天竜川河口・下流域の釣りスポット完全ガイド2026|シーバス・チヌ・アユが狙える浜松市東部の名ポイント解説

  ※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。

天竜川の特徴

天竜川は長野県の諏訪湖を源流とし、静岡県浜松市で遠州灘に注ぐ全長213kmの一級河川です。河口部は幅広く、遠州灘との接点で海と淡水が混じる汽水域が形成され、シーバス・チヌ・キビレ・ハゼなどの多彩な魚種が生息しています。また、天竜川水系はアユ釣りでも全国的に有名で、初夏〜秋の友釣りシーズンには多くの釣り師が訪れます。

天竜川河口エリアのスポットマップ

ポイント住所特徴ターゲット
天竜川河口・右岸(東岸)磐田市竜洋地先砂浜が続く・波打ち際でルアーシーバス・ヒラメ・キス
天竜川河口・左岸(西岸)浜松市南区天竜川町護岸整備・足場良好シーバス・チヌ・ハゼ
天竜川河口橋周辺浜松市〜磐田市境橋脚・流れの変化がポイントシーバス・チヌ・コイ
福田漁港(天竜川南)磐田市福田漁港・堤防釣りができるアジ・カサゴ・メバル

天竜川河口のシーバス釣り

天竜川河口はシーバス(スズキ)の最高ポイントとして知られています。河川から流れ込む豊富な栄養分と、潮の干満による流れの変化が生まれ、大型シーバスが回遊します。

天竜川シーバスのシーズンと狙い目

シーズンポイント有効なルアー
春(3〜5月)河口〜中流域・水温上昇で活発化シンキングペンシル・バイブレーション
夏(6〜8月)早朝・夜間が中心・夕まずめ爆発トップウォーター・ポッパー
秋(9〜11月)最盛期・大型も出るミノー・バイブレーション・ジョインテッドクロー
冬(12〜2月)産卵のため深場へ・難易度高めジグヘッドリグ・スモールベイト

シーバス狙いのコツ

  • 満潮前後2時間が最もシーバスが活発になるゴールデンタイム
  • 橋脚・岸壁際のシャドーライン(明暗の境界線)に魚がついている
  • 流れの「ヨレ」(流れがぶつかる場所・渦を巻く場所)を探る
  • 夜釣りでは常夜灯周辺のベイトフィッシュを観察する

天竜川のチヌ・キビレ釣り

河口域の汽水域はチヌ(クロダイ)とキビレ(キチヌ)の絶好のポイントです。河川のチヌは海のチヌとやや行動パターンが異なり、底を這いながらカニ・イソメ・甲殻類を食べています。

チヌ・キビレの釣り方

  • チニング(ルアー):テキサスリグ・フリーリグにクロー系ワームを付けて底をズル引き。ズル引きでカニを演出
  • フカセ釣り:オキアミをエサに流しながら狙う。河口では流れが速いので重めのガン玉を使用
  • ダンゴ釣り(紀州釣り):チヌ専用ダンゴでエサを底に運ぶ高実績の釣法
  • ブッコミ釣り:投げ竿でイソメ・カニをそのまま底に置く入門向けの方法

天竜川のアユ釣り

天竜川水系はアユ釣りの名川として全国から釣り師が訪れます。6月の解禁日には川沿いが賑わいます。

アユ釣り基本情報

  • 解禁日:例年6月1日(年により変動。天竜川漁協に要確認)
  • 禁漁期:10月頃〜翌5月末(河川によって異なる)
  • 遊漁券:天竜川漁業協同組合の遊漁券が必要(日券・年券あり)
  • 主な釣法:友釣り(囮アユ使用)・毛針(テンカラ・毛鉤)
  • おすすめポイント:中流域の瀬(水深50cm〜1mの流れ)

天竜川釣りのアクセス情報

項目内容
JR最寄り駅JR東海道線「天竜川駅」(河口まで車で10分)
車(東名)浜松ICから約20分
河口周辺駐車場無料スペースあり(漁業関係者の迷惑にならないよう注意)
コンビニ国道1号線沿いに多数
釣り餌店浜松市内・磐田市内に複数店舗あり

天竜川釣りの注意事項

  • 増水・濁流時:雨後は急激に増水・濁りが入る。天気予報と上流域の雨量を必ず確認
  • 漂流物:増水後は流木・ゴミが多い。仕掛けが絡まるため注意
  • アユ遊漁券:無券は密漁扱い。必ず購入してから釣行
  • 立入禁止区域:工場・農地・私有地には入らない
  • ライフジャケット:河川での釣りは必ず着用

天竜川は浜松・磐田エリアでシーバス・チヌ・アユと多彩な釣りが楽しめる屈指のフィールドです。河口から中流域まで、季節に合わせたターゲットを狙いに出かけてみてください。

🗺️ 釣りナビ

静岡の釣り場・魚種・仕掛けを一発検索

12エリア × 18魚種のインタラクティブマップで、釣り場選びから仕掛け・タックルまで丸わかり

error:Content is protected !!