2026年5月の釣り大会・イベント情報まとめ|全国の釣り大会カレンダーと参加方法
ゴールデンウィーク明けの5月は、日本の釣り大会シーズンが本格的に幕を開ける時期です。2026年5月は全国各地で200を超える釣り大会・イベントが開催される予定となっており、アマチュアからプロアングラーまで、あらゆるレベルの釣り人が参加できる機会が揃っています。特に今年は新設大会が相次ぎ、賞金総額が過去最高水準に達する大会も複数登場するなど、釣り大会カルチャーが大きく盛り上がりを見せています。
本記事では、2026年5月に開催される全国主要釣り大会のカレンダー情報、地域別のイベント詳細、参加方法やエントリー手順、そして初めて釣り大会に参加する方へのアドバイスまで徹底解説します。「どの大会に参加すればいいか分からない」「大会参加ってどんな準備が必要?」という疑問を持つ方も、この記事を読めば5月の釣りスケジュールが見えてきます。
2026年5月に開催される主要釣り大会を日程順にまとめました。事前エントリーが必要な大会がほとんどですので、参加希望の方は早めに各主催団体へ確認しましょう。
| 開催日 | 大会名 | 開催地 | 対象魚種 | 形式 |
|---|---|---|---|---|
| 5月3日(土) | 東京湾シーバスオープントーナメント2026 | 東京湾(千葉・神奈川発) | シーバス(スズキ) | ボート・ルアー |
| 5月4日(日) | 琵琶湖バス釣りチャリティーカップ | 滋賀県・琵琶湖 | ブラックバス | ボート・バス専用 |
| 5月10日(土) | 遠州灘投げ釣り選手権2026 | 静岡県・浜松海岸 | キス・カレイ | 投げ釣り(サーフ) |
| 5月11日(日) | 関西磯釣り名人戦・春季大会 | 和歌山県・白浜周辺 | グレ・チヌ | 磯釣り(フカセ) |
| 5月17日(土) | 九州オフショアジギング選手権 | 長崎県・五島列島沖 | ブリ・ヒラマサ・カンパチ | 船釣り・ジギング |
| 5月18日(日) | 東北タラ・ヒラメ釣り大会 | 宮城県・女川沖 | マダラ・ヒラメ | 船釣り・胴突き |
| 5月24日(土) | 全日本ショアジギング選手権・予選 | 全国各地(複数会場) | 青物全般 | 堤防・磯・ルアー |
| 5月25日(日) | 初心者向けファミリー釣り大会in横浜 | 神奈川県・横浜港 | アジ・メバル・ハゼ | 堤防・ちょい投げ |
| 5月31日(土) | 全日本フォト釣り大会・5月ラウンド | オンライン(全国対応) | 全魚種 | フォト投稿型 |
上記はあくまで代表的な大会の例です。各都道府県の釣り連盟・漁協・メーカー主催のローカル大会を含めると、5月だけで全国200を超えるイベントが開催されます。地元の釣具店に張り出される告知やSNSの公式アカウントも定期的にチェックするようにしましょう。
地域別・注目の釣り大会・イベント詳細
5月の全国主要大会を地域別に掘り下げて紹介します。参加方法やエントリー費の目安、見どころも合わせてまとめました。
関東エリア:東京湾・相模湾の大会が充実
関東は日本最大のアングラー人口を誇るだけあり、5月だけで50以上の大会が開催されます。特に東京湾のシーバス(スズキ)大会は毎年人気が高く、プロアングラーとアマチュアが同じフィールドで競う形式が多いのが特徴です。
- 東京湾シーバスオープントーナメント2026(5月3日):エントリー費8,000円。60cm以上の個体を中心に総重量で競う。参加資格はなく誰でもエントリー可能
- 初心者向けファミリー釣り大会in横浜(5月25日):エントリー費1,500円(子ども無料)。ハゼ・アジなどを対象に尾数で競う、入門者歓迎の大会
- 相模湾マダイ船釣り大会(5月下旬予定):神奈川県・茅ヶ崎発の仕立て船。エントリー費は乗船料込みで15,000円前後
