佐久間ダム湖・大千瀬川の釣りポイント完全ガイド2026|浜松最北の秘境フィールドでブラックバス・ワカサギ・アマゴ・イワナを狙うポイント別攻略と駐車場・アクセス情報

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佐久間ダム湖・大千瀬川の釣りポイント完全ガイド2026|浜松最北の秘境フィールドでブラックバス・ワカサギ・アマゴ・イワナを狙うポイント別攻略と駐車場・アクセス情報

浜松市最北端の秘境フィールド「佐久間ダム湖・大千瀬川」とは

浜松市天竜区佐久間町――浜松駅から車で約1時間40分、三遠南信自動車道を北上した先に広がるのが、天竜川本流をせき止めて誕生した佐久間ダム湖と、その支流にあたる大千瀬川(おおちせがわ)だ。「浜松で釣り」と聞いて真っ先にここを思い浮かべる人は少ないだろう。だが、この知名度の低さこそが最大の武器。浜名湖や遠州灘サーフのハイプレッシャーに疲れたアングラーが、週末を使って”別世界”の釣りを楽しめる場所がここにある。

佐久間ダムは1956年に完成した、堤高155.5mを誇る日本有数の重力式コンクリートダム。ダム湖(佐久間湖)は全長約22km、満水時の面積は約7.1km²に達し、ブラックバス・ワカサギ・コイ・ヘラブナ・ウグイなどが生息する。一方、大千瀬川は佐久間町を東西に流れる天竜川水系の支流で、上流部では良型アマゴ・イワナが狙える渓流フィールドだ。川幅が広く入渓しやすいポイントも多いため、渓流入門にも適している。

この記事では、佐久間ダム湖のバス釣り・ワカサギ釣りポイント、大千瀬川の渓流釣りポイントを季節別・ポイント別に徹底解説する。駐車場・トイレ・コンビニ情報、安全面の注意点まで、この記事1つで「佐久間エリアの釣りを完全に把握できる」内容を目指した。

アクセス・駐車場・周辺施設情報

車でのアクセス

浜松方面からの主要ルートは以下の2つ。

ルート経路所要時間(目安)特徴
三遠南信道ルート浜松いなさIC → 三遠南信自動車道 → 鳳来峡IC → R151 → R473 → 佐久間約1時間30分高速無料区間が長く快適。鳳来峡ICからは山道
天竜川沿いルート浜松市街 → R152北上 → 秋葉ダム経由 → 佐久間約1時間40分天竜川の渓谷美を楽しめるが、カーブが多く運転に注意

三遠南信自動車道ルートが道幅も広く推奨。ただし鳳来峡ICを降りてからR151→R473と進む区間は片側1車線の山道で、大型車とのすれ違いに注意が必要だ。冬季(12月〜3月上旬)は路面凍結・積雪の可能性があるため、スタッドレスタイヤは必携。

駐車場情報

  • 佐久間ダムサイト駐車場:ダム天端付近に約20台分の無料駐車場。トイレあり。ダム湖上流側へのアクセス拠点
  • 佐久間電力館駐車場:約30台分の無料駐車場。電力館は2024年にリニューアルオープンし、ダムの歴史を学べる。トイレ・自販機あり
  • 大千瀬川沿い各所:川沿いの県道295号(佐久間設楽線)に路肩スペースが点在。正式な駐車場は少ないため、地元の迷惑にならないよう注意
  • 飯田線中部天竜駅周辺:駅前に数台分のスペースあり。大千瀬川下流域へのアクセス拠点として使える

周辺施設

  • コンビニ:佐久間町中心部にはコンビニがない。最寄りは鳳来峡IC付近のセブンイレブン新城七郷一色店(佐久間から車で約30分)。食料・飲料は出発前に必ず調達しておくこと
  • トイレ:佐久間ダムサイト、佐久間電力館、中部天竜駅に公衆トイレあり
  • 釣具店:佐久間町内に釣具専門店はない。入漁券は佐久間郵便局、地元の商店で購入可能。事前にフィッシング遠州(浜松市中央区)等で準備するのが確実
  • 温泉:佐久間から車で20分ほどの場所に「とうえい温泉 花まつりの湯」(東栄町)がある。釣行後の疲れを癒すのに最適

