梅から桜へ変わる水属性ニュース【2018年3月2回目】

 

春本番!」からの曇天続き予報。

桜咲いてから浜松で雪降ったこともあるし、梅雨まで寒気の動向には注意ですね。

 

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2018年3月2回目の水属性ニュースまとめ

 

今年はモバイルロッドで浜名湖を釣り歩こうと思っていて、「浜名湖一周を歩いたら時間はどれほどかかるか」を試すため1時間歩いて、その距離と外周から計算したら。

だいたい10時間以上。

釣りしながらだと、24時間耐久になるな……と試算できたので、自転車にしようと思いました。車のほうが不便なんですよね。

 

八重津浜に神秘の光 ホタルイカ身投げ|YAHOOニュース

 

富山の風物詩で、これを知るとなんだか春を感じる。網とバケツ持って恵みをいただく。

春告魚といえば、地域によって違いがあります。関東・東海は「メバル」、北海道や東北は「ニシン」、瀬戸内海周辺では「サワラ(鰆)」。

異常気象やら騒がれていますけど、なんだかんだで季節で巡ってきてくれるものです。

 

整備事業は廃止、東伊豆町議会 稲取漁港農林水産物直売所|伊豆新聞

 

静岡県は北は山間に、南は海に挟まれている。水産と農業に適してそうですが、農産物の直売は多いものの、水産物の直売は少ない。

大型港は直売所が隣接されていて、観光バスのルートにもなっている。地方になると、そういうのはあまり見かけない。

シラスとサクラエビとカツオ以外もたくさんいるのに──まあブランド(売れる)の関係か、他が雑魚扱いの気がしている。

 

稲取漁港の直売所は、町民の要望を受けて計画をしたみたいですが、「ビジネスとして継続できなくね?」と反対案が多かった。

地図を見ると、直売の朝市はあるみたいで、ただ開発するにはギチギチに詰まっているなと。

観光客を呼び込むには、そこだけの物があり、「どうしても行きたい!」てのが必要でしょう。その港で水揚げされた……つっても、湾沿いの港はどこも似たり寄ったりになるから、物販の選択肢を増やすほうが先じゃないかなとは思う。

 

ポリタンク2千個以上漂着 強酸性液体も|Livedoor NEWS

 

わざわざ言語で特定しやすい証拠を残してくれるやさしさ。産業廃棄物を積んだ船が事故ったか、それとも不法投棄か。

なんにせよ、漂着しているあやしい物は触れずに、「これなに?」と写真アップして助言を請うのもアリではなかろうか。

 

「アイゴ缶詰」いける、長崎鶴洋高校が商品化し試食会|日刊水産経済新聞

 

海藻を食べる魚が沿岸に多くなると、海藻が減って”磯焼け”の状態になり、酸素も減ってプランクトンに小魚も少なくなって、漁場として貧しくなってしまう。

アイゴはよく釣れる魚だけど、「毒持ち」と「臭い」が理由に持ち帰る人はほとんどいない。ようはアイゴを減らしていかないと、陸っぱりの魚釣りも釣れにくくなるわけです。

漁獲対象でない魚たちは、増えすぎると害になるので、美味しく食せる研究をしている水産学校は多いですね。

 

魚はタダ同然だし、それが高級魚に肉薄する美味しさを伝えることができれば、財をなすこともできそう。

 

オキアミさんがプラスチック海洋汚染を救う希望になる

 

環境保護の世界会議では、マイクロプラスチックによる海洋汚染がたびたび議題にあがる。

わかりやすくいえば、海底に粉々のプラスチックが、砂の代わりに積もっている場所もあるってこと。

この問題を起こしたのは人間であるが、人間の手が届かない場所にあるから困っていた。

 

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究|AFP

 

よく記事を読んでもらうとわかるだろうけど、”完全に消化”するわけじゃないです。

 

プラスチックの微粒子を、オキアミが更に細かく排出するってことは、何らかの方法で分解なりすりつぶすなりをしている理由になります。

生態系でこれをできるのがオキアミさんくらいというわけで、すごいエビ……ではなく、プランクトンである。

”なんらかの成分”が分解しているとしたら、廃棄物処理とリサイクル業界に革新が訪れるかもってとこですね。

水産ニュース
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生