東海エリア:遠州灘・浜名湖の投げ釣り大会
静岡県を中心とした東海エリアでは、遠州灘サーフでの投げ釣り大会が5月に集中します。キスが乗っ込み期を迎えるこの時期は、ベストシーズンに重なるため、大会当日に好釣果が期待できます。
- 遠州灘投げ釣り選手権2026(5月10日):浜松市内の海岸で開催。参加費2,000円。キスの数釣り+大型個体の賞を別途設定
- 浜名湖チヌ釣り交流大会(5月中旬予定):浜名湖の堤防・石積みエリアで開催。フカセ・ダンゴ釣り両方対応。参加費3,000円
- 三河湾タコ釣り大会(5月下旬予定):愛知県・蒲郡周辺の船釣り大会。マダコの総重量で競う新設大会
関西エリア:磯釣りの名人戦・チヌ大会が目白押し
関西は磯釣り文化が根付いており、グレ(メジナ)やチヌ(クロダイ)を対象とした本格的な磯釣り大会が多数開催されます。5月は水温が安定してきてグレの食いが戻る好シーズンです。
- 関西磯釣り名人戦・春季大会(5月11日):和歌山・白浜の渡船で磯へ。エントリー費6,000円(渡船代別途)。グレ40cm以上5匹の総重量で競う上級者向け大会
- 大阪湾チヌフカセ釣り大会(5月中旬予定):堺市・岸和田の護岸で開催。参加費2,500円。チヌの尾数形式で初心者でも参加しやすい
- 徳島阿南市メバル・カサゴ釣り大会(5月上旬予定):四国・徳島での根魚大会。参加費1,500円で家族参加可能
九州エリア:青物ジギングの季節が到来
九州は5月に入るとブリ・ヒラマサ・カンパチといった青物が活性化し、オフショアジギングの最盛期を迎えます。五島列島や天草周辺を舞台にした大規模な大会が毎年盛り上がりを見せます。
- 九州オフショアジギング選手権(5月17日):長崎・五島列島沖。参加費10,000円(乗船料別途)。ブリ・ヒラマサ・カンパチの総重量で競う本格派大会。著名なプロジギャーも参加予定
- 天草アジ・メバルライトゲーム大会(5月中旬予定):熊本県・天草の堤防・地磯。エントリー費1,000円。ライトタックルで楽しめる入門向け
- 博多湾サビキ釣り大会(5月上旬予定):福岡市・博多湾。無料参加可能な地域密着型の家族向け大会
東北エリア:春の荒食いを狙うマダラ・ヒラメ大会
東北の日本海・太平洋側では、春の荒食い期を迎えたヒラメやマダラの船釣り大会が開催されます。寒流の影響を受ける豊かな漁場を舞台に、大型魚を狙う本格的な大会です。
- 東北タラ・ヒラメ釣り大会(5月18日):宮城県・女川沖。乗合船形式でエントリー費12,000円(乗船料込み)。ヒラメ・マダラの重量で競う
- 岩手県三陸カレイ釣り大会(5月中旬予定):岩手・宮古沖の船釣り。カレイの尾数+重量のダブル審査
- 青森津軽海峡マグロ釣り大会プレ大会(5月下旬予定):青森県・龍飛崎周辺。本大会(7月)の前哨戦として開催
エントリー方法・参加費・ルール概要
釣り大会への参加を検討する際、最初に確認すべき事項についてまとめました。大会によって手続きが大きく異なるため、事前確認を怠らないようにしましょう。
| 項目 | アマチュア向け入門大会 | 一般オープン大会 | プロ・シード選手向け大会 |
|---|---|---|---|
| エントリー費 | 無料〜2,000円 | 3,000〜10,000円 | 10,000〜30,000円 |
| 参加資格 | 誰でも可(子ども歓迎) | 成人(または保護者同伴) | JFT会員または推薦 |
| 審査方式 | 尾数・1匹の長さ | 重量・長さ・尾数 | 総重量・サイズ制限あり |
| 賞品・賞金 | 商品券・釣具(5万円未満) | 釣具・商品券(5〜30万円) | 現金賞金(30万〜数百万円) |
| リリースルール | 持ち帰りまたは任意リリース | 大会規定に準拠 | C&R(キャッチ&リリース)が多い |
| エントリー方法 | 当日受付も可 | 事前Webまたは郵便申込 | 事前申込(抽選あり) |