佐久間ダム湖のブラックバス釣りポイント攻略

佐久間ダム湖のバスフィールドとしての特徴

佐久間ダム湖は、ダム湖としては水質がクリアで、岩盤・崩落跡・立ち木・流れ込みなど多彩なストラクチャーが点在する。バスの個体数は浜名湖近郊の佐鳴湖ほど多くはないが、そのぶんプレッシャーが極端に低く、素直に口を使う個体が多い。平均サイズは30〜35cm、稀に45cmオーバーのグッドサイズも出る。

注意点として、佐久間ダム湖はボート持ち込みが制限されているエリアがある。おかっぱりが基本スタイルとなるため、アクセスできるポイントは限られるが、逆にそれが魚のストックを維持している要因でもある。

ポイント①:ダムサイト直下の流れ込み

ダム堤体から少し上流側、天竜川本流がダム湖に変わる境目のエリア。水の動きが最も活発で、ベイトフィッシュ(オイカワ・ウグイの稚魚)が集まりやすい。春(4月〜5月)はスポーニング前のプリスポーンバスが岩盤沿いにステージングするため、テキサスリグ(シンカー7g+4インチクロー系ワーム)でボトムをスローに探ると効果的。秋(9月〜10月)はベイトを追って表層付近に浮くバスをスピナーベイト(3/8oz、チャートリュース系)で広範囲にサーチするのがおすすめ。

ポイント②:半場(はんば)集落跡周辺のワンド

ダム湖中ほど、旧半場集落があった付近には大きなワンドが形成されている。水深は満水時で3〜5m、減水時には岸際にフラットな浅瀬が露出する。減水期(冬〜早春)はこの浅瀬にバスが上がってきて日光浴をするため、サイトフィッシングが成立することもある。ノーシンカーワッキー(5インチストレートワーム、カラーはグリーンパンプキン)をフォールさせて、目の前でバイトを取る緊張感は格別だ。

ポイント③:大千瀬川合流点

大千瀬川がダム湖に合流する河口部は、常に新鮮な水が流入するため溶存酸素量が高く、夏場のバスの避暑地となる。7月〜8月の高水温期には、本湖のバスがこの合流点周辺に集結する傾向がある。流れのヨレ(本流の流れとダム湖の止水がぶつかるポイント)にシャッドテールワーム(3.5インチ、ジグヘッド3.5g)を流し込むと、フィーディング中のバスが反応する。

季節別パターン

時期水温目安バスの動きおすすめルアー
3月下旬〜5月10〜18℃シャローに上がりスポーニング準備。岩盤際に多いテキサスリグ、ジグ&ポーク
6月〜8月20〜28℃流れ込み・合流点に集中。朝夕はトップにも出るバズベイト、シャッドテール
9月〜11月15〜22℃ベイトを追って広範囲に散る。巻き物が有効スピナーベイト、クランクベイト
12月〜3月中旬5〜10℃ディープの岩盤際でタイト。極端にスローメタルバイブ、ダウンショット

佐久間ダム湖のワカサギ釣り攻略

ワカサギシーズンと解禁情報

佐久間ダム湖のワカサギ釣りは、例年11月上旬〜3月中旬がシーズン。天竜川漁協の管轄で、遊漁券が必要(日釣券:大人1,000円、年券:大人5,000円 ※2026年時点)。ワカサギの放流も行われており、例年の実績では7〜10cmサイズが中心、多い日には1人あたり100〜200匹の釣果も出る。

