかったりする。

魚釣りは漁業権にある遊漁にあたるため、認められた道具を使うならいいよとなっています。もちろん認められてない道具ならアウト。

この話は周知の必要があるので、1記事でそのうちまとめるかも。

 

 

クイーン・エリザベス 2020年4月清水入港|静岡新聞

 

オリンピックイヤーに来航するけど、開催中に来るわけじゃないのか……。

30年振りということで、次があるかわからないし、巨大客船を是非とも見ておきたいところ。

 

標識ブリを探しています

 

 

捕まえるとしたら漁師か釣り人だろうので、もし捕まえたら報告してあげてください。

タグを着けた個体数・生息地観察は、「JGFAのタグ&リリース」という活動もあります。

見慣れないオマケが魚についていたら、研究対象の個体だとおぼえておきましょう。あ、寄生虫は別。

あの日から7年。復興は……?

 

東日本大震災アーカイブス|NHK

 

ナビのワンセグでNHKを流してますが、毎日のようにドキュメントを見る。

これが年イチ放映になれば「復興が終わったのかも?」、と感じるかもしれません。でも何をもって復興とするのか、その定義は誰にもわからないし、それぞれにあると思う。

避難を余儀なくされている方々が、元の住所に戻れることがそうかもしれない。

でも戻りたくない人だっているかもしれない。

 

活気なき7年間 原発事故をうけ「漁師のまち」と知らないで育った子どもたち|BuzzFeed

 

7年は幼児が小学生になる年月。高校生は大卒で新入社員になる方もいるでしょう。

津波被害にあったのは漁師の町が多く、必然に雇用も水産関連が多くなる。知っての通り原発事故で海洋汚染は確実に起きており、そのため既存の漁師達も操業できず、やむなく廃業した方々もいる。

今は試験操業がされており、数値上で食品の安全は保証されているものの、「福島産」に根付く風評被害はなくなっていない。

 

食品に関しては国内よりも、輸出が好調と聞く。

まあ風評が消えない限り、国内で敬遠されるのは必然。国外は衛生基準を満たしていれば認められますしね。

「毒を売るのか!」と批判する人もいるでしょうけど、そもそも食べて健康被害を認められたケースがないんですよ。(揉み消されてる可能性もあるけど)

それだけ流通する側とさせる側が、身を削ってまで気を使った結果であります。

 

惨状を思い出し涙する人がいれば、それをウンザリと悪態つく人もいる。

「黙祷なう」がまた話題になるだろうなと思いつつ、日本が静まる1分間を噛みしめ、変わらない景色が恵まれていると思い知らされる。

水産ニュース
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生