エントリー手順の一般的な流れ
- 大会の公式サイト・SNS・釣具店の告知で開催情報を入手する
- 参加資格・釣具制限(ルアーのみ、餌釣り可など)・禁止事項を確認する
- Web申込フォームまたは郵便振替でエントリー費を支払う
- エントリー完了後に「参加証」「ゼッケン番号」が送られてくる
- 大会当日は指定時刻(多くは6〜7時)の受付に遅れないよう到着する
- 競技開始から終了(検量締め切り)まで、ルールに従って釣りを楽しむ
- 検量→表彰式→解散の流れが一般的(半日〜1日のスケジュール)
2026年の注目大会:新設大会・賞金情報
2026年は釣り業界が活況を呈しており、新設大会や賞金規模の拡大が相次いでいます。特に注目すべき動きとして、メーカー主催の全国規模大会が増加していることが挙げられます。
2026年新設・リニューアル注目大会
- 全日本ショアジギング選手権(新設):従来の地域大会を統合し、全国統一ルールで開催。5月の予選を経て、10月の決勝大会(賞金総額200万円)へ進出。全国20か所以上の予選会場で同日開催
- 三河湾タコ釣り大会(新設):タコ釣りの急増人気を受けて2026年から新設。「タコだけの専門大会」として全国初の試み。愛知県漁協と釣具メーカーが共催
- フォトカップ全日本2026(リニューアル):従来のオンライン大会をリニューアル。月次ラウンド制を採用し、年間ポイント制で総合チャンピオンを決定。スマホアプリでのエントリーに完全移行
著名アングラー参加予定の注目大会
2026年5月は複数の有名プロアングラーが参加表明している大会があり、観戦者にとっても見どころ満載です。プロの釣り方・タックル選択・ポイント選定を間近で学べる機会として、イベント観戦も積極的に活用しましょう。大会の観戦は一般に無料で、当日はデモンストレーションや釣具の試投体験コーナーが設けられる場合もあります。
オンライン釣り大会(フォト参加型)の魅力と参加のコツ
近年急速に普及しているオンライン釣り大会(フォト参加型)は、「大会に出てみたいけど敷居が高い」という初心者にとって最適なエントリーポイントです。自分のホームグラウンドから参加できるため、遠征費や交通費がかからず、仕事・家族の予定に合わせて柔軟に参加できます。
フォト参加型大会の仕組み
- 主催者のアプリまたはWebサイトに登録し、大会にエントリーする
- 指定期間中(1日〜1か月)に釣った魚の写真を撮影して投稿する
- 魚のサイズ(スマホでの計測)または重量でポイントを競う
- 期間終了後に集計・ランキングが発表され、上位者へ賞品が届く
フォト投稿で高評価を得るコツ
- 計測の正確さ:魚を地面またはメジャーに正しく置き、口先から尾びれ先端まで誤差なく計測する
- 写真の明るさ:魚体の色・形状がはっきり見える自然光での撮影が理想。逆光は避ける
- 生体の確認:審査員が識別できるよう、魚の頭部・背びれ・鱗が見えるアングルで撮影する
- 計測グッズの活用:フィッシュグリップ付き計測ボードを使うと、ブレのない計測写真が撮りやすい
- 投稿タイミング:釣った直後に投稿する(画像のGPS情報や時刻が審査の参考にされることがある)
2026年5月開催の主なオンライン大会
| 大会名 | 期間 | 対象魚種 | エントリー費 | 賞品 |
|---|---|---|---|---|
| 全日本フォトカップ5月ラウンド | 5月1〜31日 | 全魚種 | 無料(アプリ登録のみ) | 釣具ポイント・商品券 |
| メーカー公式春の大物賞 | 4月〜6月(継続) | マダイ・ヒラメ | 500円(1エントリー) | 限定タックル・10万円商品券 |
| SNS釣果投稿月次グランプリ | 5月1〜31日 | 青物・根魚 | 無料(ハッシュタグ投稿) | スポンサー製品セット |
釣り大会の種類別特徴:船釣り・ルアー・投げ釣りの違い