おすすめポイント:ダムサイト上流の深場

ダム堤体から200〜300m上流の湖岸から竿を出せるポイントが狙い目。水深は10〜15mと深く、ワカサギが群れで回遊するレンジに届きやすい。延べ竿(3.6〜4.5m)またはワカサギ専用電動リール竿にサシ虫(紅サシ)をエサにして、仕掛けは秋田キツネ1号の7本針仕掛けが定番。底から1〜2m上のレンジに群れがいることが多いため、魚探がなくても底を取ったら少しずつ棚を上げて探っていこう。

防寒対策は最重要

佐久間は浜松市内とはいえ標高約200m。冬の早朝は氷点下になることも珍しくなく、浜名湖周辺とは体感温度が5〜8℃違う。防寒着はスキーウェアレベルのものを用意し、ホッカイロ・保温ボトルは必携。手がかじかむとアタリが取れなくなるため、指先の出るフィッシンググローブか、使い捨てカイロを手元に常備しておくとよい。

大千瀬川の渓流釣りポイント攻略

大千瀬川の渓流フィールドとしての魅力

大千瀬川は全長約25kmの天竜川水系支流で、佐久間町の中心部を東から西へ流れてダム湖に注ぐ。上流部は愛知県東栄町に源流を発し、花崗岩の岩盤が露出する渓相が美しい。水窪川(すいほうがわ)が「浜松の秘境渓流」として知られるが、大千瀬川はそれに比べて入渓のしやすさが段違い。県道295号が川沿いを走っているため、車を停めてすぐに川に降りられるポイントが多く、体力に自信のない人や渓流釣り初心者にもおすすめだ。

メインターゲットはアマゴ。上流部ではイワナも混じる。天竜川漁協により毎年3月に成魚放流が行われ、解禁直後(3月1日)は放流ポイント周辺で好釣果が期待できる。

ポイント①:中部天竜駅裏〜相川橋周辺(下流域)

大千瀬川がダム湖に合流する直前の下流域。川幅は15〜20mと広く、瀬と淵が交互に現れる典型的な里川の渓相。水深のある淵にはダム湖から遡上してきた良型アマゴ(25cm以上)がついていることがある。エサ釣りなら5.3mの渓流竿にナイロン0.4号、針は渓流バリ6号、エサはイクラまたはブドウ虫が定番。朝マズメの6時〜8時が最も活性が高い。

駐車は中部天竜駅周辺に路肩スペースあり。駅にトイレもあるため、拠点として使いやすい。

ポイント②:佐久間高校跡〜城西地区(中流域)

県道295号沿い、佐久間高校跡付近から上流に向かう中流域は、大千瀬川で最もアクセスしやすく、かつ魚影が濃いエリア。川幅10〜15m、膝〜腰までの瀬が続き、ところどころに落ち込みと深い淵がある。解禁直後の放流ポイントもこのあたりに設定されることが多い。

ルアー・フライでも狙いやすく、渓流ミノー(50mm、5g前後)のトゥイッチングでアマゴの反応を取れる。具体的には、スミス・D-コンタクト50やダイワ・シルバークリークミノー50Sなどが実績が高い。カラーはヤマメ系またはチャートバックが水色を問わず万能。上流に向かってキャストし、流れに乗せながらトゥイッチを入れる「アップストリーム・クロス」のアプローチが基本だ。

ポイント③:浦川地区〜東栄町境(上流域)

浦川(うらかわ)集落から上流、愛知県東栄町との境界付近は大千瀬川の核心部。川幅は5〜10mに狭まり、両岸に岩盤と木々が迫る本格的な渓流相になる。この区間ではアマゴに加えてイワナも混じり始める。特に堰堤(えんてい)直下の落ち込みはイワナの好ポイントで、6月〜9月の水温が上がる時期に実績がある。

ただし、入渓・退渓ポイントが限られるため、事前にGoogle Mapの衛星写真で川への降り口を確認しておくこと。携帯電話の電波が入りにくいエリアもあるため、単独釣行は避け、必ず同行者を確保したい。フェルトスパイクソールのウェーダーまたはウェーディングシューズは必須装備だ。

