デキる男になる朝活と釣りは相性がいい?

有名企業のトップは、たいてい早起きして、何かしています(雑な導入)。

それに習い、ただ早起きするだけは意味がありません。

脳がクリアな状態を、いかに有効利用するかが「デキる人」との分かれ目。

特に「仕事をはじめるためのウォーミングアップ」に利用する方が多いですね。

 

魚釣りのため、出社前に早起きしている人もいるかと思います。

その理由は「釣れやすいから」、が多いでしょう。

どうせなら釣りをしている時間を、自己を高めるために考えてみては?

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早起きは三文の徳

デキる男になる朝活と釣りは相性がいい?

──有名な諺は大半の人が存じているでしょう。

それは健康にいいし、勉強や仕事が捗る時間帯。それが自分に良いことと思えば、徳を積んで悟りを開き、才能が開花することもあるかもしれない。

つまり徳を積めば、成功するわけですね(強引な論法)。

デキる男になる朝活のススメ

成功者の朝活事例をまとめると、とりあえず早起きするまでは同じ(雑)。

その時間に運動して体調を整えつつ、読書や勉強に重要事項を整理したりと、脳が最大の能力を発揮するタイミングで、それを酷使しているってことになります。

起きがけの活動は「良いこと」だと、科学でも証明されている。

ようするに、成功者は「効率厨」が多いってことです(乱暴)。

 

ヒトは起きている間、何を考えずとも脳に負担をかけています。

視覚や嗅覚など五感も、機能するために脳を使うし、指先1本動かすだけでも脳が中継しているため、息をしているだけでも脳を使っているわけです。

それをリセットするのが仮眠や瞑想。

 

そのため昼食後にちょい昼寝をするのは、大人でも作業効率の向上に繋がります。

近年は日本の生産能力向上を改善するために、昼寝を取り入れている企業も多いですね。

 

体の疲れはわかりやすいですが、脳の疲れはわかりにくいもの。

とにかく、脳のリフレッシュには目を閉じて、何も考えないことが一番。

それは数分でも効果があるので、「あ、眠い」と思った時に、目を閉じて数分無心になるのがオススメ。

サーフルアーで朝活をするメリット

魚は夜明けと日没に活性が高くなるため、その時間に釣りをするほうが効率がいい。

釣りの朝活が活発なのがサーフルアー。

1日のうちに夜明けが最も効率がいいため、早起きして釣りをしてから出社する「エクストリーム出社」が行われています。

 

魚が釣れても保存して出社するのも面倒なため、リリース精神が向上します。

リリース前提の釣りになれば、クーラーBOXが要らないし、必要な道具も準備時間も節約できますね。

日の出を迎えれば日光を浴びるから、ビタミンD生成を助け、免疫力の向上にカルシウムの吸収効率があがったり、気持ちを落ち着かせるセロトニンの分泌など、日光浴のメリットはさまざま。

砂浜を歩くことで足腰も鍛えられるし、重い装備を着ければ基礎体力も向上。

何も釣れない時間も、前日の振り返りとこれからの段取りをイメージして、整理する時間に充てれます。

サーフルアーを朝活にするための言い訳に利用してください

「魚釣りを朝活にする利点」をまとめてみたら、朝活したい言い訳に使える理由ばかりでした。

 

  1. 1日の中で最も釣れやすいタイミングにできる!
  2. リリース精神向上委員会(独自)に入会できる!
  3. 日光を浴びて軽い運動ができる!
  4. 仕事前に気持ちの整理ができる!

 

なんだよ……いいことづくめじゃねぇか……。

デメリットもいくつかあります。

 

  1. 体質が合わないと過酷
  2. 移動時間が長いと地獄
  3. タックルの消耗で財政が不安
  4. 「釣りで金使うくらいなら魚持ってきてよ」への反論が困難

 

などなど。

──ポイントまでは30分以内を選ぶのが妥当。

それ以上はもう、早起きのレベルを越えてしまうので、体調不良の引き金になります(実体験)。

早起きは30分刻みの10日間隔で慣らすといい

いきなり明日から「早起きする!」つっても、すぐ対応するのは難しい。

15~30分刻みで目覚ましを早くしていき、数日間隔で体を慣らして、いつのまにか習慣になっている程度がいいです。

毎日釣りができるわけでもないので、できない日にすることも考えておきましょう。

起きがけの運動が重要だから、できない時は筋トレにあてるのがいいと思います。

室内でできる簡単なトレーニングですし、筋肉嘘つかない。

 

釣りの雑学
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生