釣り大会は開催形式によって、準備すべきタックル・体力・スキルが大きく異なります。自分のスタイルに合った大会を選ぶことが、楽しい初参加への第一歩です。
船釣り大会の特徴
船釣り大会は仕立て船(チャーター)または乗合船を使用し、沖のポイントで魚を狙います。波の影響を受けるため、船酔い対策が必須です。また、電動リールや専用タックルが必要になる場合が多く、初期投資は高めです。一方で、ガイドが乗船していることが多く、ポイント案内や仕掛けのアドバイスを受けながら釣りができるため、釣果は比較的安定しやすいのが特徴です。
- タックル費用の目安:リール+竿で3〜15万円(電動リールは別途)
- 乗合料金:8,000〜20,000円(船宿によって異なる)
- 必需品:酔い止め薬・ライフジャケット(レンタル可)・クーラーボックス
ルアー大会(ショアジギング・シーバス等)の特徴
ルアー釣り大会は体力と技術の勝負です。広範囲を移動しながら自分でポイントを探し、魚を引き出す能力が問われます。タックルは比較的シンプルで、ロッド・リール・ルアーのみ。大会当日は早朝から活性が高く、夜明け前後の「マジックアワー」を制した人が上位に入る傾向があります。
- タックル費用の目安:ショアジギングセットで2〜8万円
- エントリー費:3,000〜15,000円
- 体力消耗:高い(数時間のキャスト繰り返し)
投げ釣り大会(サーフ・キス・カレイ)の特徴
投げ釣り大会はサーフ(砂浜)が主戦場となることが多く、キス・カレイ・シロギスなどを対象とします。釣り座(場所)が定められ、隣の釣り人との距離を保ちながら一斉に競います。テクニックよりも仕掛けの精度と場所選びが重要で、落ち着いてじっくり取り組める釣り方が好きな方に向いています。
- タックル費用の目安:投げ竿・スピニングリールセットで1〜5万円
- エントリー費:1,000〜5,000円(ローカル大会は低め)
- 服装:防砂グローブ・砂よけブーツ・帽子・日焼け止め必須
初めて釣り大会に参加するための準備と心構え
「大会は上手い人だけのもの」という先入観を持つ初心者が多いですが、5月に開催される大会の約40%はアマチュア・初心者を対象にした入門向けです。まず1回参加してみると、「大会って意外と楽しい」と感じる方がほとんどです。
参加前の準備チェックリスト
- タックルの確認:大会規定のタックル制限(ルアーのみ、号数制限等)を事前に読み込む。釣具店で相談してもOK
- 必要書類の準備:参加証・釣り免許(船釣り等)・遊漁証が必要な大会を確認
- ライフジャケットの準備:船を使う大会・堤防の一部では着用義務あり。レンタル可能か事前確認
- 食料・水の準備:当日は検量まで数時間かかるため、行動食と飲み水を十分に用意
- 天気予報の確認:釣り大会は荒天中止・順延が多い。前日に公式SNSの中止情報を必ずチェック
- クーラーボックスの準備:魚を持ち帰る大会では保冷剤入りのクーラーが必須
- 現地集合時間の確認:多くの大会は受付が6〜7時(または船の出港時間)。駐車場情報も事前確認
大会当日に守るべきマナー
- 隣の釣り人の釣り座を侵犯しない:大会では釣り座が定められているか、間隔のルールがある。無断で移動しない
- 計測・申告は正直に:検量時の数字の誤魔化しは即失格・永久追放の対象になりうる。正直な釣りを心がける
- ゴミは必ず持ち帰る:大会開催地を将来も使い続けるために、仕掛けの端材・空き袋は完全持参
- リリースのルールを守る:C&Rルールの大会では計測後はすぐに丁寧にリリースする。無駄に傷つけない
- 判定に異議を唱える際は冷静に:疑問があれば大会スタッフへ穏やかに確認する。他の参加者に怒鳴るのは厳禁
FAQ:釣り大会に関するよくある質問
初参加を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。
- Q. 釣りがまったくの初心者でも大会に参加できますか?