渓流釣りの解禁・遊漁規則

項目内容
管轄漁協天竜川漁業協同組合
解禁期間3月1日〜9月30日(アマゴ・イワナ)
遊漁券(日釣券)大人1,500円
遊漁券(年券)大人7,000円
遊漁券販売所佐久間郵便局、浦川の商店、天竜川漁協本所(天竜区二俣町)、コンビニ発券(フィッシュパス対応)
キープ上限アマゴ・イワナ合計20匹/日(リリース推奨)
禁漁区各堰堤の上下流50m以内、放流直後の指定区間(現地看板を確認)

季節ごとの釣りカレンダー

佐久間ダム湖大千瀬川備考
1月〜2月ワカサギ最盛期禁漁期間路面凍結注意、防寒最重要
3月ワカサギ終盤、バス始動渓流解禁!放流直後が狙い目放流日は漁協HPで要確認
4月〜5月バスのスポーニング期、岸際が熱いアマゴ活性UP、朝夕に好反応新緑の渓谷美も楽しめる
6月〜7月バス安定、合流点周辺に集中アマゴ・イワナとも活発。梅雨の増水後が大チャンス増水時の入渓は絶対禁止
8月バスは早朝・夕方のみ。暑さ対策必須水温上昇でイワナが上流に移動川遊びの人が多い日は避ける
9月バスの秋パターン開始、巻き物が有効渓流シーズン最終月。禁漁前の駆け込み9月30日で渓流閉幕
10月〜11月バス晩秋パターン → ワカサギ開幕禁漁期間紅葉が見事。観光がてらの釣行に◎
12月ワカサギ本格化、バスはディープ禁漁期間積雪時はチェーンまたはスタッドレス必携

安全面の注意事項とルール

ダム湖特有の危険性

  • 急激な水位変動:佐久間ダムは発電用ダムのため、放流により短時間で水位が大きく変動することがある。岸際で釣りをしている際に水位が上がると退路を断たれる危険がある。ダムの放流サイレンが鳴ったら、すぐに高い場所に避難すること
  • 足場の崩落:ダム湖の岸は急傾斜の岩盤やガレ場が多い。雨後は特に滑りやすく、落水事故のリスクが高い。ライフジャケットの着用を強く推奨する
  • ボートの規制:ダム管理者(電源開発株式会社)による規制があり、無許可でのボート・カヤック持ち込みは禁止されている場合がある。事前に佐久間電力館(TEL: 053-965-1350)に確認を

渓流での安全対策

  • 増水時の入渓禁止:大千瀬川は集水面積が広く、上流の降雨で急激に増水する。前日・当日に雨が降った場合は入渓を見送る勇気を持とう。「昨日の雨はもう止んだから大丈夫」は渓流では通用しない
  • ヒル・マムシ・スズメバチ:5月〜10月はヤマビルが多い。長袖・長ズボンに加え、ヒル除けスプレー(ディート系忌避剤)を靴・足首に塗布。マムシは岩の隙間に潜んでいるため、手を突っ込む前に必ず確認。スズメバチは黒い服・甘い匂いに反応するため、白系の服装がベター
  • 携帯電波:上流域(浦川地区より上)ではドコモ・au・ソフトバンクいずれも圏外になるエリアがある。緊急時の連絡手段として衛星通信端末(Garmin inReachなど)があると安心
  • 熊の目撃情報:天竜区北部ではツキノワグマの目撃情報が毎年報告されている。熊鈴の携帯は必須。ゴミは必ず持ち帰ること

マナーとルール

  • 遊漁券は必ず事前に購入する。現場での購入はできない場合が多く、無券釣行は漁協の監視員に発見されると追加料金を徴収される
  • キャッチ&リリースを推奨。特にイワナは個体数が限られるため、持ち帰りは最小限に
  • 川沿いの農地・民家の敷地に無断で立ち入らない。地域住民との良好な関係が、このフィールドの存続を支えている
  • ゴミの持ち帰りは当然のこと。釣り糸・ワームの放置は野生動物への被害につながる

おすすめタックルセッティング

バス釣り(おかっぱり)

項目推奨スペック理由
ロッド6.6ft〜7ft ML〜Mスピニング or ベイトフィネス足場が不安定なため取り回し重視
リールスピニング2500番 or ベイトフィネス軽量リグの操作性を優先
ラインフロロカーボン4〜6lb or PE0.6号+リーダー6lbクリアウォーターのため細めが有利
必携ルアーテキサスリグ7g、ノーシンカーワッキー、スピナーベイト3/8ozこの3つで年間通して対応可能

渓流釣り(エサ・ルアー)

項目エサ釣りルアー釣り
ロッド渓流竿5.3〜6.1mトラウトロッド5.0〜5.6ft UL
リールスピニング1000〜2000番
ラインナイロン0.3〜0.5号ナイロン3〜4lb or PE0.3号+リーダー4lb
仕掛け/ルアー渓流バリ6号、ガン玉B〜3B、エサはイクラ・ブドウ虫・川虫ミノー50mm(D-コンタクト50、シルバークリーク50S等)

佐久間エリア釣行の実践プラン

日帰りモデルプラン(春〜秋)

  1. 4:30 浜松市街を出発。途中コンビニで食料・飲料を調達
  2. 6:00 大千瀬川中流域(城西地区)に到着。朝マズメの渓流釣りを開始
  3. 9:00 渓流釣り終了。釣果があれば現地で内臓処理(クーラーボックス必携)
  4. 9:30 佐久間ダムサイトに移動。ダム湖のバス釣りに切り替え
  5. 12:00 昼食休憩(弁当持参推奨。周辺に飲食店は少ない)
  6. 13:00 バス釣り再開。午後は大千瀬川合流点周辺を攻める
  7. 15:00 納竿。余裕があれば佐久間電力館を見学
  8. 15:30 帰路に「とうえい温泉 花まつりの湯」で入浴(大人620円)
  9. 18:00 浜松市街に帰着

冬のワカサギ釣行プラン

  1. 6:00 浜松市街を出発。路面凍結に注意して安全運転
  2. 7:30 佐久間ダムサイト到着。ポイントを確保
  3. 8:00〜13:00 ワカサギ釣り。寒さとの戦い。こまめに温かい飲み物を
  4. 13:30 納竿。帰路の温泉で冷えた体を温める

冬のワカサギ釣行では、ポータブルガスストーブやワンタッチテント(風よけ用)があると快適度が格段に上がる。ただし火気の取り扱いには十分注意し、テント内での使用は一酸化炭素中毒の危険があるため避けること。

まとめ:浜松の「もうひとつのフィールド」を開拓しよう

浜名湖・遠州灘サーフという超一級フィールドを持つ浜松だが、同じ市内にこれほどの山岳フィールドが広がっていることは、意外と知られていない。佐久間ダム湖のバス釣りは、プレッシャーの低さゆえの「素直な魚」との出会いが魅力。大千瀬川の渓流釣りは、水窪川ほどハードルが高くなく、渓流入門にも最適だ。冬のワカサギ釣りまで加えれば、佐久間エリアは年間を通じて楽しめる通年フィールドと言える。

「浜名湖はちょっと飽きたな」「週末はいつもと違う釣りがしたい」――そんな気分のときに、ぜひ佐久間エリアを思い出してほしい。片道1時間半のドライブの先に、浜松とは思えない別世界が待っている。

最後にひとつ。佐久間エリアは過疎化が進む地域だ。釣り人が訪れることは地域にとってもプラスになりうるが、それはマナーを守ってこそ。ゴミを持ち帰り、地元の方に挨拶し、ルールを守る。そうした一人ひとりの行動が、このフィールドを未来に残すことにつながる。

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