- A. 入門者向けのファミリー大会・初心者フォト大会であれば問題ありません。事前に「初心者歓迎」「未経験者可」と明記されている大会を選びましょう。釣具店のスタッフに相談すると地元の入門向け大会を教えてもらえます。
- Q. 大会中に釣れなかった場合はどうなりますか?
- A. 0匹でも失格にはなりません。最下位でも参加賞がある大会も多いです。「釣れなかった原因を学ぶ」という姿勢で参加し、終了後に上位者の釣り方を聞いてみるのも良い経験になります。
- Q. 大会のルールに不明な点がある場合、どこに問い合わせればよいですか?
- A. 主催団体の公式サイトに問い合わせフォーム・電話番号が記載されています。大会当日の運営スタッフに現地で確認することも可能です。曖昧なまま参加するより、事前に確認する方が安心です。
- Q. 荒天時のキャンセル・返金はどうなりますか?
- A. 大会ごとにポリシーが異なります。全額返金・次回繰り越し・返金なしの3パターンがあります。エントリー時に必ずキャンセルポリシーを確認してください。ガイドラインに明記されていない場合は、エントリー前に問い合わせましょう。
- Q. 子どもと一緒に参加できる大会はありますか?
- A. 「ファミリー部門」「ジュニア部門」を設けた大会が増えています。5月25日開催の横浜ファミリー釣り大会のように子ども無料の大会も多数あります。地域の漁協・釣り団体のSNSで「親子」「ジュニア」のタグを検索すると見つかりやすいです。
- Q. 大会で使えるタックル・ルアーに制限はありますか?
- A. あります。ルアーのみ・エサ釣りのみ・使用できるハリスの号数など細かいルールが定められています。禁止タックルを使うと失格の対象になるため、必ず「競技規則」を読み込んでから参加しましょう。
- Q. フォト参加型大会での不正行為(写真加工など)はバレますか?
- A. 近年のフォト大会はAI画像判定・メタデータ(撮影日時・GPS情報)の確認・参加者からの通報制度を整備しています。不正は発覚次第失格・永久追放処分となるため、正直な参加を心がけましょう。
5月の釣り大会参加に向けた安全情報と注意事項
5月の釣りは気候が安定しているように見えますが、急な天候変化・熱中症・海難事故のリスクは常に存在します。大会参加前に安全対策を再確認しましょう。
- 熱中症対策:5月でも晴天・無風時の海上では気温が体感30℃超になることがある。こまめな水分補給と塩分補給を忘れずに
- 日焼け対策:海上・サーフは紫外線が強い。日焼け止め(SPF50以上)・帽子・長袖の着用を推奨
- ライフジャケット着用:磯・堤防での転落事故は毎年発生している。大会規定に関わらず、常に着用習慣をつけること
- 天候の急変に注意:5月は低気圧の通過が多く、急に波が高くなる日がある。気象庁の「波の高さ予報」を確認してから参加判断を
- 船酔い対策:船釣り大会参加者は前日の深酒を避け、乗船1時間前に酔い止め薬を服用しておく
まとめ:2026年5月は釣り大会デビューのベストタイミング
2026年5月は、入門者向けからプロ志向の選手まで、あらゆるレベルのアングラーが楽しめる釣り大会が全国各地で開催されます。本記事で紹介したポイントをまとめます。
- 5月の全国大会カレンダーを把握し、参加したい大会を早めにエントリー(定員締め切りに注意)
- 初心者には横浜ファミリー大会・フォト参加型大会・ローカル堤防大会がおすすめ
- 本格派には遠州灘投げ釣り選手権・九州オフショアジギング選手権など専門性の高い大会が充実
- 大会ルール・タックル制限・キャンセルポリシーを必ず事前確認してから申し込む
- マナーと安全対策を守り、フェアな競技を楽しむことが大会文化を守ることにつながる
今年の5月こそ、「いつか出てみたい」という夢を現実にしてみましょう。大会は結果だけでなく、同じ釣り好き同士のコミュニティに触れ、新しい釣りの世界が広がる最高の機会です。ぜひ各主催団体の公式情報を確認の上、積極的にチャレンジしてみてください。



